魔法のようなラブストーリー『マジック・イン・ムーンライト』

2017年7月6日更新

4月11日(土)より全国公開される『ムーンライト・マジック」。主演は『英国王のスピーチ』でオスカーを獲得したコリン・ファースと今注目の女優エマ・ストーンです。この二人が織りなす胸がわくわくする魔法のようなラブストーリー『ムーンライト・マジック」をとめてみました。

『マジック・イン・ムーンライト』ってどんな話?

頭が固くて皮肉屋のイギリス人男性スタンリー(コリン・ファース)は、中国人に扮装し、華麗なイリュージョンで喝采を浴びる天才マジシャン。そんなスタンリーが友人の依頼を受け、ある大富豪が入れあげているアメリカ人占い師ソフィ(エマ・ストーン)の真偽のほどを見抜くために、コート・ダジュールの豪邸へ乗り込んでいく。

ところが実際に対面したソフィは若く美しい女性で、スタンリーに"東洋のイメージが浮かぶ"などとあっと驚く透視能力を発揮。この世に魔法や超能力なんか実在しないという人生観を根底からひっくり返されたスタンリーは、笑顔も抜群にチャーミングなソフィに魅了されてしまう。しかし素直に想いを打ち明けられない2人の行く手には、大波乱が待っていた。はたして悲観主義者のマジシャンと楽天主義者の占い師のもつれにもつれた恋を解きほぐす“魔法とトリック”は存在するのだろうか……!?

Yuji_Ozaki エマ・ストーンはキュートでしたね 妖艶な雰囲気を纏ってるわけではないけれど 健康的で、食べすぎで、魅力的な女性でした。

水着姿も見たかったけれど 水の中から出てきませんでしたね。 その辺は意図的なんでしょうが、残念でした…

そしてなんといってもコリン・ファース。 私には『英国王のスピーチ』のあの繊細で臆病な演技が 頭に残っているのですが、その上に、 さらにウディ・アレンのアイロニックな性格が 憑依してとても愉快でした。

ウディはおそらく、コリンファースにも嫉妬してるんでしょう。 背も高くて素敵な男性ですから。 そんなことを勝手に想像して楽しんでしまいました

pixieazchan 脚本・監督はウディ・アレン。ベタベタの彼の作品っぽくはない仕上がりだと感じました。好きな役者さん、Colin FirthとAntonia Clarkeが熱演。彼らの距離がどんどん縮まって行く模様も見所♡スローな展開ですが、なかなか面白ろおかしな作品に仕上がってます。

天才マジシャンを演じるコリン・ファース

コリン・ファースは、イギリス出身の54歳。『英国王のスピーチ』では吃音障害を克服していくジョージ6世と言う難しい役を演じアカデミー主演男優賞を受賞している演技派俳優です。

美人占い師を演じるエマ・ストーン

アメージングスパイダーマンでヒロインを演じを人気を得た美人女優エマ・ストーン。私生活もおしゃれで若い女性にファッションや髪型も注目されています。1920年代の南フランスを舞台にしている『ムーンライト・マジック』。エマ・ストーン演じるソフィのかわいらしい衣装にも注目です。

監督ウディ・アレンとは?

ウディ・アレン監督は、数々の名作を生み出し続け、恒例となった今もその力が衰えることなくコンスタントに作品を発表し続ける生ける伝説です。アカデミー賞に24回ノミネートされ、監督賞と脚本賞を受賞しています。