よくよく見ないと気づかない!ハリーポッターシリーズの製作ミス20個

2017年11月30日更新

2001年公開の第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』から2011年の最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』の中には魔法では修正できなかったミステイクが案外多いようです。今回は映画ハリーポッターシリーズの製作ミス20個を紹介します。

1.傷がない!?

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)

ヴォルデモートにつけられた額の傷が赤ちゃんハリーにないと思った次の瞬間、突如として傷が現れます。

2.ロンの髪型を変える魔法!?

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)

ホグワーツ特急に乗っていたロンの髪の分け目が中分けから横分けに突然変わります。

3.ハーマイオニーの髪型を変える魔法!?

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)

ハーマイオニーの編み込まれていた髪が突如としてストレートに変わります。

4.ハリーが瞬間移動!?

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)

ハーマイオニーと向かい合って食事をしていた、ハリーが突然ハーマイオニーの隣の席へ移動します。

5.ロンの偽物!?

『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)

チェスの駒に乗っているロンが明らかに偽物、スタントダブルです。

6.トランクのデザインが変わる!?

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)

ハリーとロンが9と3/4番線に向かう場面に登場するトランクのデザインが変わります。

7.模様替えの魔法!?

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)

ハリーが部屋でドビーと話す場面、なぜかフラッグと掲示板の位置が変わります。

8.カメラマンが出演!?

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の一場面、ホグワーツの生徒に紛れてしゃがんだカメラマンが映り込んでいます。

9.水たまりの反射に...!?

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002)

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』にセットの照明と足場が水たまりに映っている場面があります。

10.葉っぱ出現魔法!?

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』にきれいに掃除されていた床が突如として葉っぱ一面覆われる場面があります。

11.リフォームの魔法!?

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』にダーズリー家のレンガの壁が消えて、突然窓が出現する場面があります。

12.腰に何かある!?

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』にハリーやハーマイオニーの腰あたりにバッテリーパックのシルエットが映り込んでいる場面があります。