2017年11月17日更新

初代『ごくせん』に出演していたキャストの現在【超豪華イケメン俳優の宝庫だった!】

あの初代『ごくせん』からもう10年以上経過した今、あの頃熱血教師と不良高校生たちを演じた役者たちはどうなっているのでしょう?『ごくせん』メインキャストたちの現在、まとめてみました。

大人気シリーズとなったドラマ『ごくせん』

ドラマ『ごくせん』は漫画原作の熱血高校教師山口久美子が、不良揃いの三年D組で活躍する学園ドラマです。三回の連続ドラマ化、さらに二回スペシャル単発ドラマが放送され、いずれも高視聴率を記録しました。第一シリーズは2002年放送され、すでに10年以上が経ちますが、新人俳優たちが多く集められた『ごくせん』の役者たちがいま、どうしているのかまとめました。

山口久美子/仲間由紀恵

任侠集団・大江戸一家出身の熱血高校教師山口久美子、通称ヤンクミを演じた仲間由紀恵。 ドラマ『ごくせん』は仲間由紀恵の代表作でもあります。出演後、さまざまなドラマに出演をはじめ、紅白歌合戦の司会を複数回つとめたり、舞台でも『放浪記』などで主演をつとめたりなど、幅広く活躍しています。

猿渡五郎/生瀬勝久

ヤンクミのライバル役である教頭猿渡五郎を演じた生瀬勝久。 『ごくせん』出演後、さまざまなドラマ、映画や舞台に出演しています。2010年にはドラマ『トリック』のスピンオフ『警部補 矢部謙三』で初主演をはたします。また、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』にて声優としての仕事も。 2013年に、第32回ベスト・ファーザー イエローリボン賞を”素敵なお父さんな著名人”として受賞しました。

沢田慎/松本潤

三年D組リーダー的存在で多才な高校生沢田慎を演じた松本潤。 アイドル”嵐”としても現在大人気ですが、俳優としても活躍中。『ごくせん』ではドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞した松本潤、2007年には『バンビ〜ノ!』でドラマアカデミー賞主演男優賞も獲得しています。ドラマはもちろん、舞台でも活躍しているようです。 松本にとって5年ぶりの映画出演となった『陽だまりの彼女』で、ムービープラス・アワード2013で俳優賞も受賞しています。

内山春彦/小栗旬

正義感が強く、沢田慎に次ぐリーダー格である内山春彦・通称うっちーを演じた小栗旬。 『ごくせん』出演後、人気ドラマ『花より男子』や大河ドラマ『天地人』に出演し、舞台にも『間違いの喜劇』で初主演、兄弟の一人二役をこなし、俳優として活躍中の小栗旬。 2010年には『シェアリー・サムデイ』で映画監督としてデビューしたり、声優としても『湾岸ミッドナイト』で主役朝倉アキオをつとめたり、さまざまなメディアに進出中でもあります。プライベートでは女優山田優と結婚、2014年に第一児が誕生するなど幸せいっぱいですね。

南陽一/石垣佑磨

合コン好きで女好き、だが仲間想いで義に厚い高校生・南陽一を演じた石垣佑磨。 2005年に『ホーリーランド』でドラマ初主演を果たします。2008年には酔っ払って暴れ、警察のお世話になるという事件もありましたが、2012年には映画『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』で初主演を飾りました。他にもバラエティ、舞台などで元気に活躍中です。

野田猛/成宮寛貴

おしゃれでコンピューターが得意な高校生、野田猛を演じた成宮寛貴。 2002年『ごくせん』放送後、成宮寛貴は2005年にエランドール新人賞受賞、またスワロフスキー主催で同年、"CRYSTALLIZED STYLE AWARD"を、”クリスタルのごとく洗練された輝きと創造性を有するセレブリティ”として受賞しています。 2007年にはニューカレドニア観光親善大使に任命されるなど、国際的になりつつある役者の一人です。

大石雄輔/上地雄輔

三年D組の一員である大石雄輔を演じた上地雄輔。 ドラマ『ごくせん』出演後、上地雄輔はバラエティ・歌手方面で活躍。『クイズ!ヘキサゴン!!』の常連出演者となり、つるの剛士や野久保直樹とともにユニット”羞恥心”を組んだ後、2009年には”遊助”の名でソロデビューします。 同年にビルボード・ジャパン・ミュージック・アワードの新人賞も獲得。また、”タオルをファンと繋いだ本数”や”個人ブログのコメント件数”として世界ギネス記録を持っています。

武田翔/富田翔

同じく三年D組の一員である武田翔を演じた富田翔。 ドラマ『ごくせん』で俳優デビュー後、スーパー戦隊シリーズ『爆竜戦隊アバレンジャー』にてアバレブルー役で出演。2009年頃には舞台をメインに活動を変えますが、2014年には再度アバレブルー役で映画『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』にも出演しています。

毛利研一/松山ケンイチ

同じく三年D組の一員である毛利研一を演じた松山ケンイチ。 富田翔と同じく、2002年にドラマ『ごくせん』にて俳優デビュー後、その二年後、2004年に『ウイニング・パス』で映画初主演をはたします。その後、映画『デス・ノート』や『デトロイト・メタル・シティ』でヒットを飛ばし、その柔軟な演技から”カメレオン俳優”と呼ばれるほどに。2011年には女優小雪と結婚し、3児のパパとなりました。

結城正人/ウエンツ瑛士

不登校の高校生・結城正人を演じたウエンツ英士。 ウエンツ英士はドラマ『ごくせん』出演後、2004年に小池徹平と音楽デュオ”WaT”を結成。紅白歌合戦にも出演しましたが、2016年には解散、ソロ活動に戻ります。俳優としては2005年に昼ドラ『正しい恋愛のススメ』で初主演、ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞で新人俳優賞を獲得しました。 2006年公開され、小池徹平が主演を務めた映画『ラブ★コン』ではチアガールに紛れ、乙女メイクで全身ピンクでワンカットだけ登場。エンドロールにはウエンツ英士(ドゲザ出演)と流れました。