シリーズ初の「アートミステリー」が話題に!【名探偵コナン 業火の向日葵】

2017年7月6日更新

興行収入は6年連続、通算9度の30億円を超える人気シリーズが今年も劇場に登場します。 今回は永遠のライバル、コナンvsキッドの対決に注目が集まっています。コナンの人気の秘密をはじめ、キッドの謎にも迫りました。

コナンを小さくした黒の組織とはなんなのか?

黒の組織 名探偵コナン

新一=コナンを付け狙う組織とは一体どんなものなのでしょうか?そもそもコナンを小さくした毒薬とは、アポトキシン4869と呼ばれるものでした。 まだまだ組織自体の謎はほとんど明かされてはいませんが、その組織のボスは実は阿笠博士ではないかという説が飛び出したりもしましたね。

これには、原作者である青山剛昌先生がきっぱりと否定したことも話題になりましたが、すでにもう登場しているキャラクターだということはわかっていますがまだまだ、その謎は続いていきそうですね!

コナンのライバル、怪盗キッドの活躍

名探偵コナン

1987年に「週刊少年サンデー」に登場以来、人気を博した【まじっく快斗】の主人公が怪盗キッドです。マジック好きな高校生の黒羽快斗として生活する傍ら、怪盗キッドとして世界の宝石を狙い盗み出すことに成功し、被害総額は387億2500万円に上るほどの腕を持っているのです。

また、キッドと呼ばれる所以とは、警察組織が極秘でつけたシークレットナンバー「1412」を新聞記者が殴り書きし、それを「KID.」と読み間違えたことによるもの。

歴代、コナンvsキッドの対決!

名探偵コナン 業火の向日葵

劇場版名探偵コナンでキッドの初登場は、【世紀末の魔術師】でした。シリーズとしては3作目にあたります。

次に登場したのは、8作目の【銀翼の奇術師】ですが、【世紀末~】のほうが評価は高かったようです。そして10作目の【探偵たちの鎮魂歌】14作目の【天空の難破船】の登場し、今作での対決になりました。

これを機に、歴代の対決をおさらいして今作の観賞に臨むというのも一つの楽しみ方になるかもしれませんね!