雨宮天おすすめアニメ10選

2017年8月29日更新

大人気の美人声優雨宮天の演じる様々なキャラクターを取り上げ、その魅力を伝える10作品を紹介します。

雨宮天のプロフィール

雨宮天_2

雨宮天は、1993年8月28日生まれ、東京都出身の声優です。凛とした声と確かな歌唱力で2012年のデビューより活躍の場を広げています。

声優を志したキッカケは友人に見せられた沢城みゆきの演じ分けをまとめた動画見た際に感銘を受けたこととのことで、その後オーディションに合格し2012年に声優デビューを果たしました。

2015年、第9回声優アワード新人女優賞を受賞するなど高い人気があります。

雨宮天

出典: anican.jp

クールビューティーな外見で美人声優と評判ですが、その内面はとてもクールとは言えないそうでそのギャップもまた人気の理由です。

2014年『一週間フレンズ』(藤宮香織)

藤宮香織

葉月抹茶作の原作の大人気コミックが原作のアニメ作品です。舞台公演も行われています。1週間で友達との記憶を失くしてしまう藤宮香織と、香織と仲良くなりたい長谷祐樹の物語。

藤宮香織は1週間で友達との記憶をなくしてしまうという非常に感情の表現が難しいキャラクターです。

2014年『アルドノア・ゼロ』(アセイラム・ヴァース・アリューシア)

アセイラム・ヴァース・アリューシアjpg

TROYCAがA-1 Picturesと共同制作するオリジナルロボットアニメ作品です。人類の一部はは火星に移住し、そこで古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」を手に入れました。火星に移り住んだ人々は「ヴァース帝国」を建国し、地球と戦争を始めまてしまいます。両者は休戦協定を結びますが、以前溝は深まったままでした。本格的な和平交渉を行うために「ヴァース帝国」第一皇女が地球に降り立つところから物語が始まります。

雨宮天が演じるアセイラム・ヴァース・アリューシアは、本作のヒロインです。穏やかな性格、柔らかな物腰ですが「火星と地球は友好を結ぶべき」という理想を持つ芯の強い女性です。

2014年『アカメが斬る!』(アカメ)

アカメ

帝国の圧政によって重税に苦しむ村に育った少年剣士・タツミは、ヒロインであるアカメと出会ったことをキッカケに「ナイトレイド」の一員となります。中世時代のような世界観の中で腐敗した帝国を正すため、帝具という特殊な武装を用いて仲間と供に立ち向かうダークアクションファンタジー作品です。

アカメは寡黙かつ無表情なためにとっつきづらい印象がありますが、非常に仲間想いなキャラクターです。クールな暗殺者を雨宮天が演じています。

2014年『魔法科高校の劣等生』(光井ほのか)

光井ほのか

佐島勤によるライトノベルを原作としたアニメ作品です。「超能力」と呼ばれていた能力を「魔法」という名前で技術として体系化した西暦2095年が舞台です。戦略級魔法など魔法、魔法師が群力として見做され国際政治にも影響を与える時代の中、魔法師養成のための高等学校、「国立魔法大学付属第一高校」に入学したエリートの妹と劣等生の兄の物語です。

雨宮天が担当するのは主人公である司波達也に想いを寄せる素直で一途なキャラクター光井ほのかです。

2015年『東京喰種トーキョーグール』(霧嶋董香)

霧嶋董香

石田スイ作の漫画を原作としたアニメ作品です。現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる怪人達「喰種」の物語です。喰種同士の戦いや市民を守るため戦う喰種対策局との戦いを喰種視点から描いているダークファンタジー作品です。

本作のヒロイン霧嶋董香を雨宮天が担当します。普段は高校2年生であり、ぶっきらぼうな態度と言動もありますが心優しい女の子です。普通の人間のように生活していますが彼女は喰種。喰種として戦う時と高校生の時のギャップが激しくとても魅力的です。

2014年『七つの大罪』 (エリザベス・リオネス)

エリザベス

出典: komicolle.org

鈴木央作の漫画を原作としたアニメ作品です。『週刊少年マガジン』2012年45号から連載を開始しており、資生堂とのコラボなど様々な展開が行われている大人気ファンタジー作品です。

エリザベスは物語の舞台となるリオネス王国の第三王女で、メリオダスと共に冒険を繰り広げます。芯が強いキャラクターでありの、彼女の成長も物語の見所の一つでもあります。

2015年『プラスティック・メモリーズ』 (アイラ)

アイラ

近未来が舞台の作品です。主人公の水柿ツカサは耐用年数を迎える寸前のアンドロイド「ギフティア」を回収する「ターミナルサービス」という仕事に就きます。お茶汲み用ギフティアのアイラとつかさはパートナーとなり仕事をこなしていきます。近未来のアンドロイドと人間の関係を描いた物語です。

ヒロインであるアイラはアンドロイドです。物語の当初は無表情で物静かな性格ですが、本当は喜怒哀楽がハッキリした性格です。ツカサとの交流の中で表に出る感情が豊かになっていき、より魅力的になるキャラクターを雨宮天が演じています。

2015年『モンスター娘のいる日常』(ミーア)

ミーア

オカヤド作の漫画が原作のアニメ作品です。舞台は人外の種族と人間との交流について定めた法律「他種族間交流法」が施行されたことで、モンスターなどの他種族が普通に生活している現代社会です。

ヒロインであるミーアはラミア族。上半身が人間、下半身が蛇となっているモンスターです。モンスターと人間の恋模様という難しい役柄を雨宮天が演じています。

2016年『この素晴らしい世界に祝福を!』 (アクア)

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出典: sumapo.com

暁なつめ作のライトノベル、Web小説が原作のアニメ作品です。「このすば」の愛称で親しまれています。

雨宮天が演じるのはヒロインのアクア。アクアはおかしな信者ばかり擁するアクシズ教の水を司る女神です。主人公である佐藤和真からは「駄女神」、「元なんたら」、「狂犬女神」、「なんちゃって女神」と呼ばれてしまう愉快なキャラクターです。

2016年『ディバインゲート』(ユカリ)

ユカリ

ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されているiOS・Android用ゲームアプリが原作となっているアニメ作品です。

雨宮天が演じるのはユカリという夜が好きで物静かなキャラクターです。幼い頃の記憶を失っており、わずかに残された記憶のなか、闇に包まれた世界の正体を知る術のひとつとしてディバインゲートを目指しています。