ダコタ・ファニンングにもっと詳しくなれる意外な事実15選

2017年5月1日更新 8637view

『アイ・アム・サム』でショーン・ペンの可愛らしい娘を演じたダコタ・ファニング。大人気の子役時代を終え、女優としてのキャリアを築いている彼女を知るためのエピソードを集めました。天才子役はプライベートでも超優秀だった!その詳細をご紹介します。

1.本名はハンナ・ダコタ

ダコタ・ファニング

ダコタ・ファニングの本名はハンナ・ダコタ・ファニング。ハンナと名付けたのは彼女の母親、ダコタと名付けたのは彼女の父親で、コタの愛称で親しまれています。

2.初めて発した言葉は猫の名前

ダコタ・ファニング

ダコタ・ファニングが赤ちゃんの頃最初に発した言葉は「モモ」。これは彼女の家で飼われていた猫の名前だそう。

3.5歳で演技をスタート

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彼女が演技のキャリアをスタートさせたのは5歳の時、母親が登録したワークショップがきっかけでした。洗濯洗剤TideのCMでデビュー。その後ダコタの才能を信じた両親はLAに引っ越します。そして2000年、『ER緊急救命室』や『アリー my Love』に出演して子役としてのキャリアを築いていきます。

4.『アイ・アム・サム』で時の人に

ダコタ・ファニング

ダコタ・ファニングの名前が世界中に知られるようになったのは、彼女が7歳の時に出演した『アイ・アム・サム』【2001年】でのことでした。ショーン・ペンの娘役が絶賛され、その年の新人賞を総なめに。ちなみに彼女が映画の中で一番悲しいと思うシーンはペットの金魚が死んでしまうシーンだったそう。

5.初キスシーンは7歳!

ダコタ・ファニング

出典: i24web.com

『アイ・アム・サム』への出演後、人気子役として引っ張りだことなったダコタ・ファニング。その後も多くの作品に出演します。そんな彼女が初めてキスシーンを撮ったのは7歳のとき。2002年、『メラニーは行く!』でリース・ウィザースプーンの少女時代を演じた時のことでした。

6.プライベートも超優等生

ダコタ・ファニング

仕事で大忙しだったダコタは小学2年生から高校まで学校には行かず自宅学習を余儀なくされました。しかし高校を優秀な成績で卒業、チアリーディングに参加し、ホームカミングクイーン(学園祭の女王のようなもの)に選ばれるなど、文武両道な学生だったそうです。

7.マフラーをあの人にプレゼント!

ダコタ・ファニング

ダコタの趣味は編み物。『宇宙戦争』で共演したトム・クルーズにブラウンのマフラーをプレゼントし、トムが撮影中にそのマフラーを身につけている様子が報じられました。他にもロバート・デ・ニーロやデンゼル・ワシントン、オプラ・ウィンフリーなど大御所たちにマフラーをプレゼントしたことがあります。

8.共演俳優たちからとっても愛されている

ダコタ・ファニング

そんな彼女からのプレゼントに大人たちは張り切ってお返しをしていました。デ・ニーロは彼女の10歳の誕生日に人形を、トム・クルーズはiPadをプレゼントしています。また、『夢駆ける馬ドリーマー』で共演したカート・ラッセルは仔馬をプレゼントしたのだとか。

共演者たちから愛されるダコタは映画撮影の一番悲しいこととして、撮影終了後に共演者へお別れを言うことを挙げています。

9.フランス語にも堪能

ダコタ・ファニング

記憶力がよく、台本もすぐに覚えられるというダコタ・ファニング。実は彼女はフランス語を話すことができ、バイオリンを演奏することもできます。

10.ダコタ・ファニングの好きな映画

タイタニック

ダコタは好きな映画を聞かれ、『風とともに去りぬ』『タイタニック』『マグノリアの花たち』を挙げています。

強い女性、そしてロマンスが描かれる映画が好きなようですね。

11.妹エルとの共演は?

ダコタ・ファニング

ダコタ・ファニングの妹エルも女優として活躍中。仲良し姉妹の2人はこれまでに3度の共演経験があります。それは『アイ・アム・サム』、『TAKEN』(TVドラマ)、そして『となりのトトロ』の声。ダコタがさつき、エルがメイを演じました。

12.レイプシーンが批判の対象に

ダコタ・ファニング

2007年、『ハウンドドッグ』でのワンシーンが物議を醸しました。それは当時12歳だったダコタがレイプの被害に遭うシーンでのこと。

多くの映画館で上映は中止され。彼女の両親は批判の的にさらされることになります。