音楽好きなら観ておきたい!2015年公開のバンド映画まとめ

2017年7月6日更新

今年注目のカテゴリーとして、バンド映画が挙げられます。ミュージシャンとしての顔から、ふと垣間見られる新しい一面を知ることができる興味深い作品が続々と公開になります。

なぜライブ映像ではなく、ドキュメンタリーにしたのか?ミスチルのこだわった映像化の答えを一緒に見届けよう。

Mr.Childrenが2014年9月に行ったファンクラブ限定ライブ“Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年祭ファンクラブツアー”に迫ったドキュメンタリー。多くの未発表音源を収録し、超高画質映像の“4Kフォーマット”で制作。進化を続ける彼らの挑戦と、ライブの躍動感を体感できる仕上がりとなっている。

ド派手なメイク、衣装、パワフル歌声、心に刺さる歌詞…伝説のバンドマン忌野清志郎が、スクリーンで蘇る!

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM #1入門編~
数えきれないほどの名曲群とともに、その魅力のすべてを余すところなく伝えるべく、大迫力の映像とサウンドで伝えるフィルム・アーカイブ・シリーズ第一弾。(作品資料より)

デビュー50周年を迎えたデヴィッド・ボウイのドキュメンタリー映画。創作活動に使われたメモ、ダイアリーなど、彼を創りだす貴重な資料やステージ衣装を披露。

デヴィッド・ボウイ・イズ
基本は記録フィルムなのですね。 ボウイに傾倒したことのある者にはお馴染みのコスチュームの数々が次々と出て来て、刺激的でした。寛斎氏の登場も日本人として誇らしい限り。
引用:eiga.com

女性アイドルグループ「Bis」の解散ドキュメント。解散ライブの様子をメンバーひとり一人に監督がマンツーマンで撮影を行うという異例の事態で密着する。

劇場版 BiSキャノンボール2014
カンパニー松尾監督による「劇場版 テレクラキャノンボール2013」のコンセプトをそのまま生かし、メンバー1人に監督1人が密着。

今も熱狂的なファンを持つ、TM NETWORKの1984年からの10年にも及ぶ映像を集めたライブドミュメンタリー。彼らの原点ともいえるあの頃のパフォーマンスをスクリーンで!

TM NETWORK THE MOVIE 1984~ 30th ANNIVERSARY
今回TM映画として懐かしい映像を観ながら再確認できたのは、宇都宮隆の声の綺麗さと歌の上手さ、小室哲哉のメロディーメーカーとしての才能、木根尚登のヒューマンな役割だったり、その三人を支えるFENCE OF DEFENSEの面々や松本孝弘、浅倉大介、葛城哲哉、阿部薫らのバンド力やね。映画館の大画面音響で名曲の数々を聴けたのは嬉しい。 若い世代にも知ってほしい曲がたくさんあると実感。