全世界を恐怖に陥れた感染パニックホラー、ついに完結!『REC4 ワールドエンド』

2017年7月6日更新

全世界を恐怖に陥れてきた、スペイン発の感染パニックホラー『REC』シリーズがついに完結!シリーズ第4作の舞台は、なんと海上。逃げ場の無い船内で起こる感染パニック!もはや絶体絶命!人類の存亡をかけて、死闘が始まります!

ハリウッドリメイクもされたスペインの感染パニックホラー『REC』シリーズ最終章!

2007年にスペインで公開されたホラー映画『REC』がついにシリーズ4作目で完結します!

アパート内で発生した謎のウイルスがキッカケで起きる集団感染。 その原因解明の為、潜入取材を試みる主人公。 血みどろの惨劇に巻き込まれていくパニックホラー作品です。

登場人物の持つカメラで録画(=REC)する、モキュメンタリー作品として、想像を超えるリアリティにより、世界的な大ヒットした人気シリーズ!

唯一の生き残り、失われた記憶。そして再び起きてしまう悲劇の感染・・・・・・

バルセロナのアパートで起こった、ウイルス感染事件の唯一の生き残りであり、ドキュメンタリー番組のリポーターでもあるアンヘラ(マニュエラ・ヴェラスコ)。

ウイルス感染事件から救出されたアンヘラは、目を覚ますと海の上の大型貨物船に収容され、隔離されていました。 船の中は、謎のウイルスを研究する医師リカルテの指示によって、厳重なセキュリティ態勢が敷かれています。

ベッドに拘束された状態で気を取り戻したアンヘラは、アパートでの惨劇の記憶をなくしていましたが、唯一の生存者として、ウイルスの保菌者と疑われてしまいます。

アンヘラ役を演じるマニュエラ・ヴェラスコ

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スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞にて、新人女優賞を受賞。 『REC2』への特別出演の引き続き、シリーズ完結作の本作にて、主演を演じます。

完結作の舞台は海上!容疑者となったアンヘラの運命は!?

保菌者として疑われ、隔離されたアンヘラは身の危険を感じ、リカルテ医師に不信感を募らせる軍人グスマンと行動を共にします。

そんな中、船内で突如ウイルス拡散の非常事態が!

ウイルス保菌者として追われる身となったアンヘラは、それでも感染を食い止めるべく、凶暴化した感染者たちと死闘を繰り広げます。

人類の存続をかけた死闘が描かれるシリーズ完結作

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映画の最大の魅力ともいえる、凶暴化した感染者。 本作では人間以外の感染者も登場します!

海の上の船の中、逃げ場のない場所で、果たして人類は生き残れるのでしょうか。

感染源の正体は?アンヘラの記憶は?物語は遂に終わりを迎えます!

アパートでの感染事件は収束したにも関わらず、拡大を続ける謎のウイルスの正体。

アンヘラが失った記憶の中にある惨劇の真相とは、そしてビデオテープに残された映像により明かされる、恐怖の感染パニックホラー、ついに完結!

『REC』の象徴、赤い丸印。4では恐怖の象徴となっています

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『REC』の象徴である赤い丸印は"撮影中"を意味しています。

しかし、『REC4』のポスターでは、なんと赤い丸印が"血まみれの船窓"に! その"血まみれの船窓"の写真が上記の写真です。

撮影が終わり、残された映像の中には、一体どんな恐怖が映し出されているのでしょうか・・・・・・

参考サイト ホラー通信