増田俊樹おすすめアニメ8選

2017年8月29日更新

『遊☆戯☆王ZEXAL』の神代凌牙役で声優デビューし、「ミュージカル・テニスの王子様」の幸村精市役で俳優としても話題の声優増田俊樹。デビューしたばかりの彼が演じた主なキャラクターを紹介します!

増田俊樹のプロフィール

増田俊樹

出典: stacknews.net

1990年3月8日生まれの増田俊樹は、スペースクラフト・エンタテイメント所属の男性声優です。『天元突破グレンラガン』を見たことがきっかけで声優を目指すようになり、東京アナウンス学院放送声優科に入学します。その後、『遊☆戯☆王ZEXAL』の神代凌牙役で声優デビューを果たしました。

2011年『遊☆戯☆王ZEXAL』(神代凌牙)

神代凌牙『遊☆戯☆王ZEXAL』

出典: laughy.jp

増田俊樹の声優としてのアニメデビュー作『遊☆戯☆王ZEXAL』は、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』などの遊戯王シリーズ4作目のテレビアニメです。ハートランドシティに住むデュエリスト、九十九遊馬が、異世界からやってきた生命体「アストラル」や仲間と共に、敵対するバリアン世界を倒すため奮闘するというストーリーです。

増田俊樹が演じた神代凌牙は、九十九遊馬が通うハートランド学園2年生。シャークの異名を持ち、シャークと名の付くモンスターを中心に扱うデュエリストです。

2013年『サムライフラメンコ』(羽佐間正義)

羽佐間正義『サムライフラメンコ』

増田俊樹初の主役作品『サムライフラメンコ』は、フジテレビの深夜アニメ枠で放送されたテレビアニメ。特殊能力を持たず「正義の味方(サムライフラメンコ)」になってしまったファッションモデルの羽佐間正義と、特に正義感を持たない警察官後藤英徳を中心に、なりきりヒーローから真のヒーローになるまでを描いた作品です。

増田俊樹は主人公の羽佐間正義を演じました。幼少期から特撮ヒーロー好きで、サムライフラメンコになってしまった青年です。

2013年『プリティーリズム・レインボーライブ』(仁科カヅキ)

仁科カヅキ『プリティーリズム・レインボーライブ』

『プリティーリズム・レインボーライブ』は、アーケードゲーム「プリティーリズム」を原作としたテレビアニメシリーズの3作目です。物語は音楽の色が見える綾瀬なるが、新ショップの店長を募集するオーディションに参加するところから始まります。音楽の色でダンスを踊り見事なプリズムライブを披露し、晴れて憧れのショップ店長になった「なる」の前にりんねと名乗る少女が現れ「虹の音楽」について語り始めます。

増田俊樹が演じた仁科カヅキは、Over The Rainbowというユニットのメンバーで、ダンスとスケボーが得意な負けず嫌いな男の子です。

2015年『美男高校地球防衛部LOVE!』(蔵王立/バトラヴァ・ヴェスタ)

蔵王立『美男高校地球防衛部LOVE!』

『美男高校地球防衛部LOVE!』は、2015年に放送されたコメディアニメです。眉難高校に通う「地球防衛部」の男子高校生たちが、突然現れたピンクのウォンバットにより地球を守る愛の戦士「バトルラヴァーズ」に任命され、地球を征服する「征服部」と戦います。

増田俊樹が演じた蔵王立は、眉難高校2年生で地球防衛部のメンバーです。

2015年『山田くんと7人の魔女』(宮村虎之介)

宮村虎之介『山田くんと7人の魔女』

出典: tama-yura.jp

『山田くんと7人の魔女』は、週刊少年マガジンにて連載中の漫画を原作として、アニメ化やドラマ化された学園恋愛コメディです。私立朱雀高校に通う不良高校生、山田竜はキスした相手と体が入れ替わる能力を持ってしまい、その現象の原因である女子生徒の「魔女」7人を探すというストーリー。

増田俊樹が演じた宮村虎之助は、生徒会副会長であり超常現象研究部副部長です。

2015年『フューチャーカードバディファイト100』(イカヅチ/淵神暴留斗)

イカヅチ『フューチャーカードバディファイト』

『フューチャーカードバディファイト100』は、子供向けのカードゲームを題材にしたアニメシリーズの2作目になります。カードゲーム「バディファイト」のカードを通して様々な異世界と繋がる地球を舞台に、異世界から現れるバディモンスターとバディファイターを夢見る未門牙王が、バディを組み絆を深め、成長していく物語です。

増田俊樹が演じたイカヅチは、100体のイリーガル・モンスター「百鬼」のカードを従えており、人間離れした力を持っています。

2016年『エンドライド』(エミリオ=ラングハイム)

エミリオ=ラングハイム『エンドライド』

『エンドライド』は、2016年4月より放送中のテレビアニメです。中学生浅永瞬が、ある日地球の裏側にある未知の世界「エンドラ」に飛ばされ、復讐に燃える王子エミリオ=ラングハイムと運命の出会いを果たします。

増田俊樹が演じた主人公の1人エミリオ=ラングハイムは、エンドラの王子で、現王のデルザインを憎み襲いますが、逆に捕まり牢獄に閉じ込められてしまいました。

2016年『甲鉄城のカバネリ』(来栖)

来栖『甲鉄城のカバネリ』

出典: tama-yura.jp

『甲鉄城のカバネリ』は、2016年4月よりフジテレビ『ノイタミナ』枠で放送中のテレビアニメです。極東の島国「日ノ本」を舞台に、噛んだ人間をウイルス感染させ同族に変え、数を増やす怪物「カバネ」と、カバネから身を守るための装甲蒸気機関車「甲鉄城」に乗る、少年少女たちの戦いが描かれています。

増田俊樹が演じた来栖は、顕金駅を治める四方川家に仕える武士で、主に四方川家の娘、四方川菖蒲の身辺警護を務めています。