『家売るオンナ』あらすじ・キャスト【金ローで『帰ってきた家売るオンナ』放送】

2017年7月6日更新

2016年夏に放送されたドラマ『家売るオンナ』のスペシャル版が2017年5月26日に放送されます!不動産営業ウーマンが主人公。北川景子が家を売って売って売りまくります。

2016年夏に放送された『家売るオンナ』が金ローで放送!

ドラマの魅力を振り返り!

2016年夏に放送されたドラマ『家売るオンナ』は、北川景子が不動産営業ウーマンに扮する痛快作。7月13日より放送された本作のあらすじやキャストなど最新情報をご紹介します。

視聴率

第1話(7月13日放送)12.4% 第2話(7月20日放送)10.1% 第3話(7月27日放送)12.8% 第4話(8月3日放送)12.4% 第5話(8月10日放送)9.5% 第6話(8月17日放送)11.6% 第7話(8月24日放送)10.8% 第8話(8月31日放送)10.8% 第9話(9月7日放送)12.4% 最終話(9月14日放送)13.0%

『家売るオンナ』は民放公式テレビポータルTVerにて見逃し配信中です。配信されるのは1話から3話とのことです。

ドラマ『家売るオンナ』あらすじ

仕事のできない部下に頭を抱えるテーコー不動産の営業課課長屋代大(仲村トオル)の元に、前の店舗の売り上げを2倍にした凄腕営業ウーマン三軒家万智が異動してきます。

店舗内でも特に仕事のできない白洲美加(イモトアヤコ)と庭野聖司(工藤阿須加)に目をつけた万智はふたりを指導しながら、強引な手法で家を売っていき……。

スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』のあらすじ

2016年に放送されたドラマの2年後を舞台にしたスペシャルドラマ。北川景子演じる三軒家万智は“サンチー不動産”の社長として相変わらず強気の姿勢で働いています。 『帰ってきた家売るオンナ』に登場するゲストには、多種多様な個性はキャラクターが登場。娘に嫌われながらも一緒に住みたいという思いからメゾネットタイプの家を探す一ノ瀬定男には笑福亭鶴瓶が、子役としてブレイクした娘を持つダメ親には要潤、貧乏なシングルマザーに芦名星が扮します。 また工藤阿須加演じる庭野は、偶然赤ん坊を抱く万智を目撃してしまいました。果たして赤ん坊は万智の子供なのでしょうか…?

『家売るオンナ』で家を売りまくるのは北川景子

三軒家万智/北川景子

「わたしに売れない家はない」と豪語する、不動産屋のスーパー営業ウーマン三軒家万智を北川景子が演じます。どんな手段を使っても家を売ってしまう、強くてデキル女とのことです。

2016年にDAIGOとの結婚を発表した北川景子。本作で、2011年以降、毎年連続ドラマで主演orヒロインを演じるという記録を6年に更新しました。

その他のメインキャスト

屋代大/仲村トオル

万智に手を焼く課長屋代大を仲村トオルが演じます。多くのドラマ、映画に出演している仲村ですが、意外にも民放連続ドラマのメインキャストとなるのは、2014年の『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』以来2年半ぶりとなりました。

主演の北川景子とは、2016年1月公開の映画『の・ようなもの のようなもの』で共演。近年はドラマより映画での活躍が目立ちます。

庭野聖司/工藤阿須加

万智とともに行動をする若手営業マン庭野聖司を工藤阿須加が演じます。2016年は朝ドラ『あさが来た』に出演し一気に注目度を上げました。

野球監督を父に持つ工藤は硬派俳優としてキャリアを積み、2017年5月27日には福士蒼汰とダブル主演を務める『ちょっと今から仕事やめてくる』が公開されます。

足立聡/千葉雄大

甘いマスクで家を売るエリート営業マン足立聡を千葉雄大が演じます。千葉は『天装戦隊ゴセイジャー』のゴセイレッド役でデビューした俳優、2016年は『家族ノカタチ』で香取慎吾の後輩役を演じ、映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』では白王子こと白河タクミを演じるなど、ドラマから映画まで多くの作品に出演しています。

白洲美加/イモトアヤコ

売り上げゼロの新人営業ウーマン白洲美加をイモトアヤコが演じます。珍獣ハンターとして名高いイモトですが、『最高のおもてなし』『結婚に一番近くて遠い女』と2作のスペシャルドラマに主演するなど、演技の経験も積んできています。イモト演じるダメダメ営業ウーマンに注目です。

布施誠/梶原善

万智の職場の最年長布施誠役で梶原善が出演。梶原は、2016年に公開された映画『後妻業の女』、『グッドモーニングショー』にも出演しました。

珠城こころ/臼田あさ美

屋代の心のオアシス「BARちちんぷいぷい」のママ珠城こころ役で臼田あさ美の出演が決定。臼田は2017年に映画『愚行録』に出演することが決定しています。

万智の個性豊かな同僚たち

室田まどか/新木優子

噂話好きのデスク室田まどかを新木優子が演じます。モデルとして活躍する新木は2015年秋ごろから女優活動に注力し始めており、2017年1月に公開された『僕らのごはんは明日で待ってる』ではヒロインを演じました。

八戸大輔/鈴木裕樹

帰国子女の営業マン八戸大輔を男性俳優集団D-BOYSのメンバーでもある鈴木裕樹が演じます。鈴木は永瀬正敏主演映画『ハピネス』に出演しました。

宅間剛太/本多力

押しが弱く、なかなか家を売れない営業マン宅間剛太を劇団ヨーロッパ企画のメンバーとして舞台を中心に活躍する本多力が演じます。

本多は2015年は映画『サムライフ』に出演。今回、脚本を担当する大石静は舞台出身の俳優の抜擢に定評があります。

2016年放送ドラマの主題歌はGReeeeNが担当

『家売るオンナ』の主題歌はGReeeeNが担当、実に3年ぶりにドラマ主題歌を担当することになりました。本作のために書き下ろした新曲「beautiful days」は2016年7月27日にシングルとしてリリースされました。爽快感があふれる曲に仕上がりました。

『家売るオンナ』の脚本は『セカンドバージン』の大石静!

今回脚本を担当するのは『ふたりっ子』や『セカンドバージン』などで知られる大石静。強くてデキル女を主人公にした物語に挑戦しようと、本作の脚本を書き上げたようです。

独特の哲学で主人公が活躍する痛快なドラマといえば、大ヒットした堺雅人主演の『半沢直樹』が思い浮かびますが、本作も半沢クラスの爽快感をもたらしてくれるのでしょうか?