キャプテン・マーベルを演じてほしいハリウッド女優12選

2017年7月6日更新

現在マーベル初の女性スーパーヒーローを主役とした映画『キャプテン・マーベル』の製作が進行中です。公開はまだまだ先の2019年、主役のキャプテン・マーベルを誰が演じるのかさえまだ発表されていません。今回はキャプテン・マーベルを演じてほしいハリウッド女優12選を紹介します。

1. エミリー・ブラント

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などアクション映画に出演経験があるエミリー・ブラントはキャプテン・マーベル役候補の筆頭と言えます。

かつてエミリー・ブラントはマーベル映画『アイアンマン2』(2010)ブラック・ウィドウ役の有力候補でしたが、『ガリバー旅行記』に出演するためブラック・ウィドウ役を辞退した経歴を持っています。

マーベルが彼女をキャプテン・マーベル役候補の1人としてリストアップすることはまず間違いないでしょう。

2.ジェネシス・ロドリゲス

ジェネシス・ロドリゲスもキャプテン・マーベル役の有力候補です。

『ラスト・スタンド』に出演した彼女なら問題なくアクションをこなすことが出来るでしょう。また、マーベルコミックを原作としたディズニー映画『ベイマックス』でハニー・レモンの声を担当しているためマーベルとのコネクションもあります。

3.アメリカ・フェレーラ

アメリカの人気ドラマシリーズ『アグリー・ベティ』のベティ役としてお馴染みのアメリカ・フェレーラもキャプテン・マーベル役候補の1人です。

しかし、アクション映画の経験が乏しいため、彼女がキャプテン・マーベルを演じる可能性は低いでしょう。『ヒックとドラゴン』で勇敢なバイキング見習い“アスティ”の声を担当したためリスト入りしたようです。

4.ゾーイ・ベル

『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めるなどタランティーノのお気に入りのアクション女優ゾーイ・ベルもキャプテン・マーベル役候補の1人です。

元々がスタント畑のため彼女がキャプテン・マーベル役に決まれば、激しいアクションやスタントを自らこなせる利点があります。

5.ジーナ・カラーノ

スティーブン・ソダーバーグ監督『エージェント・マロリー』で女スパイ“マロリー”を演じたジーナ・カラーノもキャプテン・マーベル役候補の1人です。

元々総合格闘家だった彼女なら説得力あるキャプテン・マーベルを演じてくれるはずです。

6.メアリー・エリザベス・ウィンステッド

『ファイナル・デッドコースター』などで知られるメアリー・エリザベス・ウィンステッドもキャプテン・マーベル役候補の1人です。

彼女はカナダのコミックを原作としたアクション映画『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』に出演した経験があるため、アクションを問題なくこなせるでしょう。

7.エイドリアンヌ・パリッキ

『レッド・ドーン』『レギオン』に出演したエイドリアンヌ・パリッキもキャプテン・マーベル役候補の1人です。

しかし、マーベルのドラマシリーズ『エージェント・オブ・シールド』にバーバラ・モース役として出演しているため、マーベルが彼女を選択する可能性は低いでしょう。

8.ラシダ・ジョーンズ

『ソーシャル・ネットワーク』『セレステ・ジェシー』などで知られるラシダ・ジョーンズもキャプテン・マーベル候補の1人です。

コメディックな役からシリアスな役まで幅広く演じられるラシダはマーベルシネマティックユニバースに適した人物と言えます。

9.ケイティ・サッコフ

『リディック・ギャラクシーバトル』や『バトルスター・ギャラクティカ』に出演したことで知られるケイティ・サッコフもキャプテン・マーベル役候補の1人です。

『パワーレンジャー』のショートフィルムでピンクレンジャーを演じた経験があります。

10.キャサリン・ウィニック

『ヘルレイザー・ヘルワールド』『キス&キル』に出演したキャサリン・ウィニックはキャプテン・マーベル役の有力候補です。

上記の写真はファンが合成したものですが、キャサリン・ウィニックのキャプテン・マーベルはかなりさまになっています。また彼女はマーベルからキャプテン・マーベル役のオファーがきたら承諾するとツイッター上で公言しています。

11.オリヴィア・ワイルド

『トロン: レガシー』などで知られるオリヴィア・ワイルドも有力候補にあがっています。

1984年生まれのオリヴィアは、『キャプテン・マーベル』公開予定の2019年に35歳と年齢的にはちょうどよさそうです。

12.ブリー・ラーソン

『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた若手演技派女優ブリー・ラーソンの名前が有力候補として急浮上しています。

2016年頭にはエミリー・ブラントが最有力候補と言われていましたが、アカデミー賞受賞をうけて、名前があがったようです。