Adriana M. Barraza/WENN.com

エマ・ストーンについて知られざる事実13選

2017年7月6日更新

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で映画デビュー、2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミ助演女優賞にノミネートされたエマ・ストーン。今回はエマ・ストーンについて知られざる事実13選を紹介します。

人気絶頂!エマ・ストーンの知られざる秘密とは?

エマ・ストーン
Adriana M. Barraza/WENN.com

2012年の『アメイジング・スパイダーマン』でヒロインのグウェン・ステイシーを演じ、一躍スターの仲間入りを果たしたエマ・ストーン。 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞にノミネート、2016年の『ラ・ラ・ランド』でついにアカデミー主演女優賞を受賞し、近年では演技派女優としても評価されています。 今回は、そんな人気絶頂のエマ・ストーンについての知られざる秘密を13の項目でご紹介していきます。

1. エマ・ストーンは芸名!?

エマ・ストーンは本名ではありません。彼女の本名はエミリー・ジーン・ストーンです。全米映画俳優組合に登録する時に芸名に変えたそうです。ちなみにジーンは彼女の祖母のファーストネームです。

2. 高校を中退していた!?

フェニックスのカトリック系高校サビエル・カレッジ・プレパトリーに通っていたエマ・ストーンは演技のキャリアを追うため高校をドロップアウトしていました。 その後、彼女はホームスクーリングで学業に励んでいたそうです。

3. 勝ち取ったドラマが打ち切りになっていた!?

2004年エマ・ストーンはVH1のリアリティショーでドラマ『ザ・ニュー・パートリッジ・ファミリー』ローリー・パートリッジ役を勝ち取りました。 しかし、残念ながらこのドラマはわずか1話で打ち切りになってしまいました。

4. 子供の頃の再現ドラマ!?

7歳の時、エマ・ストーンは平行棒で両腕を骨折する事故に見舞われていました。 その数年後、彼女は『サタデー・ナイト・ライブ』の中のドラマ『I Broke My Arm』で全身の骨を折る役を演じています。

5. 地毛は赤毛ではない!?

エマ・ストーンといえば美しい赤毛が印象的な女優ですが、彼女の本当の髪色はブロンドです。 ちなみに彼女が初めてテレビの役を獲得したのは髪をダークブラウンに染めた直後のことでした。

6. ハスキーボイスは赤ちゃんの時から!?

赤毛の他にエマ・ストーンの特徴といえば、低音のハスキーな声です。 彼女の母親によると、赤ちゃんの時にエマ・ストーンが1日中泣き続け、しまいには声帯を痛めてしまったそうです。そのことが原因であのハスキーな低音ボイスになったと言われています。

7. 意外な瞬間に自分の病気に気づいた!?

エマ・ストーンによると、彼女は『小悪魔はなぜモテル?!』のベッドシーン撮影中に喘息の発作に見舞われていました。 それまで喘息の症状が出たことがなかったため、この時初めて自分が喘息持ちであることに気づいたそうです。

8. プレゼンで両親を説得した!?

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エマ・ストーンはアリゾナ州スコッツデールで生まれました。 何としてもハリウッドで女優としてのキャリアを追いたかったエマはパワーポイントを使ったプレゼンテーションで両親を説得してロサンゼルスへ引っ越すことになったそうです。

9. ピアスを開けたのは成人してから!?

アメリカでは大抵ティーンエージャーの頃にピアスの穴を開けているものですが、エマ・ストーンが初めてピアスを開けたのは21歳の時でした。現在は5つのピアスの穴が開いているそうです。

10. どん底から絶頂へ!?

エマ・ストーンによると、2007年『HEROES』のクレア・ベネット役を失ったときがどん底だったと言います。 しかし、幸運にも同じ年に『スーパーバッド 童貞ウォーズ』の役を勝ち取り、初めて映画出演を果たすことになります。

11. エマ・ストーンの苦手な3つのもの!?

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エマ・ストーンには3つの怖いものがあると言います。 蜘蛛、注射、そして人に頭の高さまで持ち上げられることが苦手だとエマ・ストーンは語っています。インタービュー中に偽物の蜘蛛が登場すると、彼女は死ぬほど怯えていたそうです。