魅力倍増!優れたキャッチコピーの映画7選

2017年7月6日更新

観る映画を選ぶ上で重要な要素となるのが、キャッチコピーです。優れたキャッチコピーはその映画の内容を想像させるだけではなく、鑑賞後にも印象として残り続けます。優れたキャッチコピーが付いた映画をciatrが独自に7作品選びました。

かっこいいとはこういうことさ。

Ayano_Nunotani とにかくステキ。しびれる。 見た目なんて関係ない。 ひたすらかっこいい。 ストーリー、音楽、絵、キャラクター 全部がステキでした。

いっしょなら、愛は元気。

sajad 親が子を思う気持ち、 子が親を思う気持ち、 当たり前なんだけど、家族の深い繋がりを感じさせる映画です。 役者さんも素晴らしい。

伝説が、壮絶に、終わる。

takakazu 限界を超えたスピード、長く戦う力は信念によるもの。だったかな身に染みた。

3部作それぞれで盛り上げ方が違うのはさすが!

この素晴らしき世界。

iamyouare_jinch でんでんも良かったけど、女の人が凄い良かった。あと主人公。なんか配役が凄くハマってるなぁと思いました。確かにラスト間近のボールペンのくだりから女が笑うみたいなところで終わるのもありやけど、最後の最後の娘の演技も良かった。やっぱり狂人の中では狂人が生まれるということでした。

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです

mimo ジブリ大好きでたくさん観て育ったけど、この話はどうしても理解できなかった。 社会人になってたまたまテレビで久しぶりに観たら ようやくキキの不安定な感情が理解できるようになった。 やっと理解できたってすごく感動でした。魔女の宅急便って大人向けなのです。。

凶暴な純愛

myxell7 初めに観た時は殺しのシーンなど緊迫するシーンのインパクトが強くてそちらに目がいったが、2度目からは登場人物の心情に注目できた ラストは余韻が残る・・・

たかが、愛の代用品

____RiN____ 甘い題名からラブロマンスかと思いきや大違い、ハル・ベリー主演の、黒人差別問題をベースにアメリカ社会に根付く格差を辛辣に描きだした社会派映画作品。

死刑宣告を受けた夫に別れを告げるレティシア、夫の死刑を執行した看守ハンクの出会いから物語は始まる。

この映画はまぎれもなく恋愛映画だが、甘くときめくラブロマンスではなく、相手の人生と大きく関わっていくという意味での「恋愛」を描く苦く辛い映画だ。 チョコレートは本来気付け薬に使われたほど口に苦い飲みものであったという。 なるほど、そう簡単に飲み下せない映画だ。