水樹奈々おすすめアニメ10選

2017年10月20日更新

声優としても歌手としても大活躍中の水樹奈々の演じる様々なキャラクターを取り上げ、その魅力を伝える10作品を紹介します。

水樹奈々のプロフィール

1980年1月21日生まれ、愛知県出身です。

声優、歌手、ラジオパーソナリティと幅広いファンを獲得し、「奈々様」の愛称で親しまれています。

幼少の頃から両親が営んでいた歌謡教室で歌を学んでおり、地元ではのど自慢に出場し優勝するなど当時から抜群の歌唱力の持ち主でした。

その歌唱力の高さから声優とテーマソングの両方を担当することも多く、実力派人気声優の一人です。

2009年から6年連続紅白出場を果たすなど歌手としても非常に評価が高いです。

「本業は声優ですから」というネタがある程、歌手としてのイメージが強いですが、声優としての実力も業界トップクラスであり、明るいキャラクターも併せて話題の絶えない人物です。

元気な水樹奈々のイメージからはちょっと違う?

2002年『NARUTO』(日向ヒナタ)

岸本斉史原作の週刊少年ジャンプにて1999年から2014年まで連載された大人気作品です。テレビアニメ版は2002年から10年以上も放送されています。また、忍者がテーマということで海外でも人気のある作品です。

水樹奈々が演じるのは主人公のナルトの同期である日向ヒナタです。ヒナタはナルト達が所属する木の葉の里にて最強と言われる一族に生まれ、ナルトに想いを寄せています。ナルトとともに成長していく、本作のヒロインともいえるキャラクターです。

水樹奈々を一気に人気声優に押し上げた大人気キャラクター

2004年『魔法少女リリカルなのは』(フェイト・テスタロッサ)

『魔法少女リリカルなのは』シリーズは大人気魔法少女アニメ作品です。映画化3作品、アニメシリーズ4期放映、その他メディアミックスも行われています。

水樹奈々が演じるのはこの作品のもう一人の主人公。フェイト・テスタロッサです。主人公なのはと同い年の異世界出身の魔法少女であり、各シリーズにも登場しています。

天然でグラマーなくのいちを水樹奈々が熱演!

2004年『ニニンがシノブ伝』(忍)

古賀亮一作のギャグ漫画を原作としたアニメ作品です。ドジで天然ボケな見習い忍者・シノブとその仲間たちが起こす騒動をユーモラスに描いています。

水樹奈々が演じる忍はかなりグラマーな体型に描かれています。忍はピンクを基調とした派手な忍者服を着ており、ど派手なくのいち。性格は天然ボケで愛嬌あるキャラクターです。

水樹奈々が演じた天真爛漫な妹キャラ

2005年『いちご100%』(南戸唯)

河下水希の漫画が原作となったアニメ作品です。週刊少年ジャンプにおいて2002年12号から2005年35号まで連載されており、メディアミックスも数多く行われた作品です。

南戸唯は天真爛漫で表情豊かなキャラクター。少々お調子者なところもあるが可愛くて憎めない存在を水樹奈々が演じています。

名曲「迷宮バタフライ」を残した!水樹奈々がアイドルに

2007年『しゅごキャラ!』(ほしな歌唄)

講談社の『なかよし』2006年(平成18年)2月号から2010年(平成22年)2月号まで連載された少女向け漫画が原作のアニメ作品です。

14歳という若さでデビューした、大人気アイドルほしな歌唄を水樹奈々が担当しています。劇中歌や挿入歌も水樹が担当しています。

バンパイアのヒロインを熱演!別人格との演じ分けに注目

2008年『ロザリオとバンパイア』(赤夜萌香)

池田晃久作の漫画を原作としたアニメ作品です。ギャグ要素の強いラブコメ作品です。

赤夜萌香は本作のヒロインであり、人間ではなくバンパイアです。ロザリオの封印が解かれると別人格になるというキャラクターであり、その二面性を水樹奈々が演じ分けています。

水樹奈々の美声は皇子に使えるクールビューティー役にぴったりでした

2009年『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(ランファン)

荒川弘作の大人気コミックを原作とするアニメ作品です。錬金術で失った弟の肉体と自分の右腕を治すため、賢者の石を探して旅をする天才錬金術師兄弟の冒険と、生まれ育った国に潜む闇や陰謀と戦うファンタジー作品です。

ランファンは物語の舞台となるアメストリス国の隣国シン国の皇子であるリン・ヤオがアメストリス国に訪れた際の護衛として物語に登場します。登場当初は仮面を被っていますが、仮面の下は美少女。実力は確かな忍者風の少女を水樹奈々が演じています。

水樹奈々、ついにプリキュアのヒロインにも抜擢!

2010年ハートキャッチプリキュア! (花咲つぼみ、キュアブロッサム)

2010年2月7日から2011年1月30日に放映されたアニメ作品です。前作『フレッシュプリキュア!』から設定や登場人物を一新した新シリーズで、「プリキュアシリーズ」の通算7作目になります。

主人公である花咲つぼみを水樹奈々が担当しています。つぼみは素直かつお人好しであり、礼儀正しい性格で戦いに向いていない性格でしたが、物語が進むにつれて成長し、積極的な性格になっていくところも見所の一つです。

水樹奈々なしにはこのアニメはありえなかった!

2012年『戦姫絶唱シンフォギア』(風鳴翼)

アニメオリジナル作品であり、女の子たちが歌を歌いながら武装「シンフォギア」を着装し戦闘します。ジャンルとしては変身ヒロインとなりますが、歌も非常にレベルが高く、ライブとアニメが融合した作品となっています。

風鳴翼はもう一人の主人公として天羽々斬(あめのはばきり)というギア(武器)を使います。とても真面目でクールなキャラクターを水樹奈々が演じています。

未だに人気を誇るアニメのヒロインを水樹奈々が担当

2014年『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』(アンジュ、アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ)

『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』は、2014年10月から2015年3月まで放送されたアニメ作品です。主人公含め、戦闘要員が全員女性というロボットアニメとしては異色の作品であり、主要人物も9割が女性を占めている作品です。

主人公のアンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギはミスルギ皇国の元第一皇女でした。しかし、あることがキッカケで王女の身分だけでなく本名を取り上げられ、一兵士としてで生きていくこととなります。色々な戦いを経て成長していくアンジュを水樹奈々が演じます。