作家、脚本家としても活躍!文才溢れる10人のハリウッドスター

2017年7月6日更新

ジョージ・クルーニー、ベン・アフレックなどハリウッド第一線で活躍する俳優の中には作家や脚本家としても才能を発揮する人物たちがいます。今回は作家、脚本家としても活躍!文才溢れる10人のハリウッドスターを紹介します。

1.ジェームズ・フランコ

ジェームズ・フランコ

『127時間』『猿の惑星:創世記』などで知られるジェームズ・フランコは俳優業以外にも芸術や学問などその才能は多岐に渡る人物です。

映画『チャイルド・ゴッド』の脚本を執筆するなど文才も兼ね備えているフランコは、2013年自身初の長編小説『アクターズ・アノニマス』を発表しました。

2.ジョージ・クルーニー

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『ファミリーツリー』『オーシャンズ11』などで知られるハリウッドスター“ジョージ・クルーニー”もまた俳優業以外に脚本家としての才能も兼ね備えた人物です。

2005年自身が監督脚本を務めた映画『グッドナイト&グッドラック』でアカデミー脚本賞にノミネートされています。

3.ビリー・ボブ・ソーントン

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『アルマゲドン』『ラブ・アクチュアリー』などで知られる俳優ビリー・ボブ・ソーントンは監督脚本主演を務めた映画『スリング・ブレイド』(1996)でアカデミー脚色賞を受賞しています。

4.ティム・ロビンス

ティム・ロビンス

『ショーシャンクの空に』で知られるティム・ロビンスも脚本家として評価されている俳優の1人です。

1995年に自身が監督を務め、アカデミー監督賞を獲得した『デッドマン・ウォーキング』で脚本も担当していました。

5.サラ・ポーリー

サラ・ポーリー

『死ぬまでにしたい10のこと』『ドーン・オブ・ザ・デッド』などで知られる女優サラ・ポーリーは20歳の頃から監督や脚本家としてのキャリアをスタートさせています。

2006年、彼女が監督脚本を務めた映画『アウェイ・フロム・ハー君を想う』がアカデミー脚色賞にノミネートされています。

6.ベン・アフレック

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『ゴーン・ガール』などで知られるベン・アフレックはマット・デイモンと共同脚本を務めた『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞をわずか25歳で受賞しました。

その後、自身で監督を務めた映画『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(2007)や『タウン』(2010)の脚本が高く評価されています。

7.シルヴェスター・スタローン

シルヴェスター・スタローン

『ランボー』などで知られる“シルヴェスター・スタローン”はアクション俳優としてだけではなく、脚本家としても高く評価されている人物です。

スタローンの名を一躍世界に轟かせた『ロッキー』は彼の人生を投影して生まれた傑作です。『ロッキー』シリーズ以外にも、『クリフ・ハンガー』『エクスペンダブルズ』など多くの出演映画で脚本を担当しています。

8.ラシダ・ジョーンズ

ラシダ・ジョーンズ

『ソーシャル・ネットワーク』『ザ・マペッツ』などで知られるラシダ・ジョーンズは自身が出演したラブコメディ『セレステ&ジェシー』(2012)で手掛けた脚本が高く評価されています。

9.ティナ・フェイ

ティナ・フェイ

2004年公開の人気コメディ『ミーン・ガール』のミス・ノーブリーとして知られるティナ・フェイは同作で脚本も担当していました。

彼女は1997年『サタデー・ナイト・ライブ』で脚本家としてのキャリアをスタートさせました。

10.ベン・スティラー

ベン・スティラー

『ナイト・ミュージアム』『LIFE!』で知られるコメディ常連俳優ベン・スティラーも脚本家として高く評価されている人物です。

『ズーランダー』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』の脚本を担当して作品を大成功へ導いています。