茅野愛衣おすすめアニメ10選

2017年8月29日更新

癒しを与えることが出来る仕事と考え声優を目指したという癒し系。声質、演技共に心をほぐしてくれますが、一方で毒を吐くドSや被虐に酔うドMをも演じわける茅野愛衣のおすすめアニメです。

茅野愛衣のプロフィール

1987年9月13日生まれの東京都出身のO型。プロ・フィット声優養成所を卒業後プロ・フィットに所属、その後は大沢事務所に所属。2011年に『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で初のメインヒロインを演じ、2012年に第6回声優アワードにて新人女優賞を受賞しています。

声優になる前は、エステティシャンの資格を持っていて美容関係の仕事をしていました。お酒、特に日本酒が好きで「animate Times」より茅野愛衣が日本酒を嗜む番組『かやのみ』が始まるようです。

2011年『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(本間芽衣子=めんま)

高校にもあまり通わずひきこもり気味の宿海仁太(じんたん)の前に現れた少女は、彼が小学生の頃に死んだはずのめんまでした。じんたんにしか見えず、しかも成長した姿で現れためんまの謎や願いをかなえる為に、小学生の頃の幼馴染達が集まり動き出す青春ものがたりです。

存在自体の謎や記憶の欠落をかかえながらもいつも天真爛漫なめんまを演じています。

2011年『神様ドォルズ』(史場日々乃)

やまむらはじめの漫画が原作です。閉鎖的な故郷の空守村を嫌い都会に出てきた枸雅匡平。空守村にのみ伝わる特殊なからくり人形とその操り手は匡平を追うように都会にも現れます。

特殊な力を巡る陰謀や権力争いの中で、匡平は自分の中に押し隠してきた過去や因縁と立ち向かうことになります。

茅野愛衣は、匡平の居候先の一般人で常識人で、同じ大学に通う匡平の想い人であるヒロインの一人史場日々乃を演じています。

2012年『ガールズ&パンツァー』(武部沙織)

華道や茶道のように乙女のたしなみとされる戦車道。複数の戦車同士でのチーム戦がスポーツ(武道)のように(実際の戦争と異なり死者は出ません)行われています。

一度は戦車道から離れた主人公の西住みほが再び戻った戦車道で友情を深め成長していくハートフルな物語です。

茅野愛衣は、みほのクラスメイトで通信手担当、女子力が高く恋愛に憧れる武部沙織を演じています。

2012年『氷菓』(伊原摩耶花)

米澤穂信の推理小説が原作です。省エネ主義がモットーの高校生の折木奉太郎は、姉の脅しめいた命により「古典部」に入部することになります。そこで出会う好奇心の塊な千反田える達と共に日常にある謎を解いていくミステリーです。

茅野愛衣演じる伊原摩耶花は、漫画研究会に所属し、想いを寄せている福部里志を追って古典部に入部します。人や自分にも厳しい性格でよく奉太郎に毒を吐いています。

2013年『サーバント×サービス』(山神ルーシー(略))

高津カリノの漫画が原作。北海道のとある区役所が舞台の、ちょっと個性的な職員達のお仕事姿を描いたコメディです。

茅野愛衣は、親の明後日な方向への愛情のため付けられた物凄く果てしなく長い名前がコンプレックスで、真面目だけどちょっと天然な主人公山神ルーシーを演じています。

2013年『戦姫絶唱シンフォギアG』(暁切歌)

人に触れるだけで炭化させ、どんな兵器も効かない謎の存在「ノイズ」。唯一対抗できるのは歌によって身に纏い力を高める「シンフォギア」を使う少女達だけです。キャラクターが歌唱しながらのバトルシーンや熱血漫画なような展開が話題になった作品です。

茅野愛衣は、2部である『戦姫絶唱シンフォギアG』から登場し主人公達と敵対するシンフォギア装者の暁切歌を演じています。298円のカップラーメンでテンションがあがる欠食気味で語尾が「デス」な子です。

2014年『ウィッチクラフトワークス』(多華宮霞)

水薙竜の漫画が原作です。普通の高校生である多華宮仄。学校で突然魔女に襲われた彼を助けたのは、学園のみんなに「姫様」と呼び慕われる火々里綾火でした。多華宮君の中にあるナニかをめぐって繰り広げられる魔女バトルラブコメディです。

茅野愛衣は、お兄ちゃんのことが異常なまでに好き過ぎる(本人はブラコンとは思っていない)暴走気味な仄の妹を演じています。

2014年『ノーゲーム・ノーライフ』(白)

榎宮祐のライトノベルが原作。天才ゲーマー兄妹がゲーム(じゃんけんやチェスなど比較的シンプルな物)によって全てが決まる異世界に転生し活躍する物語です。

茅野愛衣は妹の白を演じています。コンピュータ以上の計算能力で先読みを行う天才ですが、兄の空がいないと会話も出来ないくらいコミュニケーション能力が欠けています。

2015年『冴えない彼女の育てかた』(霞ヶ丘詩羽)

地味な高校のクラスメイトをギャルゲーのメインヒロインにすることを思いつく主人公。学園の人気者でありイラスト、文章のそれぞれの分野で既に名を成している個性的なヒロイン達と地味ヒロインのゲーム製作ラブコメです。

茅野愛衣は、成績、ルックスともに学園のトップな売れっ子ライトノベル作家ですが、口を開けば淡々と毒を吐く霞ヶ丘詩羽を演じています。

2016年『この素晴らしい世界に祝福を!』(ダクネス)

暁なつめのライトノベルが原作です。ひきこもりでニートな佐藤和真は、ひょんな事で命を落としてしまいます。天界で異世界への転生を案内する女神のアクアに馬鹿にされたことでアクアを巻き込んで異世界に向かいます。

なんの技術や能力、特殊な武器も持たないカズマと癖だらけの仲間たちのままならない冒険譚です。

茅野愛衣は、本来なら引く手あまたの上級職クルセイダーですが、攻撃が当てられないうえに度し難いマゾヒストな為、入るパーティーのなかったダクネスを演じています。