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監督としても才能をみせた10人のハリウッド女優たち

2017年7月6日更新

ジョディ・フォスター、アンジェリーナ・ジョリーなどハリウッドで活躍する女優の中には監督としての才能も兼ね備える女性が多いようです。今回は監督としても才能をみせた10人のハリウッド女優たちを紹介します。

1.アンジェリーナ・ジョリー

『マレフィセント』『チェンジ・リング』などで知られるハリウッド屈指の人気女優アンジェリーナ・ジョリーは監督でもその才能をいかんなく発揮しています。

2011年『最愛の大地』で監督デビュー、2014年第二次世界大戦中に日本軍の捕虜となったオリンピック選手ルイス・ザンペリーニを主役とした映画『不屈の男 アンブロークン』の監督を務め高く評価されています。

2.ジョディ・フォスター

『羊たちの沈黙』『タクシードライバー』などで知られるジョディ・フォスターは1991年『リトルマン・テイト』で監督デビュー、2011年にはメル・ギブソン主演映画『それでも、愛してる』でメガホンをとりました。

そして2016年6月10日、ジョディ・フォスター監督ジョージ・クルーニー主演の話題作『マネー・モンスター』が公開になります。

3.バーブラ・ストライサンド

『ファニー・ガール』(1968)でアカデミー主演女優賞を獲得したバーブラ・ストライサンドも監督として才能を発揮している女優の1人です。

1983年の監督デビュー作『愛のイエントル』がゴールデングローブ監督賞を獲得するなど高く評価されています。

4.スカーレット・ヨハンソン

『マッチポイント』『アベンジャーズ』などで知られるハリウッドの人気女優スカーレット・ヨハンソンは2009年ケヴィン・ベーコン主演の短編映画『ジーズ・ヴァガボンド・シューズ』で監督を務めています。

現在、トルーマン・カポーティーの処女小説を原作に長編映画を撮る計画が進行中だと言われています。

5.コートニー・コックス

『フレンズ』や『スクリーム』などで知られる女優コートニー・コックスは2009年『ザ・マンデー・ビフォー・サンクスギビング』という短編で監督を務めた後、2014年『ジャスト・ビフォー・アイ・ゴー』でメガホンをとっています。

6.ジェニファー・アニストン

『フレンズ』レイチェル役でお馴染みの女優ジェニファー・アニストンは2006年に監督を務めた『Room 10』という短編でジュリー賞を受賞しました。

また、彼女が撮ったテレビ映画『Five』は20以上の賞にノミネートされるなど高く評価されています。

7.ドリュー・バリモア

『E.T.』『チャーリーズ・エンジェル』などで知られる女優ドリュー・バリモアは2011年エレン・ペイジ主演映画『ローラーガールズ・ダイアリー』で監督デビューを果たしています。

監督デビュー作ながら2011年を代表する作品に。青春映画として高く評価されている1本です。

8.アン・フレッチャー

『マスク』などに出演したアン・フレッチャーは『ブギー・ナイツ』の振付師としても有名な人物。現在は『ステップ・アップ』(2006)『幸せになるための27のドレス』(2008)『あなたは私の婿になる』(2009)でメガホンをとるなど監督として活躍を続けています。

9.ソフィア・コッポラ

フランシス・フォード・コッポラの娘ソフィア・コッポラは『ゴッドファーザー』や『スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス』に出演するなど女優として活動していました。

現在すっかり映画監督に転身したソフィアは『ロスト・イン・トランスレーショ』(2003)『ブリングリング』など数多くの作品でメガホンをとっています。

10.マドンナ

ポップスの女王マドンナは、映画『プリティ・リーグ』に出演するなど女優としても活躍しています。

また、『ワンダーラスト』(2008)『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』(2011)などで映画監督を務めました。