諏訪部順一おすすめアニメ12選

2017年5月29日更新 5760view

『テニスの王子様』の跡部景吾役や、『黒子のバスケ』の青峰大輝役でも有名な男性声優、諏訪部順一。これまで彼が演じてきたアニメのキャラクターを厳選して紹介します!

諏訪部順一のプロフィール

諏訪部順一

1972年3月29日生まれの諏訪部順一は、東京俳優生活協同組合所属の男性声優です。小、中学時代は放送委員を務め、高校、大学時代は映画製作サークルに所属し、数々の職業に就いた後、養成所を経て東京俳優生活協同組合に所属します。

20代の内から数多くの番組のナレーションを務め、ナレーターやラジオDJとして活動していましたが、テレビアニメ『テニスの王子様』の跡部景吾役で声優としてもブレイクしました。

2001年『テニスの王子様』(跡部景吾)

跡部景吾『テニスの王子様』

出典: prcm.jp

『テニスの王子様』は、週刊少年ジャンプにて連載された、テニスを題材とした少年漫画です。テニスの天才少年越前リョーマが、テニスの名門「青春学園中等部」に入学し、仲間たちと共に全国大会優勝を目指して戦います。

諏訪部順一が演じた跡部景吾は、氷帝学園中学テニス部200人の頂点に立つ凄腕プレイヤーです。ナルシストな性格ですが、面倒見の良い一面もあります。

2002年『魔法遣いに大切なこと』(小山田雅美)

小山田雅美『魔法遣いに大切なこと』

『魔法遣いに大切なこと』は、山田典枝が城戸賞へ応募するために執筆した脚本を元にした漫画作品を原作とした、テレビアニメです。魔法が当たり前に存在し特殊技能として認知されている世界を舞台に、菊池ユメが正式な魔法士になるために奮闘し、様々な人々と出会い成長していく姿が描かれています。

諏訪部順一が演じた小山田雅美は、菊池ユメの魔法士研修の担当指導官で、第弐級魔法導師労務免許を持つ魔法士です。

2004年『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(スティング・オークレー)

スティング・オークレー『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は、ガンダムシリーズの一つで、『機動戦士ガンダムSEED』の続編として制作されたテレビアニメです。物語は『機動戦士ガンダムSEED』の終盤の第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から、2年後の世界が舞台。新たにザフト軍属のシン・アスカを主人公としてスタートし、キラ・ヤマトやアスラン・ザラの視点からも物語が展開していきます。

諏訪部順一が演じたスティング・オークレーは、地球連合軍第81独立機動群ファントムペインに所属する、カオスガンダムのパイロットです。

2006年『BLEACH』(グリムジョー・ジャガージャック)

グリムジョー・ジャガージャック『BLEACH』

『BLEACH』は週刊少年ジャンプにて連載中の、人気バトルアクション漫画。空座町に住む霊感が強い高校生黒崎一護が、死神の少女朽木ルキアと出会ったことで死神となり、死神の仲間と共に悪霊「虚(ホロウ)」を退治するストーリーです。

諏訪部順一が演じたグリムジョー・ジャガージャックは、破面(アランカル)と呼ばれる虚の一団の一人で、右顎の形をした仮面をつけています。

2007年『レンタルマギカ』(猫屋敷蓮)

猫屋敷蓮『レンタルマギカ』

『レンタルマギカ』は、角川スニーカー文庫から刊行されていたライトノベル小説です。臆病で弱気な高校生伊庭いつきが、突如失踪した父の跡を継ぎ、依頼に合った魔法使いをレンタルする魔法使い派遣会社「アストラル」の社長になります。慣れない世界に悪戦苦闘するいつきが、社員たちと共に迫りくる敵と戦うファンタジー作品です。

諏訪部順一は、アストラルの専務取締役兼陰陽道課課長の猫屋敷蓮を演じました。猫をこよなく愛する陰陽師で、式神として猫、朱雀、玄武、白虎、青龍を従えています。

2008年『ヴァンパイア騎士』(架院暁)

架院暁『ヴァンパイア騎士』

『ヴァンパイア騎士』は、LaLaにて連載された少女漫画です。一般生徒が通う普通科と、エリートで美形ぞろいの吸血鬼が通う夜間部がある全寮制の私立「黒主学園」が舞台。黒主優姫や錐生零が、夜間部と普通科のトラブルから学園を守る「守護者」として活躍する姿を描いた作品です。

諏訪部順一が演じた架院暁は、夜間部に所属している吸血鬼です。夜間部クラス長の玖蘭枢を尊敬しており、「枢様の懐刀」と呼ばれています。

2009年『07-GHOST』(フラウ)

フラウ『07-GHOST』

出典: 07-ghost.net

『07-GHOST』は、コミックZERO-SUMにて連載された漫画です。物語の舞台「バルスブルク七大陸」には、ラグス王国とバルスブルグ帝国という強大な国が存在し、不可侵条約によって平和を維持していましたが、ラグス戦争によりラグス王国は滅亡してしまいます。

それから10年後、幼少期の記憶を失っていた主人公のテイト・クラウンは、ある日自分がラグス王国の王の息子であることを思い出し、失われた記憶を取り戻すため旅に出ます。

諏訪部順一が演じたフラウは、バルスブルグ教会の司教で、世界を救った7人の死神「07-GHOST」の一人です。

2010年『バクマン。』(福田真太)

福田真太『バクマン。』

『バクマン。』は、週刊少年ジャンプにて連載された少年漫画です。高い画力を持つ真城最高と、文才に長けた高木秋人がコンビを組み、「週刊少年ジャンプ」で人気漫画家を目指し奮闘する姿を描いた作品。

諏訪部順一が演じた福田真太は、週刊少年ジャンプで連載する漫画家の一人です。口が悪く怒りっぽい性格ですが、面倒見が良く他人の世話を焼くこともあります。

2011年『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』(神宮寺レン)

神宮寺レン『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』

出典: anipla.net

『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%』は、女性向け恋愛アドベンチャーゲームを原作としたテレビアニメです。芸能専門学校「早乙女学園」に入学した作曲家志望の少女七海春歌が、アイドル志望のプリンスさまたちと学園生活を繰り広げる青春ラブコメディ。

諏訪部順一が演じた神宮寺レンは、神宮寺財閥の三男で、明るく気さくで自由奔放な性格です。

2012年『黒子のバスケ』(青峰大輝)

青峰大輝『黒子のバスケ』

『黒子のバスケ』は、週刊少年ジャンプで連載されたバスケットボールを題材とした少年漫画です。超強豪校「帝光中学校バスケットボール部」で、特に最強の天才が5人いた世代「キセキの世代」。その幻の6人目といわれた黒子テツヤが、誠凛高校バスケットボール部で仲間と共に日本一になるまでを描いた作品です。

諏訪部順一が演じた青峰大輝は、キセキの世代のエースで、バスケ選手としてはあらゆる面で究極系の天才です。

2012年『聖闘士星矢Ω』(エデン)

エデン『聖闘士星矢Ω』

『聖闘士星矢Ω』は、『聖闘士星矢』を原作としたテレビアニメで、テレビシリーズとしては23年ぶりのオリジナル新作アニメです。『聖闘士星矢』の続編として、新たな青銅聖闘士「光牙」を主人公に、アテナの聖闘士が新たな敵と戦います。

諏訪部順一が演じたエデンは、オリオン座の青銅聖闘士。火星の守護者マルスの息子で、マルスの作る新世界の王となるべく育てられた闘いのエリートです。