2017年7月6日更新

鈴木勝大、慶応出身の『ゴーバスターズ』レッドに迫る7のこと

高学歴、高身長と申し分ないほどのイケメンの鈴木勝大。モデルを経てドラマや戦隊物のリーダーを務めたりと幅広い役柄を演じることができるマルチな才能を持っている彼の今までの道のりをご紹介いたします。

1.ジュノンボーイで準グランプリを受賞してデビュー

17歳の時家族が本人に内緒で履歴書を送った事がきっかけで、第22回2009年JUNONスーパーボーイコンテストで準グランプリを受賞し芸能界入りを果たします。現在はエヴァーグリーンエンタテイメントに所属しています。

鈴木勝大はもともとは「バラエティ番組のディレクターになりたい」と思っていたとのことですが、身長175センチのイケメンを裏方ではもったいないとの世間の反応だったのでしょう。

2.慶應義塾大学出身の高学歴俳優

慶應義塾大学出身の鈴木勝大は偏差値73と脅威の頭脳の持ち主です。ただのイケメンではとどまらず、高学歴で秀才といえる経歴を持っています。

2016年3月に慶應義塾大学環境情報学部を卒業。同じ慶應義塾大学出身者にはKREVAや小出恵介、ふかわりょうなどがいます。17歳から俳優としていくつかの作品に出演しながら、大学に入学し卒業するは簡単なことではないでしょう。

3.2010年、舞台で俳優デビュー

2010年7月に『Ever Green Entertainment Show』という舞台で俳優デビューをかざりました。その後、2010年8月には舞台『オサエロ』で稲島陽一役、2011年10月には舞台『SAKURA』で平野寅之助役、2011年11月には舞台『PRID』で島袋大樹役など様々な舞台に出演しています。

テレビや映画出演が少ない分、新人俳優と思われがちですが舞台では何度も主演を務めており、俳優としてのキャリアを着実に積んでいることがわかります。

4.ドラマ初出演は『美咲ナンバーワン!!』

2011年1月12日~3月16日まで日本テレビ系列で放送された人気漫画原作のドラマで、元六本木No.1ホステスが学校の教師となり、問題児だった生徒たちを立ち直らせるという内容になっています。

主演は香里奈が務め、主人公である元六本木のNo.1ホステスである天王寺美咲役を演じています。鈴木勝大は服部勝大として出演し、これがドラマデビュー作となりました。このドラマでの経験が後の演技の糧になっていることでしょう。

5.『特命戦隊ゴーバスターズ』で主演に抜擢!

ドラマ初出演から1年後の2012年2月から第36作目のスーパー戦隊シリーズの『特命戦隊ゴーバスターズ』にレッドの桜田ヒロム役として初主演し、90年代生まれの初のレッド役となり話題になりました。

クールだが熱い心をもった彼の演技に子供だけではなく大人も引き込まれるほどの魅力で、初主演作品とは思えないほどの貫禄を見せ付けました。

6.『弱くても勝てます』でブレイク?

2014年4月12日~6月21日まで放送された日本テレビ系列のテレビドラマでノンフィクション書籍が原作のドラマです。開成高校のほかには無いユニークな発想で展開される野球部の物語になっています。主演は嵐の二宮和也が演じています。

鈴木勝大は樫山正巳役で、ポジションはキャッチャーのまじめな高校生役を演じています。また、独自で決めた細かいタイムテーブルで生活しているというユニークな役どころです。

7.福士蒼汰とは良きライバル

話題のイケメン俳優である福士蒼汰は仮面ライダーフォーゼがデビュー作ですが、その仮面ライダーフォーゼのオーディションを鈴木勝大も受けていました。二人が初共演したのは前述の『美咲ナンバーワン!!』でした。

鈴木はフォーゼのオーディションに落ちて、福士蒼汰に主役の座を取られてしまったときには「次のオーディションを落ちたら人生終わりだ」というくらいに落ち込んでいたそうです。しかし、その後数々のドラマでの共演を果たしていることからよきライバルと言われています。