セクシャルマイノリティーについて扱ったおすすめ映画6選

2017年7月6日更新

日本ではあまり浸透していないセクシャルマイノリティいわゆる同性愛をテーマにした映画は数多く作られています。その中でも特にオススメな同テーマの映画を選んでみました。コレを参考に同性愛の人が抱える悩みや独特の世界を感じ取ってみてください。

ドラッグクィーンの苦悩が垣間見れるコメディタッチの感動ストーリー

Izumi_Miku 老舗紳士靴屋の工場の息子とゲイダンサーが ひょんなことから出逢って、新しい靴(キンキーブーツ)を作り上げてく。まったく違った環境で育ってきた2人だけど自分に自信がもてなかったり・・・とお互いに共感できる部分は観てる 人も同じかも。工場で働いている(名前忘れちゃった 汗)主人公のよきサポートとなっている 女の子の服がかわゆい!!元気をもらえる1本でやんす(*^^*)

リヴァー・フェニックス、キアヌ・リーヴス共演。ガス・ヴァン・サント監督・脚本の青春ロードムービー

Satoko_Suzuki この映画で「ナルコレプシー」という病気を知りました。リアルで痛々しいシーンもあるけど、何故かちょっとファンタジーっぽく感じてしまう不思議な映画。なんでこの人、こんなに瑞々しく少年達を撮れるんだろう(以降の少年が主人公の映画全部そう)。目線が16歳なんでしょうね。 特殊なコミューンで育ったリバーと、定住しない生活を送るキアヌという、二人のリアルな生き方が反映されたような映画でした。

写実的な描写と衝撃的な内容は芸術の域へ達しカンヌで最高賞パルムドールを受賞

https://www.youtube.com/watch?v=n2QB3FyBEWA

ciatr_ryouka3 こんなに心から愛することをしてきただろうか。人生に偶然はない、というエマの言葉通り、なるべくして愛し合う二人。その姿に美しさと哀しさを感じた。エマの悲しげな瞳、アデルのまっすぐな情熱。共鳴し燃え上がり、そして炎はしだいに弱まって。熱いからこそ哀しい。映画が終わってエンドロールが流れても、人目を気にせずおいおい泣いた作品。

ゲイの持つ様々な悩みを明るく吹き飛ばすコメディー。

gohanumai イタリア人って面白いなぁって思った。体裁ばかり気にしたり、理解し合えないことや思うままに生きられないことの馬鹿らしさ。人間ってなんて滑稽なんだろうというおかしさがあった。この邦題、個人的には結構好きです。

ペドロ・アルモドバル監督の半自伝映画として壮絶な愛と裏切りを描いた衝撃の問題作

goliath6969 ペドロアルモドバル節全開。

愛と憎しみ、真実と嘘が幾重にも折り重なった非常に深い物語。

スパニッシュな映像にも酔いしれました。服装や備品までディティールにこだわってます。

ガエルガルシアベルナルの演技はやっぱり凄い!

親友、恋人、愛、それぞれを爽やかかつハッピーに描いた良作

kbrsgdsho 女性同士が一目で惹かれ合うんですが、それがなんと結婚式の最中なんです。夫がすごくいい人なのにかわいそうだなーと思ったんですがラストはみんな幸せになるので安心して観れます

独創的な美しい映像で綴られる切ないストーリで数々の賞を受賞した名作

nukumiz 切ない。 素直になれず、不器用で、好きゆえに突き放したり。突き放した後、酷く後悔したり。 複雑で繊細な心を、見事に描いていた。 映像が印象的だった。特に、色が染みた。