広瀬すずが東宝映画に出演しまくり!?共演者も絶賛する魅力に迫る!

2017年7月6日更新

今やCMにドラマに大活躍中の広瀬すず。そんな彼女がここ数年に出演する映画も常に注目を集めています。ここではそうした、広瀬すずの映画出演作品を、デビュー作から追っていきます。

天性の才能を持つ女優広瀬すず

広瀬すず 画像

出典: 5-guide.net

広瀬は、1998年6月に静岡県で生まれで、雑誌「Seventeen」主催の「ミスセブンティーン2012」オーディションを勝ち抜き、同誌の専属モデルとなりました。以後は十代ながらモデル、CM、ドラマなどでコンスタントに活動し、2015年のドラマ『学校のカイダン』でドラマ初主演を果たします。

姉に女優として活躍する広瀬アリスがいることから、女優としてのセンスは元々持ち合わせていたものだったのかもしれません。

1:広瀬すずのスクリーンデビュー作

Fumihiro_Yamanouchi バカバカ楽しいが、好きか嫌いか言われると、2時間これやる必要あるんだろかと思ってしまいます。最後は、まんまと笑ってしまいましたが。
chinchillaco 風刺がきいてて伏線回収がおもしろい

“謝罪師”と呼ばれる、依頼者の代わりに謝ることでトラブルを解決する男が巻き起こす騒動を描きます。広瀬の映画デビュー作となり、彼女は劇中の映画『AWAITS 愛の四丁目、そして、はやぶさ』の中で一瞬登場します。

2:荒くれ男子高校生たちの中で輝くヒロイン

utautautaichi クローズ3作目!今回はガラリとキャストを総入れ替えで、若手がぞろぞろと。東出くんデカイね(笑)喧嘩のシーンもリーチ長っ!!!って思ったよ(笑)喧嘩強いとかじゃなくて卑怯じゃん!!って。そんでもって僕と同じ名前の早乙女くん。映像にも出演するんですね。意外でした。あーゆークールな役って感情表現が少ないからやってて実はあんまり楽しくないという…ね。ま、演じてる側の話ですが(笑)でも所々感情露わにするシーンもあるし良かったんじゃないでしょうか。ストーリー的には、まぁそんなつまんない訳ではなかったと思いますよ。まぁ、クローズの展開ですなぁって感じで。最後の頂上決戦は、あぁクローズやなぁ、って思いますし。でもさすがにゼロⅡは越えられんなぁ。ゼロⅡはキャスト豪華やし面白過ぎた。でも若手が頑張ってて、クローズっていう感じは伝わりましたよ。
hzkroute 意外と次の展開が読めなくて、楽しんで見れた。 早乙女太一は不気味な魅力があった。

小栗旬主演で大ヒットした人気シリーズを、キャストを一新して製作された第3作目。乱闘シーンが見どころですが、広瀬は東出昌大演じる鏑木旋風雄の妹分・内田美枝役をみずみずしく演じています。

3:鎌倉を舞台にした4姉妹のふれあい劇

saku1saku1 グッドな女優さん達と、静かで淡々としたストーリーと、美しい鎌倉の景色。うーん、なごんだぁ〜(^_^)
Yukari__Nakao 心が温かくなる映画。 やっぱり好きだなぁー。是枝監督。 鎌倉に住む、ある家族を切り取ったような映画だけど 美しくて、優しくて。。 何度も見返したくなります。

吉田秋生の同名少女漫画『海街diary』の実写映画化。鎌倉を舞台に、一緒に暮らすこととなった三姉妹と腹違いの妹の4人の触れ合いを描きます。

広瀬が寂しさや孤独を抱える腹違いの妹役を熱演しており、サッカーが得意という設定から、華麗なボールテクニックを披露するシーンもあります。本人はサッカー未経験だったにもかかわらず、その動きを絶賛する声も多く上がりました。

4:競技かるたに青春を注ぐヒロインを熱演

Hirofumi_Nakajima かるたがやりたくなる映画。青春ストーリーもいいが、もっと競技カルタの技、戦術の部分も解説が欲しかった。それがないため、なぜ主人公ちはやと、あらたが強いのか、素人の自分には分からない。こんな女子高生いたら、現実世界では多分いじめられるんだなぁと思った。
wakamewatts 高校1年生の綾瀬千草はカルタバカ。一人でカルタ部を作ることに一生懸命。同級生で小学生時代に一緒にカルタをやっていた、真島太一を強引に誘って、最低5人が必要とするクラブを作った。嫌がるメンバーも、だんだん理解が深まり、すっかり千種のペースにはまり込んだ。熱い青春学園物語で、少し恋愛感情も交わり、一途な競技カルタにはまっていく。広瀬すずのキャラクターが見事なキャスティングになった。(#16- 043)

人気同名マンガの実写化。競技かるたに青春を注ぐヒロイン・綾瀬千早役の広瀬の魅力が満載です。同年に『ちはやふる 下の句』も公開され、どちらも高い評価を得ました。

これまでショートヘアの印象が強かった彼女が、この作品でロングヘア姿を披露している点にも注目です。

5:実際に披露するバイオリン演奏もみどころの青春劇

コミック全11巻で累計発行部数300万部を突破し、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でもアニメ化され人気を博した同名作品の実写映画化で、2016年9月10日に公開されました。

母の死によりピアノが弾けなくなった天才ピアニスト・有馬と、勝気で自由奔放なバイオリニスト・宮園との出会いを音楽を通して成長してゆく青春ストーリーで、宮園役の広瀬は実際にバイオリンの演奏を披露しています。

6:日本映画界を代表するキャスト陣が集結

『悪人』『横道世之介』などの著者・吉田修一の同名小説を、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチといった、日本映画界を代表するキャストで映画化。2016年9月17日に公開されました。

「怒」という血文字を残して未解決となった殺人事件を巡り、千葉、東京、沖縄の3つの舞台で描かれる群像劇で、広瀬は沖縄で事件に遭遇する小宮山泉役を演じています。

7:『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(2017年)

チアダン

2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した、福井県立福井商業高等学­校のチアリーダー部を題材にした青春映画。たった3年で全米大会を制覇したチアリーダー部の歩みを描­いており、広瀬演じる主人公のひかりは「サッカー部の憧れの男子を応援したい」と­うい軽い気持ちでチアリーダー部に入部してしまったという役どころです。

共演者、監督に絶賛される広瀬すず

広瀬すず

広瀬の演技に関して、各方面から称賛の声が上がっています。『ちはやふる』を監督した小泉徳宏は、舞台挨拶に登壇した際「映画だとあと1カットしか撮れないっていう追い詰めれる瞬間があって、その瞬間にこそ彼女は素晴らしい芝居をバシッと決めてくる。これがスターなんだって感じた」と絶賛しています。

広瀬すず

そして『海街diary』で共演した名女優・樹木希林からは「今の役者さんはお芝居は上手いけどガツンと届くものがないが、彼女の場合、下手だけどものすごく届くものがあった」と演技に対する姿勢を褒めたり、激励の手紙を送ったりと、広瀬に並々ならぬ期待を寄せていることが伺えます。

今後も出演作が目白押しの広瀬すずから目を離すことができません。