超有名俳優から作者まで!ハリーポッターに出演疑惑があったスター15人

2017年7月6日更新

J・K・ローリングのファンタジー小説を映画化した『ハリーポッター』シリーズには素晴らしい俳優が数多く出演していますが、様々な理由で出演を見送った有名スターがいるようです。今回はハリーポッターに出演疑惑があったスター15人を紹介します。

1.ヒュー・グラント:ギルデロイ・ロックハート

ヒュー・グラント

出典: www.idiva.com

『アバウト・ア・ボーイ』『ラブ・アクチュアリー』などで知られるヒュー・グラントはホグワーツの闇の魔術防衛術教授ギルデロイ・ロックハート役のファーストチョイスでした。

一度はロックハート役のオファーを受けたものの、スケジュールの関係で降板。結局ケネス・ブラナーが卑劣でチャーミングなロックハートを演じることになりました。

2. ケイト・ウィンスレット:ヘレナ・レイヴンクロー

ケイト・ウィンスレット

『タイタニック』『愛を読む人』などで知られるケイト・ウィンスレットはホグワーツ創始者のひとりロヴェナ・レイヴンクローの娘ヘレナのファーストチョイスでした。

しかし、本人に話が行く前に彼女のエージェントがオファーを断ったため、ケリー・マクドナルドがヘレナを演じることになりました。

3.ロビン・ウィリアムズ:ハグリット

ロビン・ウィリアムズ

出典: mashable.com

『いまを生きる』『フィッシャー・キング』などで知られるロビン・ウィリアムズは森の門番ハグリットのファーストチョイスでした。

しかし、原作者J・K・ローリングが求めていたのはイギリス人俳優だったため、最終的にロビー・コルトレーンがハグリットを演じることになりました。

4.ロザムンド・パイク:リタ・スキーター

ロザムンド・パイク

出典: www.ew.com

『アウトロー』『ゴーン・ガール』などで知られるロザムンド・パイクは『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で嫌味なジャーナリスト“リタ・スキーターを演じる可能性がありました。

一度はサインしたものの、続編にも出演する必要があったため出演を辞退することになり、ミランダ・リチャードソンがリタ・スキーターを演じることになったそうです。

5.ティム・ロス:スネイプ

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『レザボア・ドッグス』『ヘイトフル・エイト』などで知られるティム・ロスは『ハリーポッター』シリーズの最重要人物の1人スネイプ役の最有力候補でした。

しかし、ティム・バートンの『PLANET OF THE EARTH/猿の惑星』を選択するというキャリア史上最大のミステイクを犯したことで、アラン・リックマンがスネイプを演じることになりました。

6.ナオミ・ワッツ:ナルリッサ・マルフォイ

ナオミ・ワッツ

『21グラム』『インポッシブル』などで知られるナオミ・ワッツはドラコの母親ナルリッサ・マルフォイを演じる可能性がありました。

しかし、ケイト・ウィンスレット同様に彼女のエージェントが拒否したため、ヘレン・マックロリーがナルリッサを演じることになりました。

7.ピーター・オトゥール:アルバス・ダンブルドア

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『アラビアのロレンス』『冬のライオン』などで知られるピーター・オトゥールはホグワーツ魔法学校校長アルバス・ダンブルドアを演じる可能性がありました。

初代ダンブルドアのリチャード・ハリスがこの世を去った後、2代目としてピーター・オトゥールが候補に挙がっていましたが、健康上の問題で実現には至りませんでした。

8.リアム・エイケン:ハリー・ポッター

リアム・エイケン

現在ではダニエル・ラドクリフ以外のハリー・ポッターは考えられない状況ですが、ダニエル・ラドクリフはハリー役のファーストチョイスではありませんでした。

『グッドナイト・ムーン』で第1作の監督クリス・コロンバスと共に仕事をしていた子役リアム・エイケンがハリー役の最有力候補でした。

しかし、リアム・エイケンはアメリカ人だったため、J・K・ローリングが許可を出さなかったようです。

9.ティルダ・スウィントン:シビル・トレローニー

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『フィクサー』『少年は残酷な弓を射る』などで知られるティルダ・スウィントンはホグワーツの魔法学教授シビル・トレローニー役のファーストチョイスでした。

しかし、スケジュールの関係でオファーを受けず、エマ・トンプソンが演じることになりました。

10.ジェイミー・キャンベル・バウアー:トム・リドル

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映画『トワイライト』シリーズの“カイウス“役で知られるジェイミー・キャンベル・バウアーは『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で後にヴォルデモートとなる青年トム・リドル役の最有力候補でした。

しかし、結局トム・リドルを演じたのはフランク・ディレイン。後にジェイミーは『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』で若かりし日の伝説的魔法使いグリンデルバルトを演じることになりました。

11.ボブ・ホースキンス:ホラス・スラグホーン

ボブ・ホースキンス

『モナリザ』『ロジャー・ラビット』などで知られるボブ・ホースキンスはホグワーツの魔法薬学教授だったホラス・スラグホーンを演じる可能性がありました。

J・K・ローリングはボブの起用を強く求めていましたが彼がオファーを受けることはなく、結局ホラスを演じたのはジム・ブロードヘンドでした。

12.ビリー・コノリー:ゼノフィロス・ラヴグッド

ビリーコネリー

『ゾンビーノ』『ホビットのゆくえ』などで知られるビリー・コノリーはクィプラーの編集長ゼノフィロス・ラヴグッド役候補の1人でした。しかし、最終的にラヴグッドを演じたのはリス・エヴァンスでした。