2017年7月6日更新

親や兄弟が恋しくなる!家族愛を描いた感動おすすめ映画9選

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父と子、母と子、親と子供、兄と弟や姉と妹……身近すぎて気がつきにくい、普段は照れくさくてなかなか伝えられない。そんな家族という存在やその愛情。家族というものの大切さを教えてくれる映画を、超定番の名作からアニメーション、そしてホラーに分類されるものまで集めてみました! 涙が止まらない感動作からほのぼのじんわりとした物語まで、ぜひ家族と一緒に観てみましょう。近すぎるけれど大切な存在、映画と一緒に見直してみませんか?

実話に基づく感動の家族ドラマ!妻を亡くし失意の中、家族で協力し閉鎖中の動物園を再開する

Ai_Tsuyoshi マット・デーモン主演。最愛の妻を亡くし、子育てをするベンジャミンが、動物園付きの家を買う、実話を元にした映画。 ベンジャミンの子育てや、開園までの葛藤に心動かされる。マット・デーモンは何やってもかっこいい(。-_-。)

イギリスの新聞社で働くベンジャミンは、妻のキャサリンと、息子のディラン、娘のロージーとともに幸せに暮らしていました。ところが妻のキャサリンが他界。それ以降、ディランは荒れ、学校も退学になり、ベンジャミンも上司と揉め事を起こし会社を退職し、家族の仲に亀裂が入るようになりました。

そんな状況をなんとかすべく、ベンジャミンは郊外へ引っ越す事と決意しますが、気に入った物件には隣接する動物園の運営が条件づけられていたのです。躊躇したものの、ロージーがクジャクと話す様子を見て、ベンジャミンは購入を決意し、動物園の再建を目指す中で、離れていた何かが再び繋がっていきます。

ホロコーストを舞台にした、ある家族の物語。父親の最後の優しい嘘に涙、また涙。家族愛を描いた不朽の名作!

t1014 【名作は時代を越えて】

ホロコーストを題材にした作品であり、その映画の中でも有名な作品ではないでしょうか。

家族想いの女性、陽気で幸せを手にした男。可愛らしい子供。そんな幸せな家族に降りかかったユダヤへの迫害。

なんといっても、愛する息子を守るために嘘を貫き通す主人公に感動。

そして、妻へ向けた 命がけの…。

どのシーンを取っても 退屈などは与えないでしょう。

ユダヤ系イタリア人のグイドは小学校の教師をしていた美しい女性ドーラに恋をします。ドーラには当時婚約者がいましたが、幾度となく現れては笑わせてくれるグイドに心惹かれ、婚約パーティー当日に二人は駆け落ちして結ばれます。

ジョズエという可愛い息子にも恵まれ夢だった書店を営みながら幸せに暮らしていた3人でしたが、ユダヤ人迫害の波が押し寄せたある日、4人は強制収容所へと送られてしまいます。収容所でおびえる幼いジョズエに「これはゲームだよ」と教え兵士から身を隠す術を遊びに例えて息子を恐怖から逃れさせようと試みます。

悲しくも迫りくる迫害の傘下の中、父親グイドの家族への愛情の深さに涙なしでは見られない名作です。

父親が息子に語る話は、到底真実とは思えないような大げさな話の数々。けれども、その話は……。見終わった後に残る余韻が秀逸な父と子の物語。

haru3 ごてごてのファンタジー映画とも言えなくて、でも驚きやわくわくするような話しで。今まで見たことないようなジャンルの不思議な映画だった。あらすじとか見る限り父と息子のお話なのかなと思っていたけど、冒険話?を通じて、これは父と母のお話でもあり、父が冒険中に出会った人々にどれだけ愛されてたかの話しでもあり…ということに気付いた。ラストな20分ぐらい、ほんとよかったなぁ。なんかすごく心に残って、見終わって気づいたらこの映画のことについて考えてしまう映画でした。

父のエドワードが危篤という報告を受け、息子のウィルはかけつけました。エドワードは昔から奇想天外な作り話をしては人を喜ばせ、誰からも愛される人でした。しかしそんな父をウィルは良く思っていませんでした。ウィルの結婚式でもそんな話をした父を見てウィルは完全にエドワードと疎遠になってしまいます。

しかし危篤の父を目の前にしたウィルは、父のほら話に隠されていた本当の意味を理解し始めるのでした。『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督が手がけたハートフルドラマ。

余命宣告された建築家の父親は、自分の家を建て直す事で家族と向き合おうとする……。大切なもの、家族の絆、大事なものが見えてくる映画。

Naoko_Kanehira 余命宣告後に初めて家族と向き合う父親。ありきたりと言えばありきたりなストーリーだけど、父子や夫婦の会話も素敵だったし、父親の予後の過ごし方を前にして家族も変わっていく様子に心を動かされる。

16歳のサムは反抗期の真っ盛り。ピアスを明け、悪友と悪さをしてはマリファナにハードロック漬けの日々でした。サムの母親ロビンは離婚しており、新しいパートナーのピーターと暮らしていましたが、ピーターはサムが気に入らない様子。一報でサムの父親のジョージは建築デザイナーをしていましたが、IT技術が進み会社から解雇を言い渡されたあげく、ガンに侵され余命宣告をされていました。

ジョージは残された時間を、ロビンと約束していた家の建て直しに費やすことを決意し、息子のサムを誘います。なかなか言う事をきかないサムでしたが、次第に親子の絆が繋がっていき、家の立て直しをきっかけにサムや周りの人々にも変化が現れます。

知的障害を抱えた父親、誰よりも娘を愛しているのにそのせいで引き離されそうになる……。家族の愛や存在を改めて感じさせてくれる名作。

a__ryn 洋画好きになった原因のひとつ。

ただ一緒にいることさえも難しい親子。 障害も法律も超えてしまう愛がそこにはあった。

純粋な家族愛に涙が止まらない。 家族を愛することについて考えさせられる。

7歳の知識しか持たない知的障害を抱えたサムは、スターバックスで働きながら娘のルーシーを育てていました。母親はルーシーが生まれてすぐいなくなり、シングルファザーのサムでしたが、自分の愛する娘を育てるために必死に働いていました。

しかしサムのもとを訪ねてきたソーシャルワーカーにルーシーを育てる能力がないと判断され、引き離されてしまいます。それでもルーシーを自分の手で育てたいと願うサムは、弁護士を雇おうとしますが、弁護士に払うお金もなくあっさり断られてしまいます。

サムとルーシーは一生会えないまま終わってしまうのでしょうか。涙なしでは見られない一作です。

もしも、親がコドモに逆戻りをしてしまったら? 国民的ギャグアニメの反則級の感動傑作!

arma ズルいぐらい泣けるし、ってかまだ泣いてる。 ひろしに感情移入できるほどの歳でもないし家族も職もないけれど、ひろしの歳に近づくにつれてひろしの回想シーンで溢れる涙が増えていくと思う。 この作品を劇場でみて10年くらい経ったけど、まだオトナになれてないや。ごめんね、もう少し子どもでいさせてくれ。

ひろしやみさえが青春真っ只中だった70年代のテレビ番組や映画や、その当時の暮らしを蘇らせて誕生した”20世紀博”が春日部に誕生し、大人たちは子供そっちのけで夢中になっていました。日に日に大人は洗脳され20世紀博に集まり、とうとう街には子供しかいなくなってしまいました。

そんな非常事態から大人たちを救おうと、春日部防衛隊の5人組とシロが力を合わせて立ち上がります。大人が見ても泣ける名作アニメの一作。

奔放な修道女マリアは、厳格なトラップ一家の家庭教師として赴く事になる。観ているだけで音楽が好きになる、ミュージカル映画の金字塔。

Kenta_Sugizaki 1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻るのだが……。

オーストリアの小さな町の修道院で修道尼の見習いをしていたマリア・ライナーは天真爛漫で歌う事をこよなく愛するおてんば娘。そんな彼女を見兼ねた修道院の院長が外の世界を知るべきだと、元海軍大佐のフォン・トラップ一家の家庭教師として修道院から出しました。

トラップ家は7人の子供がいましたが、大佐が子煩悩ではなかったため子供たちは寂しさを抱え荒れる日々で家庭教師を雇っても続く人がいなかったのです。そんな中、マリアは持ち前の明るさで子供たちを惹き込み、次第にトラップ家の雰囲気も変わり始めます。

そんな姿を見たトラップ大佐にも徐々に変化が見え始めたころ、マリアの中にも淡い恋心が芽生えます。しかしトラップ大佐には既に婚約者が。マリアの恋の行方は、トラップ一家の行方はどうなってしまうのでしょう。

同名ホラーゲームの映画化作品。ホラー描写だけではなく、母の子を想う愛情は恐怖を越えると教えてくれる作品。

skr_icj #eiga #movie ローズと旦那さんの娘シャロンが夢遊病で夜中度々抜け出し、「サイレントヒル...」と呟くが、彼女はそのことを覚えていない。そこでローズは実在するサイレントヒルという街へシャロンを連れて行く。 ミステリアスで面白かった。ホラー映画のように、観ている側を音などで急に驚かす心臓に悪いようなシーンも少ないから、そんなにドキドキもしない。でも常に緊張感が漂っていたなあ。 次作楽しみ。女優さん変わってしまうみたいだけど。

全世界で驚異的な売り上げを記録したゲーム『サイレントヒル』をホラー映画としてクリストフ・ガンズが監督で映画化したのが本作品。

母親のローズと父親のクリス、そして二人の愛娘のシャロンは3人で幸せに暮らしていました。ある晩、シャロンが「サイレントヒル」と謎の言葉をつぶやき失踪してしまいます。サイレントヒルとはヴァージニア州の今は廃墟の町と化している小さな町。

母親のローズはシャロンを探しにサイレントヒルへ向かいますが、そこに待ち構えていたのは想像を超える忌まわしい呪われた町でした。

ジブリ、宮崎駿の名を一気に押し上げた名作! ファンタジックなストーリーと、家族それぞれの愛情に溢れたアニメーション作品。

toshibakuon 日本の古き良き風景。そして謎の動物(?)トトロ しっかり者のお姉ちゃんサツキと子供らしいメイ。子供の時にしか見えない風景ってあると思う!お母さんの病院に心配になって一人で向かい迷子になってしまうメイを見て迷子って本当に心細いよね。大人になるとわすれてしまう感覚。

都会から田舎の一軒家に引っ越してきた草壁家は、お父さん、お母さん、そしてサツキとメイの4人家族。お母さんが病気で入院しているため、3人で暮らしていました。引っ越してきた家は、隣に住む少年・勘太に言われた「オバケ屋敷」そのものでしたが、自然に囲まれた生活を楽しんでいました。

生活にも慣れてきた頃、メイが庭で遊んでいると、不思議な生き物が現れて、メイは跡を追って森に入り込むと、そこには大きな森のモノノケのトトロがいました。その後すぐにサツキもトトロに出会い、そこから不思議な出来事が数々起こっていきます。