玉山鉄二出演おすすめドラマ11選

2017年7月6日更新

1999年に俳優としてデビューし、2014年に朝の連続テレビ小説『マッサン』に主演したことで一躍お茶の間の人気者となった玉山鉄二。CMで見せるコミカルな演技にも定評のある玉山の出演ドラマの中から、おすすめの作品をご紹介します。

玉山鉄二のプロフィール

玉山鉄二は1980年4月7日生まれ、京都府出身の俳優です。血液型はO型。1999年に連続ドラマ『ナオミ』に出演し俳優デビューを飾ると、その後は話題作に数多く出演、2014年後期のNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』でニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏をモデルにした主人公・マッサンこと亀山政春を演じ、一躍お茶の間の人気者となりました。

また映画にも多数出演しており、主な作品には『逆境ナイン』『絶対恐怖 Pray プレイ』『手紙』『フリージア』などがあります。

『百獣戦隊ガオレンジャー』2001-2002年

『百獣戦隊ガオレンジャー』は2001年から2002年にかけて放送された、特撮ヒーロー作品です。百獣の王・ライオンをモチーフとし、邪悪な鬼の一族・オルグとの闘いに身を投じるアニマル戦士・ガオレンジャーの活躍を描いた物語で、21世紀に入り最初に制作された記念すべき作品でもあります。

玉山鉄二はこの作品で、千年前にオルグと戦った過去を持つ6人目の戦士・ガオシルバーこと大神月麿を演じました。

『離婚弁護士』2004年ほか

『離婚弁護士』は2004年に連続ドラマの第1弾、2005年1月にスペシャルドラマ、同年4月に第2弾となる『離婚弁護士Ⅱ~ハンサムウーマン~』が放送されたフジテレビ系列の人気シリーズです。自らの能力に相応しい職場を求めて独立を決意した敏腕弁護士・間宮貴子が、自身の思いとは裏腹にそれまで経験のなかった離婚に関する案件や一般民事事件ばかりを扱うこととなり、不本意ながらも懸命に取り組む中で弁護士としての原点に返り成長していく姿を描いた物語で、ヒロイン・貴子を天海祐希が演じています。

この作品で玉山鉄二は、ひょんなことから貴子と知り合い弁護士見習いとして弟子入りを志願するアシスタント・本多大介を演じました。

『ブラザー☆ビート』2005年

『ブラザー☆ビート』は2005年に、TBS系列で放送された作品です。夫を亡くし女手一つで息子たちを育て上げた母・春恵とイケメンに成長した3人の息子たちの絆やそれぞれの仕事・恋愛模様が描かれた物語で、ヒロイン・春恵を田中美佐子が演じています。

玉山鉄二はこの作品で春恵の長男・桜井達也を演じました。また達也の弟である桜井家次男・陸を速水もこみち、三男・純平を中尾明慶がそれぞれ演じています。

『誰よりもママを愛す』2006年

『誰よりもママを愛す』は2006年に、TBS系列で放送された作品です。大の愛妻家で専業主夫の父と“頑固親父”気質で弁護士の母、そして3人の子供たちからなる嘉門家の日常を次男で末っ子・薫の視点で描くホームドラマで、主人公・嘉門一豊を田村正和、妻・千代を伊藤蘭が演じています。

この作品で玉山鉄二は嘉門家の長男で美容師・嘉門明役で出演し、Noと言えない性格が災いして女性と次々にトラブルを起こすという難しい役どころを演じました。

『牛に願いを Love&Farm』2007年

『牛に願いを Love&Farm』は2007年に、フジテレビ系列で放送された作品です。北海道の牧場で3か月間の実学研修に臨むことになった関東農業大学に通う男女が、そこで出会った雄大な自然や働く人々との触れ合いの中で都会では決して気づくことのない大切なことを学び成長する姿を描いた青春群像劇で、小出恵介・相武紗季・香里奈・戸田恵梨香など豪華なキャスティングが話題となりました。

玉山鉄二はこの作品で、主人公で酪農家の息子・高清水高志を演じています。

『BOSS』2009年ほか

『BOSS』は2009年に1stシーズン、2011年に2ndシーズンが放送された人気シリーズです。検挙率を上げるなどの目的で各部署から精鋭を集め、警視庁に新設された「特別犯罪対策室」のメンバーが、アメリカ帰りの女室長のもとで難事件に挑む姿を描いた物語で、ヒロインであるボスこと室長・大澤絵里子を天海祐希が演じました。

この作品で玉山鉄二は、常に冷静沈着な特別犯罪対策室メンバー・片桐琢磨を演じています。

『素直になれなくて』2010年

『素直になれなくて』は2010年に、フジテレビ系列で放送された作品です。Twitterで知り合い“スナナレ会”を結成した5人の男女が、互いに友情を育みやがて大切な仲間となっていく姿を描いた物語で、主人公・ナカジこと中島圭介を瑛太、ヒロイン・ハルこと水野月子を上野樹里が演じています。

玉山鉄二はこの作品でハンドルネーム・リンダこと市原薫を演じ、ナカジに叶わぬ恋をした末に自殺を図り亡くなるという重要な役どころを演じました。

『カエルの王女さま』2012年

『カエルの王女さま』は2012年に、フジテレビ系列で放送された作品です。ニューヨークから帰国したミュージカルスター・倉坂澪が地元のママさん合唱団・シャンソンズのコーチとなり、ミュージカルのテイストを取り入れた“ショークワイア”という手法でシャンソンズを立て直そうと奮闘する姿を描いた物語で、ヒロイン・澪を天海祐希が演じました。またミュージカル仕立てのストーリー展開となっているため、随所に昭和・平成を代表する名曲の数々がちりばめられるなど、趣向が凝らされています。

この作品で玉山鉄二はかつてロックバンドでヴォーカルを務めた経験があり、ひょんなことからシャンソンズの一員となる溶接工・乾一希を演じました。

『マッサン』2014-2015年

『マッサン』は2014年から2015年にかけて放送された、NHK朝の連続テレビ小説です。ニッカウヰスキーの創始者である竹鶴政孝とその妻・リタをモデルに制作されたドラマで、ウイスキーづくりを学ぶために単身スコットランドへと渡った主人公・マッサンこと亀山政春が、現地で知り合った女性・エリーと結婚し彼女を伴って帰国するところから物語は始まります。

国産ウイスキーを作るという夢に向かってひたすら努力を続けるマッサンと、文化の違いや自分を見つめる周囲の目に戸惑いながらも献身的にマッサンを支えるエリーの姿を描いた本作は大ヒットを記録し、舞台となった北海道余市にあるニッカウヰスキーの余市蒸留所が観光名所となるなど、大きな話題となりました。

玉山鉄二はこの作品で主人公・マッサンを演じ、エリーを演じたシャーロット・ケイト・フォックスとの心温まる夫婦愛が感動を呼びました。

『誤断』2015年

『誤断』は2015年に、WOWOWで放送された作品です。大手製薬会社を舞台に、不可解な転落死を招く薬害事件の隠蔽工作を命じられた1人の社員が、様々な思惑が渦巻く中で企業という闇に飲み込まれていく姿を描いた物語で、玉山鉄二は主人公・槙田高弘を演じています。また『マッサン』でタッグを組んだ脚本家・羽原大介が今作でも脚本を担当し、玉山との“再共演”を果たしたことでも話題となりました。

『そして、誰もいなくなった』2016年

『そして、誰もいなくなった』は2016年に、日本テレビが制作した作品です。恵まれた容姿と頭脳、さらに家族や友人・恋人に囲まれて誰もが羨む人生を送っていた主人公・藤堂新一が、同姓同名の男が逮捕されたことによって不可解な事件に次々と遭遇しながらも自らの苦境に立ち向かっていく姿を描く物語で、主人公・藤堂新一を藤原竜也が演じています。

玉山鉄二はこの作品に、新一の親友でよき理解者であるエリート官僚・小山内保役で出演しています。

いかがでしたか?様々な役どころをその確かな演技力で巧みに演じ分ける俳優・玉山鉄二の、今後のさらなる活躍が楽しみですね!!