2016年7月からのドラマ!ぜひ見て欲しいおすすめ5選!!

2017年7月6日更新

今年の夏もまた、7月から新ドラマがスタートします。たくさんのドラマがあって何を見たら良いか分からない!という方のために一足先に、おすすめドラマ5作を紹介します

『好きな人がいること』月曜夜9時

好きな人がいること

(C)フジテレビ

海辺のレストランを舞台にし、夏が存分に感じられそうな『好きな人がいること』は豪華キャストが繰り広げる四角関係に注目したいドラマです!!

映画『ヒロイン失格』コンビがまさかの復活!桐谷美玲がパティシエ役を演じ、その相手役を山崎賢人が演じます。また、山崎の兄を三浦翔平が、弟を野村周平が演じます。この4人は一つ屋根の下暮らすそのなで、ドキドキが止まらなるドラマになること間違いありません。

最近こののドラマ月9は、視聴率があまり振るわなく苦戦を強いられていますが若い女性をはじめ多くの人を虜にする作品になることに期待したいです。

『営業部長 吉良奈津子』木曜夜10時

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(C)フジテレビ

゛女の闘いと再生゛がテーマの『営業部長 吉良奈津子』は、『家政婦のミタ』はじめこれまで多くの話題作に出演してきた松嶋菜々子が3年ぶりに連ドラ主演をはたします。

吉良奈津子(松嶋菜々子)は、広告代理店で売れっ子クリエイターディレクターとして働くバリバリのキャリアウーマンでしたが40歳での結婚・出産のため一旦職場を離れます。3年が経ち、仕事に復帰しましたが状況は一変。配属されたのもこれまでと違った営業部でした。様々な問題にぶち当たりながらも仕事や家庭のため奮闘するという、社会問題をも取り上げたドラマとなっています。

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』日曜夜9時

HOPE

Hey! Say! JUMPの中島裕翔がゴールデン初の連ドラ主演を飾る『HOPE〜期待ゼロの新入社員〜』は囲碁のプロ技士になることを諦めた主人公が、訳あって総合商社に入社し社会経験も学歴もない中、ひたむきに仕事と向き合う姿を描いたドラマです。非日常なことは起きないので、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、だからこそ多くの人が共感できるドラマとなっています。

もともと原作は、2014年に韓国で社会現象も巻き起こしたドラマということなのでストーリーには期待が出来そうです。あとは日本版にどうリメイクされているのかが気になるところ。ジャニーズの次世代を担う中島裕翔の演技も気になります。

『家を売るオンナ』水曜夜10時

家売るオンナ

(C)NTV

『家を売るオンナ』は、北川景子が不動産のスーパー営業ウーマンを演じます。「わたしに売れない家はない」と語る主人公の三軒屋万智が時にダイナミックに、時に演出的に家を売るストーリーとなっています。「こんな女性見たことない!でも近くにいたら絶対面白い」と思わせてくれるドラマです。その破天荒で爽快なストーリーはきっと夏の暑さを忘れられることでしょう。

仕事にプライベートにと充実している北川景子をはじめ、若手ホープの工藤阿須加、その演技も名高い仲村トオル、最近は女優業も活躍が目覚しいイモトアヤコと仕事仲間も豪華となっています。

『神の舌を持つ男』金曜夜10時

神の舌を持つ男

(C)TBS

堤幸彦が20年もの月日を費やして構想を練ったとされる『神の舌を持つ男』は、その年月の長さから力の入れようが分かるドラマです!

温泉地でひょんなことから知り合った向井理、木村文乃、佐藤二郎演じる3人が謎の温泉芸者 を探すため全国各地を旅するという、コメディミステリーです。クスッと笑えるギャグも満載という一風変わったこのドラマは、3人の掛け合いも見どころな堤ワールド全開の良作となっています。