ドラマ『HOPE』あらすじ・キャスト【中島裕翔主演】

2017年7月6日更新

2016年7月スタートの日曜ドラマ『HOPE』はHey! Say! JUMPの中島裕翔が主演をつとめるヒューマンストーリーになっています。夢破れた主人公がもう一度立ち上がり、困難に立ち向かっていく感動作になっているようです。

2016年夏ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』

HOPE

2016年7月スタートの夏ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』では、Hey! Say! JUMPの中島裕翔がゴールデンタイムの連続ドラマで初主演をつとめます。フジテレビがこの夏No.1の注目作と推す本作、いったいどのような作品なのでしょうか?

視聴率

第1話(7月17日放送)6.5% 第2話(7月24日放送)7.1% 第3話(7月31日放送)6.0% 第4話(8月7日放送)8.2%

ドラマ『HOPE』あらすじ

一ノ瀬歩(いちのせあゆむ)はプロの棋士を目指して、人生を囲碁に捧げてきましたが、23歳未満という年齢制限があるプロ試験に受かることが出来ず、プロ棋士への道が閉ざされてしまいます。

失意のままアルバイト生活を送っていた歩でしたが、母親のはからいで、総合商社の採用試験を受けられることに。試験内容は1ヶ月のインターンシップ。実際に会社で働き、採用の可否を決めるというもので、学歴も社会経験もない歩は、右も左もわからないままインターンシップに参加することになります。

ドラマ『HOPE』キャスト

一ノ瀬歩/中島裕翔

一ノ瀬歩は幼い頃からプロの棋士を目指し、囲碁を続けてきました。高校卒業後も大学へは行かず、アルバイトをしながら囲碁の練習を続けていましたが、結局プロ棋士にはなれず、総合商社のインターンに参加することになります。

中島裕翔はHey! Say! JUMPのメンバーで俳優活動も小さいころから行っています。『野ブタ。をプロデュース』で亀梨和也の弟を演じていたというと懐かしいと思う方もいるかもしれません。近年では、『半沢直樹』で堺雅人の部下を演じ、深夜ドラマ『水球ヤンキース』に主演、2016年1月公開の映画『ピンクとグレー』でも主演をつとめるなど、俳優としても存在感を増してきています。

織田勇仁/遠藤憲一

遠藤憲一

出典: newbo.jp

一ノ瀬が働く営業3課の課長織田勇仁は部下想いの理想的ともいえる上司。仕事はできますが、上司にこびないため出世は遅れているようです。

遠藤憲一は2015年、ドラマ『民王』、映画『木屋町DARUMA』に主演するなど大活躍していました。2016年1月期のドラマ『お義父さんと呼ばせて』にも主演しており、今年も活躍が期待されます。

桐明真司/瀬戸康史

瀬戸康史

桐明真司は一ノ瀬と同期入社ですが、正反対のエリート。鉄鋼2課に配属されますが、仕事が地味で、自分がやる仕事ではないと考えるなど、プライドが高いようです。

瀬戸康史は若手男性俳優集団D-BOYSのメンバー。2015年に大河ドラマ『花燃ゆ』に出演し注目を集め、2016年は朝ドラ『あさが来た』、4月期連続ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』に出演するなど活躍を続けています。

香月あかね/山本美月

山本美月

出典: mdpr.jp

香月あかねは一ノ瀬の唯一の女性同期。資源2課に配属されることになります。優秀ではありますが、パワハラ、セクハラの対象になってしまいます。

山本美月は2011年以降、活動の中心をモデルから女優に徐々にシフトしてきています。2016年はドラマ『臨床犯罪学者・火村英生の推理』に出演、映画『貞子vs伽椰子』に主演しており、10月8日公開の映画『少女』に出演することも決定しています。

人見将吾/桐山照史

一ノ瀬の同期でムードメーカーの人見将吾は繊維1課に配属されますが、最悪な上司のもとで働くことになってしまいます。仕事をせずに手柄を横取りする上司に、人見は怒りをつのらせているようです。

桐山照史はジャニーズWESTのメンバー。瀬戸康史同様、朝ドラ『あさが来た』に出演、玉木宏の弟役を演じていました。

安芸公介/山内圭哉

山内圭哉

出典: natalie.mu

安芸公介は一ノ瀬の先輩で、営業3課の主任。優秀ですが、会社から評価されない織田の部下のため、正当な評価を受けられていません。

山内圭哉は長らく舞台を中心に活動してきましたが、2015年から多くのテレビドラマに出演するようになりました。2015年のドラマ『民王』では遠藤憲一と共演、朝ドラ『あさが来た』では瀬戸康史、桐山照史と共演するなど、本作のキャストとも多く共演しています。

原作は韓国ドラマ『ミセン-未生-』

ミセン

ドラマ『HOPE』は、2014年に放送された韓国ドラマ『ミセン-未生-』が原作。韓国ドラマという言葉からよく連想されるような恋愛ものではなく、硬派なヒューマンドラマとして人気を博しました。

タイトルの『ミセン-未生-』は、韓国の囲碁用語で「死んでもいないし、生きてもいない石」という意味で、翻って、「まだチャンスはある」というようなメッセージが込められています。

今回のドラマ『HOPE』も原作ドラマ同様、諦めず困難に立ち向かっていく主人公が描かれることになるでしょう。原作ではいじめやセクハラなども描かれていましたが、そういった面も描かれることになるのか注目です。

ドラマ『HOPE』は毎週日曜夜9時放送です。