男同士のキスがロマンチックな傑作映画10選!

2017年7月6日更新

今まで男性同士の恋愛を描いた映画が数多く製作されきました。その中には男女間では生まれない激しく美しいキスシーンが登場する作品が存在します。今回は男同士のキスがロマンチックな傑作映画10選!を紹介します。

1.マイケル・ダグラスとマット・デイモンがキスを交わす伝記映画!?

 

EllyMimy 実在のピアニストの最後の10年間を描いた物語です。 とても派手な演出で人気が高かったそうです、そして同性愛者で、恋人との私生活が描かれています。

いやー、すごい。 マイケル・ダグラスに釘付け。 本当にリベラーチェになりきっていて、最初誰なのかわからなかったほど! 恋人役のマット・デーモンも良かったです。 愛はどんな形でも存在し、簡単に消えることも無いんだなぁ、なんて思いました。

スティーブン・ソダーバーグがメガホンをとった『恋するリベラーチェ』(2013)はゲイの伝説的ピアニスト“リベラーチェ”とその恋人スコット・ソーソンのドラマを中心に描いた伝記作品です。

作中、マイケル・ダグラス演じるリベラーチェとマッド・デイモン演じるスコットが情熱的にキスを交わす場面が度々登場します。

2.イケメン俳優2人が情熱的にキスを交わす!?

 

Satoko_Suzuki この映画で「ナルコレプシー」という病気を知りました。リアルで痛々しいシーンもあるけど、何故かちょっとファンタジーっぽく感じてしまう不思議な映画。なんでこの人、こんなに瑞々しく少年達を撮れるんだろう(以降の少年が主人公の映画全部そう)。目線が16歳なんでしょうね。 特殊なコミューンで育ったリバーと、定住しない生活を送るキアヌという、二人のリアルな生き方が反映されたような映画でした。

ガス・ヴァン・サント監督『マイ・プライベート・アイダホ』(1991)はナルコレプシーという奇病を患った青年マイク(リバー・フェニックス)と裕福ながら家族の愛を知らないスコット(キアヌ・リーブス)の物語です。

マイクはスコットに思いを寄せていましたが、その思いは一方的なものでした。作中キャンプファイアの火を囲み、2人が情熱的にキスを交わす印象的な場面があります。

3.20秒も続く男同士のドアップキスシーン!?

 

tetsuaki (音楽的に)輝いていた70年代初頭のイギリスから生まれたグラムロックブームを背景に、その時代の音楽・ファッション・後世のアーティストに多大な影響を与えたグラムロックムーブメントを描いたロック映画。 ストーリーはイマイチ。 個人的に、クリスチャン・ベールがレコード屋でレコードを探すシーンで「イエス」のサードアルバムを発見して大興奮(笑) グラムロック関係ね~! あの時代のロンドン…行ってみて~!!

トッド・ヘインズ監督『ベルベッド・ゴールドマイン』(1998)は70年代のグラムロックをテーマにした映画です。

作中ジョナサン・リーズ=マイヤーズ演じる伝説のロック歌手ブライアンとユアン・マクレガー演じるバンドのボーカリスト“カート”がクロースアップでおよそ20秒キスを交わす場面があります。

4.映画史上最も美しい男性同士のキス!?

 

sykst どんな形でも、誰かを愛するって切なくて苦しいんだ。心の中にずっとずっと居続ける人がいるっていうのは、異性も同性も関係なく、共感できる。それにしても、ヒースレジャー!ジョーカーには見えない!なんか可愛すぎた。いや、ジェイクギレンホールも。なんか可愛いんだよなぁ!

アン・リー監督『ブロークバック・マウンテン』(2005)はアカデミー作品賞にノミネートされた傑作として知られています。

60年代アメリカの保守的な山中を舞台にヒース・レジャー演じるイニスとジェイク・ギレン・ホール演じるジャックの同性愛を描いています。

本作で2人が交わすキスは、ポエティックで映画史上最も美しい男性同士のキスの1つです。

5.鉄格子の内側で交わすキス!?

 

fmofmojimo 刑務所で出会ったゲイのカップルが、恋人に会いに行くためさまざまな方法で脱獄を繰り返し、愛を伝えにいこうとする話。 脱獄方法が頭よすぎてわくわくする。頭のいい人からしたら、世の中のシステム穴だらけで、裏をかいて楽して暮らす誘惑が多すぎてまっとうに生きていくのがあほくさいと思うのかもしれない、 実話なことがすごい。 ユアン・マクレガーて、気づかんかった、、 ジム・キャリー、ユアン・マクレガー。

クレン・フィカーラ&ジョン・レクア監督『フィリップ、きみを愛してる』(2009)はゲイの恋人に会うために何度も脱獄を繰り返した男の物語が語られる実話ベースの映画です。

本作にはジム・キャリー演じるスティーブンとユアン・マクレガー演じるフィリップが牢獄でキスを交わすロマンティックなシーンが存在します。

6.若かりし日のダニエル・デイ・ルイスが男性とキス!?

 

s_p_n_minaco 『あなたを抱きしめる日まで』のスティーヴン・フリアーズ、80年代の代表作を何十年ぶりかに見直す。今思えば、こんな垢抜けなかったっけ。チンピラなファッションのダニエル・デイ=ルイスも、演出編集も若々しい。とはいえサッチャー時代色濃くパキスタン移民、英国失業者、同性愛をトライアングルで結び、シェイクスピア悲劇になりそうでならない洒脱さがフリアーズの魅力。ランドリー開店日の逢瀬はハラハラ切なくて(3つの風景を同時に捉えた画面構成よ)、ダニエル・デイ=ルイスの甘ったれた風情がすごくキュート。シャボンのように儚く甘酸っぱい。実は音楽にハンス・ジマーが参加してたのかーブクブク♪

スティーヴン・フリアーズ監督『マイ・ビューティフル・ランドレット』(1985)はロンドンを舞台に、コインランドリーを経営することになったパキスタン系イギリス人オマル(ゴードン・ウォーネック)とその友人ジョニー(ダニエル・デイ=ルイス)の物語が語られます。

人種差別や政治などシリアスなテーマが描かれる中、若かりし日のダニエル・デイ・ルイスとゴードン・ウォーネックが熱くキスを交わすシーンがあります。

7.宗教の障壁を超えたキス!?

  C・ジェイ・コックス監督『レター・デイズ』(2003)はゲイと宗教をテーマにした映画です。

同性愛を禁じているモルモン教徒のアーロン(スティーヴ・サンドヴォス)がレストランの給仕クリスチャン(ウェス・ランジー)と恋に落ちたことで様々な問題が生じていきます。

禁じられた関係にもかかわらず、2人は情熱的にキスを交わすことになります。

8.1920年代イギリスを舞台にした同性愛映画!?

 

whentheycry 友達に勧められてたのと、イノセントガーデンを見てかやMatthew Goodeが気になっててようやくみれた!

彼みたいな立場の視点から見ることが初めてだったので新鮮。 あの夏の思い出がとても綺麗であるから、あれは幻だったのでは?と思わせるほどせつないラスト。 飛び飛びで見てしまったのでちゃんともう一度見直そう。

あ、意外にもこれが僕の初めてみるベン・ウィショーさんの出演作品。

ジュリアン・ジャロルド監督『情愛と友情』(2008)はイーヴリン・ウォーの小説を原作にした作品です。

1920年イギリスを舞台に、貴族のセバスチャン(ベン・ウィショー)と中流階級のチャールズ(マシュー・グッド)の同性愛が描かれています。作中セバスチャンとチャールズがキスを交わすロマンティックな場面があります。

9.1夜限りの関係が次第に燃え上がる!?

  アンドリュー・ヘイ監督『ウィークエンド』(2011)は1夜限りのつもりで関係を結んだ男性2人が、どんどん深みにはまっていく物語が語られます。

本作に登場する2人の別れのキスは最近のゲイ映画の中で最もロマンティックな場面の1つです。

10.服を脱ぎ捨てながら情熱的なキス!?

  ジョナ・マーコウィッツ監督『シェルター』(2007)は東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映された作品です。

サーフィンを通して絆を結んだザック(トレヴァー・ライト)とショーン(ブラッド・ロウ)が友情以上の感情を抱くようになります。ファーストキスから一気に燃え上がった2人は服を脱ぎ捨て情熱的に絡み合います。