今度は”さよなら”?映画最新作『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』

2017年7月6日更新

大人気アニメクレヨンしんちゃんの第23回目となる映画『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃!!!』についてご紹介いたします。

今や不動の人気アニメクレヨンしんちゃんの最新作は、23作目『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃!!!』。

長年住み慣れた春日部を離れる野原一家の新しい生活なんてどんな物語になるか気になってしまいますね。

前作の『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』は、過去最高傑作とうわさされるほど”大人も泣ける映画”で、文化庁メディア芸術祭で優秀賞を獲得した作品。

その次回作ですからかなり期待されています!

みんなが大好き!クレヨンしんちゃんファミリー

時には喧嘩をしながらも、家族そろって助けあう。”理想の家庭”と呼ばれる野原一家をご紹介します!

のはらしんのすけ

5歳の幼稚園児。ひまわりが生まれてからかなりお兄ちゃんらしくなりましたね。能天気さと独特の感性が特徴的で、周りの人を巻き込みながらも、日々を楽しく暮らしています。アクション仮面とガンダムロボ、そしてきれいなお姉さんが大好きな男の子。

のはらひまわり

1997年のスペシャルに誕生した0歳児。しんちゃんの妹で、イケメン好き。名前は、野原家伝統の赤ちゃんの名前をかいた紙飛行機を飛ばして、一番長く飛んでいたしんちゃんのつけた名前で決定。となってますが、実は、番組で一般公募された中より選ばれました。

のはらみさえ

しんちゃんのお母さん。29歳の専業主婦。気が強く、気性も荒い。普段は完全に夫を知りに強いているが、落ち込んでいるときには、夫や子供に対する愛情は深く、妻として献身敵に支えています。

のはらひろし

しんちゃんのお父さん。一家の大黒柱。大人からも愛されているキャラクターで、名言が多く本まで出版されています。

シロ

しんちゃんが拾ってきた捨て犬。現在は、犬とは思えないIQで、自分のことはほとんど自分でできる天才犬。

主題歌はゆずが担当「OLA!」

ラテン系をイメージした、明るいポップナンバー。レコーディングには、実際に海外のミュージシャンを招いて、ラテンらしいマラカスやマリンバ、ケーナなど数多くの楽器をつかいました。ゆずの歌には明るい中にも、どこかに懐かしい哀愁のようなものが漂うから不思議です。

映画にあわせて、TVシリーズのエンディング楽曲もゆずがうたっているんで注目です

今回は、クレヨンしんちゃん史上初のお引越し!

監督は21作目の『バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の監督を担当した橋本昌和。今回は初の単独脚本でもあり、切なさとおばか加減のバランスが見所。

予告篇!

しんちゃんのお友達である春日部防衛隊とのお別れや、近所の付き合いなどすべてをリセットするつもりで作られたという今回。

別れの後にしんちゃんが何を見て、そして成長するのか必見です。