映画『ミュータント・タートルズ』のジャパンプレミアにCiatrの女子大生インターンが潜入してきた!

2017年7月6日更新

昨日2月2日に映画『ミュータント・タートルズ』のプレミアム試写会が有楽町マリオンセンターモールにて行われました。ミーガン・フォックスやウィル・アーネットなどが来日し、豪華なゲストで行われたジャパンプレミアにCiatrのインターンが潜入してきました!その様子をお伝えします。

『ミュータント・タートルズ』ジャパンプレミアに大学生が潜入!

【潜入者】 こんにちは。カワバンガです。

ではなくて、Ciatrでインターンをしている小野です。早稲田大学1年に在学していて、月に20本くらいは映画を観ている映画好き学生です。

今回はとても幸運なことに『ミュータント・タートルズ』のジャパンプレミアにマスコミとして潜入できたので、その様子をお伝えします!

会場、有楽町マリオンへ!

会場はこんな感じ

少々通行人の方からの視線が痛かったですが、それはさておき会場になった有楽町マリオンセンターモールは機材をかかえた取材陣で溢れかえってました。

レッドカーペットならぬ亀をイメージしたグリーンカーペットが一面に広がっていました。ちなみにしっかりグリーンカーペットを踏みしめてきました。

甲羅を背負ってダンスパフォーマンス

イベントが開始と同時にRIP SLYMEが手がけた本作の日本語版テーマソングがかかり、「東京ゲゲゲイ」のダンスパフォーマンスが始まりました。 甲羅を背負って踊っているにも関わらずかなりセクシーでした。ちなみに海外ゲストも舞台横からダンスを観賞してたのだとか。

いよいよ海外ゲストの登場

今回来日した海外ゲストは左から製作を担当したブラッド・フラー、作中でヴァーン役を務めたウィル・アーネット、エイプリルを演じたミーガン・フォックス、そして製作のアンドリュー・フォーム。

屋外ではないものの、極寒の中フォックスはセクシーな紫なドレスで登場。米紙「FHM」で「世界で最もセクシーな女性」2年連続第1位に輝いたのも納得。その官能的なルックスから目を離せませんでした。

映画の完成度は予想以上!自信満々の出来

フォックスは作中でタートルズを追う美人レポーター・エイプリルを演じていて、「子どもの頃から大ファンだったから、とても興奮したわ。完成した映画は予想以上の出来ばえでハッピーな気持ち。とってもクールなことを成し遂げることができたわ」と自信満々に答えていました。

「俳優たちの動きをCGに取り込むモーションキャプチャーのおかげでタートルズ役の俳優たちとは撮影現場で一緒に演技ができたのでとても演技しやすかった」とアーネットが語ると、フォームが「なに言ってるんだ。タートルズは本当に存在するだろ」とつっこみ、アーネットは「そうだったね。彼らタートルズは100パーセントリアル! この映画はほとんどドキュメンタリー」と冗談を織り交ぜながら気さくに話していました。

みんなで豆まき「鬼は外、カメは内!」

ジャパンプレミアには海外ゲストに加え、タートルズの育ての親、忍術の達人でもあるネズミのスプリンターの日本語吹き替えを担当したカンニング竹山さんが袴姿で駆けつけました。

映画成功祈願を願って

ジャパンプレミアの翌日が節分の日ということで、竹山さんがフォックスら4人に日本の伝統の豆まきを伝授。「鬼は外、福は内」ではなく、映画の成功を願って「鬼は外、カメは内!」と声をかけ5人で一斉に豆を投げてくれました。

豆まき後にフォックスは「みなさんに福が訪れますように」とコメントしていましたが、それだけで福が来たような気分になったのは私だけじゃないはず。

アーネット、必死に”カワバンガちゃん”と自撮り

ちなみに巨大なカメの“カワバンガちゃん”が登場したのですが、フォックスは「こんなに早く動くカメは初めて見た」と驚き、一方アーネットは必死に”カワバンガちゃん”と自撮りをしていました。

さらなる招待ゲストも登場!

招待ゲストとしてタレントの南明奈さん、モデルの宮城舞さん、山本優希さん、『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していた宮城大樹さんも登場しました。

南さんはタートルズの特攻隊長・ラファエロのイメージカラー赤を取り入れたセクシードレス姿を披露し、「黒と合わせてかっこよく! 女性らしさも入れたくてシースルーに」と話していました。

カメでニンジャな奴らの新しいヒーローアクション!

(C)2014 paramount Pictures. All Rights Reserved.

この作品の第一印象は「ヒーロー?ん?」という感じでした。なんたってビジュアルがイカつい、というかはっきり言うと気持ち悪い…。ヒーローものといえばイケメンが弱いものを救うというイメージがついていたので違和感を隠せませんでした。

しかし!彼ら、タートルズかっこ良いのです!私の目がおかしくなったとかそういうことではなく、師弟愛、兄弟愛を大切にし、そして正義心に燃えている姿はむしろ魅力的でドキドキするんです。

そして『トランスフォーマー』シリーズを手がけていたマイケル・ベイが製作しているだけに戦闘シーン、チェイスシーンは圧巻の出来。正義、勇気、知性、情熱で結ばれた、カメでニンジャな4人の兄弟たちを中心に笑いあり、涙ありの新しいヒーローアクションに仕上がってる本作は見る世代、性別を選ばずに楽しませてくれる作品でした!

予告編などはこちら!