アン・ハサウェイについてみんなが知らない10の事実

2017年5月1日更新 20982view

『ブロークバック・マウンテン』『プラダを着た悪魔』などに出演、2012年の大人気ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』でオスカーを獲得したアン・ハサウェイ。今回はアン・ハサウェイについてみんなが知らない10の事実を紹介します。

1.アン・ハサウェイのシンデレラストーリー!?

アン・ハサウェイ『プリティ・プリンセス』

2001年、アン・ハサウェイは『プリティ・プリンセス』ミア・サーモポリス役でブレークすることになります。本作は普通の女子高生がある日、女王の孫であることが発覚するシンデレラストーリーです。

アン・ハサウェイはわずか1度のオーディションでミア役を獲得、そこには映画のようなシンデレラストーリーが隠されていたようです。

当時、彼女は自主映画『幸せになるための恋の手紙』出演のためにニュージーランドへ渡航中でした。乗り継ぎで26時間ロサンゼルスに滞在することになり、そこで『プリティ・プリンセス』のオーディションを受けることになったと言います。

“緊張で椅子から転げ落ちてしまいました。おそらくその印象がゲイリーの頭に残ったのだと思います。”
引用:www.vogue.com

ゲイリー・マーシャルとアン・ハサウェイは会った瞬間に何かを感じ取っていたそうです。

2. アン・ハサウェイが世界に感謝する日!?

アン・ハサウェイ

2001年に『プリティ・プリンセス』が公開されて以来、アン・ハサウェイは毎年この映画の公開日を記念日として祝うことにしているそうです。

“あの日のことを決して忘れません。夢が叶った日にこの世界へ心から感謝を告げたい。日常は現実的な瞬間がたくさん訪れますが、同じようにおとぎ話のような瞬間も訪れます。あの日は私のおとぎ話が始まった日。”
引用:www.vogue.com

3.出産シーンがNGだった!?

アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイはここ10年でたくさんの映画に出演してきましたが、中にはオファーを断った作品もありその理由は様々です。

2007年のジャド・アパトー作品『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』は彼女がオファーを断った作品の中の1本です。オファーを受けなかった理由は作中に鮮明な出産シーンがあったためと言われています。

“問題は私が母親になった経験がないことでした。出産時の感情が私にはつかめなかった。”
引用:www.vogue.com

現在はこの映画に出演するべきだったと少し後悔しているようです。

4.母親から貴重なアドバイスをもらってオスカー受賞!?

アン・ハサウェイ『レ・ミゼラブル』

アン・ハサウェイの母ケイトは舞台女優で舞台の『レ・ミゼラブル』でファンティーヌを演じた経験がありました。

彼女はトム・フーバーの『レ・ミゼラブル』(2012)でファンティーヌを演じる前に母親からアドバイスをもらっていたそうです。

“ファンティーヌを演じた時の経験をたくさん聞かせてくれました。そのことが私に自信を与えてくれました。“
引用:www.vogue.com

本作で見事アカデミー助演女優賞を獲得しています。

5.役を勘違いしてオーディションに参加した!?

『ダークナイト・ライジング』アン・ハサウェイ

クリストファー・ノーラン監督『ダークナイト・ライジング』(2012)のオーディションに参加したとき、アン・ハサウェイはハーレイ・クイン役オーディションだと勘違いしていたそうです。

ノーランと話している途中でハーレイ・クインではなく、キャットウーマンのオーディションであることに気づいたと言います。

6.増量が無駄になった!?

アン・ハサウェイ『プラダを着た悪魔』

『プラダを着た悪魔』出演時、アン・ハサウェイは約5キロ増量するようにリクエストされていました。

しかし、現場に現れたアンの姿に納得できなかった監督が今度は減量するようお願いしていたそうです。

7.溺れて助けられていた!?

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2014年、アン・ハサウェイはハワイのオワフ島のビーチで泳いでいたところ、巨大な波にさらわれて沖へ流されてしまいました。

幸運にも、その姿を目撃していたサーファーによって彼女は救助されました。

8.恋人が逮捕されていた!?

アンハサウェイ

2008年、当時交際していたイタリア人実業家ラファエロ・フォリエリが詐欺とマネーロンダリング容疑で逮捕されてしまいました。

アン・ハサウェイはラファエロとの関係に終止符を打ちますが、FBIはラファエロのビジネスとの関係を探るため彼女の日記を差し押さえたそうです。

9.減量を隠していた!?

アンハサウェイ

『レ・ミゼラブル』(2012)撮影時、アン・ハサウェイは長い髪をばっさり切り落としたり、11キロ減量するなど激しい役作りに取り組んでいました。

しかし、役作りを美化しないよう意図的に減量を行っていることを公言していませんでした。

また、“夢やぶれて”のシーンはファンティーヌ役により深く入り込むため8時間かけて撮影していたそうです。

10.乗馬の訓練が無駄になっていた!?

アン・ハサウェイ

2005年のアン・リー作品『ブロークバック・マウンテン』のためにアン・ハサウェイは馬のバレルレースの練習を積んでいました。

しかし、映画の保険会社がスタントダブルを使うように要請を出していました。