2017年7月6日更新

ハリーポッターのムードメーカー、ロンから学ぶ15の愛されポイント!

シネマインク-ブロマイド写真★『ハリー・ポッター』ロン-ルパート・グリント-アップ・横眼

世界中で大人気を博したファンタジー『ハリー・ポッター』シリーズに登場するキャラクター”ロン・ウィーズリー”は多くの人から愛されるムードメーカーです。今回はロン・ウィーズリーから学ぶ15の愛されポイントを紹介します。

目次

1.食べている姿が愛らしい!?

  ロンはとにかく食べる仕草が愛らしい存在です。ロンの食欲は底なし、映画でもロンが口いっぱいに食べ物をほおばる場面が数多く登場しました。

ロンが幸せそうに食べているだけで、こちらまで幸せな気持ちになってしまいます。

2. 実はとても勇敢!?

  友人を助けるために巨大スパイダーが棲む森に入り込んだ時、ロンはまだ12歳の少年でした。実はロンはとても勇敢な性格で友人のためならリスクを冒して恐怖に立ち向かうことができる男です。

3.友人を決して裏切らない!?

 

ロンとハリーは初めて出逢って以来固い絆を結んできた親友同士。『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』でハリーが魔法省から尋問される事態になっても、ロンはハリーを疑うことはありませんでした。

ロンは親友を決して裏切らない根っからのグリフィンドール生です。

4.ピンチの時に論理的に思考できる!?

  ハリーポッターシリーズで知的なキャラクターと言えばハーマイオニーですが、実はロンもかなり知的な人物です。

特に追い詰められた状況で論理的に思考する能力に長けています。例えば、『ハリー・ポッターと賢者の石』の命がけのチェスでロンは見事な戦略を編み出したことでピンチを乗り切りました。

5.ユーモアのセンスが素晴らしい!?

  映画『ハリー・ポッター』はシリーズを重ねる毎にダークな作風になり息の詰まる展開が増えていきます。

そんな時にロンがジョークやユーモアを絶妙なタイミングでかまし、たびたび仲間たちやわたしたちを和ませてくれました。

6.異性に対してうぶ!?

  シリーズを通してハーマイオニーに恋していたロンですが、”魔女を惹きつける失敗しない12の方法”の情報を鵜呑みにするなど、異性に対する知識は乏しく交際に至るまでは何度も失敗を繰り返してきました。

7.家族思い!?

  友人、恋人に限らず、ロンは家族もとても大切にする人物です。12歳の時、ロンは妹ジニーを助けるために危険を承知の上で秘密の部屋へ向かいました。

8.弱い立場の人の気持ちが分かる!?

  ドラコから幾度となくウィズリー家を馬鹿にされてきたため、ロンは弱い立場の人や虐げられている人の気持ちが分かる人物。激しいホグワーツの戦いで屋敷しもべ妖精のことを思ったほどです。

9.感情を素直に出す!?

  ハリーポッターシリーズは感情を素直に出すタイプの登場人物は多くありませんがロンは例外です。

ロンはオープンな性格で感情を素直に表現することが出来ます。言葉はなくとも、ボディランゲージを見ればロンの感情は一目瞭然です。

10.繊細な部分もある!?

  ロンは感情を素直に出すタイプですが、繊細な部分も兼ね備えた人物でもあります。

7人兄弟の下から2番目のロンは常に誰かの気を引きたい性格、みぞの鏡に映されたロンは注目と称賛を求めていました。その人間らしさがロン最大の魅力に1つになっています。

11.過小評価されている!?

 

本や映画を通してどれだけロンが活躍しようと、最後に称賛されてスポットライトを浴びるのはハリーでした。ロンはハリーポッターシリーズで最も過小評価されているキャラクターの1人でしょう。

12.特別じゃないから特別!?

  ロンは抜きに出た身体能力や魔法能力はない平均的魔法使い。完璧からほど遠くどちらかと言えば欠点は多い方です。しかし、その欠点こそが魅力で、完璧でないからこそ現実味を帯びてより一層感情移入しやすいキャラクターになっています。

13.動物を大切にする!?

  ロンは人間だけでなく、動物にも愛情を持って接する人物です。ペットのネズミ“スキャバーズ“をわが子のようにかわいがっていました。

14.キーパーの才能がある!?

 

ロンがクィディッチチームにキーパーとして加わった時、スリザリンはチャントを作ってロンをバカにしていました。しかし、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』終盤、ロンは素晴らしいキーパーであることを自ら証明しました。

15.恋人にトコトンつくす!?

  恋人関係になって以来ロンはハーマイオニーを理解しようと最大限努力します。生真面目なハーマイオニーと少しヌケタところのあるロンは互いの短所を埋め合い長所を最大限引き出す完璧なパートナーと言えるかもしれません。