『だがしかし』3巻に登場する駄菓子一覧まとめ

2017年7月6日更新

『だがしかし』3巻では、誰もが食べたことがあるであろう「ふがし」や「ベビースターラーメン」、「都こんぶ」など定番駄菓子が多数登場しています。

『だがしかし』3巻に登場する駄菓子

『だがしかし』

3巻に登場する駄菓子は「夏祭り」がある関係で、2巻に比べると少なくなっていますが、誰もが知っている駄菓子が多く登場しています。

ふがし

ふ菓子

誰もが知る一度は食べたことがある広い世代に人気の伝統的な駄菓子! 原材料はモチロン「麩」と「黒糖」。 ヘルシーなのでダイエット食として女性人気も高い。
『だがしかし』3巻

ココノツとほたるは「利きふがし」ができることが判明しました。

ベビースターラーメン

『だがしかし』

ベビースターの「スター」は… 子供向けスナックで一番になりたい 一番星になりたい… という思いの表れなんだよ…!!
『だがしかし』3巻

byココノツ

にんじん

『だがしかし』

「にんじん」という名前ですが中身はポン菓子です。

ヨーグレット

『だがしかし』

ヨーグレットは「栄養機能食品」という話。

まけんグミ

『だがしかし』

袋がチョキだからといって、中身もチョキとは限らない、という話。

つくるガブリチュウ

『だがしかし』

ガムの様な歯ごたえでありながら、食べれるようにと開発された駄菓子です。

梅ジャム

『だがしかし』

梅の果肉を用いた駄菓子。 梅(和)をジャム(洋)にするという他に類を見ない形式で60年以上のロングセラー。 薄焼きせんべいに塗って食べるのが人気だ。
『だがしかし』3巻

製造者の高林博文が16歳の時から始めて60年以上も作り続けています。

あんずボー

『だがしかし』

杏の果実をシロップに漬けて棒状のビニール容器に入れた駄菓子! ゼリーともジャムとも言いがたい食感がたまらないぞ!
『だがしかし』3巻

日本であんずの駄菓子を専門的に製造しているのは、2016年現在は港常だけだそう。凍らせてもおいしいです。

グリコ

『だがしかし』

特徴的なパッケージ「ゴールインマーク」を知らぬ者はいない。 牡蠣に含まれる栄養素「グリコーゲン」を使用したキャラメル。
『だがしかし』3巻

グリコには1粒で300m走れるだけのエネルギーが含まれているという話。

サクマ式ドロップス

『だがしかし』

ふたが開けにくい時は、10円球を使うといいよという話。

コーラガム

『だがしかし』

10円で買えて、当たりが出たらもうひとつもらえます。