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すごい影響力!ハリウッドスターの寄付、社会貢献活動まとめ

2017年7月6日更新

近年では、ハリウッドスターなど数々の著名人が積極的に寄付や慈善活動を行っています。中には莫大な金額なものもあり、世界的にも影響力を有しています。そんな彼らの社会貢献をまとめてみました!

映画スターよりも慈善家である方がよっぽどいい

ナタリー・ポートマン

ナタリー・ポートマンは、12歳で環境保護劇団一座に入り、22歳でFINCA(国際共同体支援財団)の大使として環境保護や貧困問題など幅広く活動しています。「どうせメディアにつきまとわれて写真を撮られまくるなら、どこのドレスを着ているとか誰と付き合っているとか、そんなくだらないことよりもFINCAの話をしたほうがずっといい……」との言葉を残すほど、熱心な活動家であることが知られています。

プリウスを愛用? 熱心な環境保全家

レオナルド・ディカプリオ

アカデミー賞授賞式に、プリウスで行ったり、家族全員にプリウスを配給するなどエコ好きな一面を兼ね備えているディカプリオ。他には、燃料のかかるプライベートジェットの代わりに飛行機を利用したり、太陽パネルを設置するなどし、環境団体から表彰されています。

国連難民高等弁務官の親善大使

アンジェリーナ・ジョリー

映画の撮影で訪れたカンボジアの実情にショックを受け、そこから慈善家として活動し始め、今では国連難民高等弁務官の親善大使も務めています。学校建設や生活改善の他、戦争下での性的暴行問題など幅広い分野で活動を行い、強い影響力を発揮しています。

妻であるアンジェリーナ・ジョリーと伴に「寄付額が最も多い有名人」にランクイン

ブラッド・ピット

妻であるアンジェリーナ・ジョリーと伴に多額の寄付をしており「寄付額が最も多い有名人」の第二位に選ばれています。自身でも長年エイズ研究を支援しています。その他、カンボジア、エチオピア、ベトナムからの孤児3人と養子縁組し引き取っていることで知られています。

結婚写真を売って、その収益をチャリティーに

ジョージ・クルーニー

国連平和大使に就任や、俳優のマット・デイモンやブラッド・ピットらと共にダルフール難民を救済するための基金を設立するなど、積極的に慈善活動をしているジョージ・クルーニー。昨年に結婚した際にその結婚写真を売って、その収益を寄付したことで話題を集めました。

スターウォーズが世界に貢献?

ジョージ・ルーカス

自身の映画制作会社ルーカスフィルムをディズニーに売ったことで得た金額を寄付すると公言しているジョージ・ルーカス。その額はなんと約3,240億円!教育事業に重点をおく財団に寄付する予定だということです。