伊藤静おすすめアニメ12選

2017年8月29日更新

声優としてだけでなく歌手としても活躍している伊藤静。2002年にデビューして以来様々なキャラクターを演じてきた彼女が声を担当したアニメの中からおすすめなものをご紹介いたします。

伊藤静プロフィール

伊藤静

1980年12月5日生まれの35歳伊藤静は、賢プロダクション所属の女性声優です。声優を目指したきっかけは、声優が声当てだけでなくラジオのパーソナリティや、歌など幅広く活躍しているのを知り、興味を持ったそうです。その後東京アナウンスアカデミーに在籍し、オーディションで現プロダクションに所属。声優だけでなく歌手としてもアルバムを出すなど、幅広く活躍中です。

2003年『TEXHNOLYZE』(蘭)

蘭『TEXHNOLYZE』

『TEXHNOLYZE』は、2003年に放送されたSFアニメです。行き場を無くした者たちの溜まり場である荒廃都市「流9洲」に、ある男が降り立ったことがきっかけで様々な事件が起こり、やがて街全体を巻き込む事件へと発展していきます。『TEXHNOLYZE』は、鬱アニメと言われており、バッドエンドな展開が見る人を選ぶアニメとして語り継がれています。

伊藤静が演じたのは、ヒロインの14歳の少女蘭です。近い未来が見える特殊能力を持ち、ガベという村落で「物見」として崇められています。

2004年『マリア様がみてる』(支倉令)

支倉令『マリア様がみてる』

『マリア様がみてる』は、ライトノベルが原作のシリーズです。幼稚舎から大学までのお嬢様が通う一貫校「私立リリアン女学園」の高等部が舞台の学園小説で、女性読者がターゲットの作品ですが、男性読者にも支持されています。

伊藤静は、短髪長身な支倉令の声を演じています。ボーイッシュな見た目ですが、裁縫やお菓子作りが好きな乙女な女の子です。

2005年『灼眼のシャナ』(ヴィルヘルミナ・カルメル)

ヴィルヘルミナ・カルメル『灼眼のシャナ』

出典: imgbox.jp

『灼眼のシャナ』は、ライトノベルが原作の長編シリーズで、累計860万部を超える人気作品です。2005年にアニメがスタートし、特別篇や劇場版を交えて3期まで放送されました。人間社会とその裏にある異世界「紅世」を舞台に、高校生の坂井悠二と異能者フレイムヘイズのシャナが成長し戦う様を描いた作品です。

伊藤静が演じるのは、シャナの育て親であり、シャナ同様フレイムヘイズで「万条の仕手」の称号を持つヴィルヘルミナ・カルメルです。実用性の高さからメイド服を愛用しています。

2005年『スターシップ・オペレーターズ』(香月シノン)

香月シノン『スターシップ・オペレーターズ』

SF小説が原作の『スターシップ・オペレーターズ』は、2005年にアニメ化されました。物語の舞台は西暦2300年、人類が宇宙に進出し惑星国家をいくつも建設している時代。護衛艦アマテラスで防衛大学士官候補生の航海実習を行っている最中に、強大な軍事力を持つ「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」に突然宣戦布告を仕掛けられ、それに反発した訓練生たちが無謀な戦いに挑みます。

伊藤静が演じた主人公の香月シノンは、アマテラスでの航海実習中に王国との戦いに巻き込まれました。はじめは王国との戦いに反対していましたが、仲間の為に様々な作戦を考案し王国に立ち向かいます。

2005年『ゾイドジェネシス』(コトナ・エレガンス)

コトナ・エレガンス『ゾイドジェネシス』

出典: ameblo.jp

2005年に放送されたアニメ『ゾイドジェネシス』は、タカラトミーの玩具シリーズ「ゾイド」の4作目のアニメです。ゾイドは動物と架空の兵器が組み合わさった玩具で、アニメではこのゾイドに人間が乗り込み戦います。

伊藤静はヒロインのコトナ・エレガンスを演じました。同じくヒロインのレ・ミィと対照的な大人っぽい容姿です。アニメのEDソングはヒロイン2人のユニット「レ・ミィ×コトナ」が担当しています。

2006年『D.Gray-man』(リナリー・リー)

リナリー・リー『D.Gray-man』

週刊少年ジャンプなどで連載された『D.Gray-man』は、2016年現在もジャンプSQ.CROWNにて連載中の人気漫画です。アニメは2006年~2008年まで放送され、2016年7月にアニメ新シリーズの放送が発表されています。仮想19世紀末のヨーロッパを舞台に、悪性兵器「AKUMA」を製造する「ノアの一族」とそれに対抗する「黒の教団」との戦いを描いた作品です。

伊藤静は「黒の教団」に属する女性エクソシスト、リナリー・リーを演じました。

2006年『パンプキン・シザーズ』(アリス・L・マルヴィン)

アリス・L・マルヴィン『パンプキン・シザーズ』

『パンプキン・シザーズ』は、月間少年マガジンにて連載中の戦争をテーマにした作品です。停戦を迎えた帝国に蔓延する飢餓や疫病などの”戦災”から、人々を救うべく設置された陸軍情報部第3課「パンプキンシザーズ」の戦いが描かれています。

伊藤静が演じた主人公のアリス・L・マルヴィンは、「パンプキンシザーズ」の隊長です。生真面目で、戦災復興という使命に誇りを持っています。

2007年『ハヤテのごとく!』(桂ヒナギク)

桂ヒナギク『ハヤテのごとく!』

現在も週刊少年サンデーにて連載中の『ハヤテのごとく!』は、ブラックコメディなギャグマンガです。普通の高校生綾崎ハヤテが、ある日大富豪の三千院家の令嬢三千院ナギと出会い、ナギの執事とし仕えることに。ハヤテとナギが中心の、ラブコメ要素のある作品となっています。

伊藤静が演じた桂ヒナギクは、ハヤテやナギの通う白皇学院高等部の特待生で、1年生の時から生徒会長を務めます。ツンデレで、人気のあるキャラクターです。

2008年『とある魔術の禁書目録』(神裂火織)

神裂火織『とある魔術の禁書目録』

『とある魔術の禁書目録』は、ライトノベルが原作の人気SFファンタジー作品です。科学や魔術が交差する世界が舞台となるバトルアクションストーリーで、2008年にアニメが放送されました。

伊藤静が演じた神烈火織は、世界に十数人しかいないとされる超人の一人で、「必要悪の教会」所属の魔術師です。

2011年『べるぜバブ』(ヒルダ/ヒルデガルダ)

ヒルダ『べるぜバブ』

出典: www.mexat.com

2011年にアニメ化された『べるぜバブ』は、週刊少年ジャンプにて連載された不良系のギャグマンガです。不良高校に通う不良男子高校生男鹿辰巳が、赤ん坊を拾うところから物語が始まります。実はその赤ん坊は魔界から送り込まれた大魔王の息子ベル坊で、なぜか男鹿辰巳が子育てをする羽目に。

伊藤静はヒロインのヒルダを演じています。ヒルダは魔王の一族に仕える「侍女悪魔」のトップエリートで、14歳の時からベル坊に仕えています。

2013年『翠星のガルガンティア』(ベローズ)

ベローズ『翠星のガルガンティア』

『翠星のガルガンティア』は、未来の地球を舞台にしたSFロボットアニメです。戦地で生きてきた少年兵レドが、突然海で覆われた地球に漂着し、言葉も文化も習慣も違う巨大船団「ガルガンティア」に住む人々と共生していくというストーリーです。

伊藤静が演じたベローズは、沈没した船舶や沈んだ財宝を引き上げる「サルベージ」業を営んでいる、18歳の少女です。