2017年7月6日更新

オーランド・ブルームファン必見!自身の恋愛観を語る

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36歳にして舞台『ロミオとジュリエット』で主役のロミオを演じたと言っても、それがオーランド・ブルームならば誰もが納得ではないでしょうか。世の女性を虜にしてきた彼は、インタビューで恋愛観を打ち明けています。

自身が演じてきた役柄と周囲の反応

Q:これまで『ロード・オブ・ザ・リング』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの役柄からでしょうか、「向こう見ず」なんて表現されることが多いですよね。プライベートでも映画で演じたようなヒーローそのものであると期待されることが多いのではないですか。 「そうだね。でも、たくさんの女性が本当の僕を見てがっかりすると思うよ。だって僕は本当のエロールではないからね。」

Q:見知らぬ人からプロポーズもあったのではないですか? 「一度映画館の外であった女の子が、以前僕を見たときに気絶して14針縫ったと言っておでこの傷跡を見せてくれたことがあったんだ。あのときはちょっとびっくりしたよ。」

Q:『ケープタウン』ではフルヌードに挑戦したとのことですが、どうでしたか? 「あまり自信はないけど、ベストの状態で挑戦できたと思うよ。最初は誰も直視しなかったけど、しばらくしたら何人か撮影したものを見返していたんだよ(笑)。でもこれが人間のありのままの、自然の姿だからね。」

意外な!?恋愛のエピソード

Q: 『ロミオとジュリエット』は愛についての物語ですが、あなた自身は愛というものを信じていますか? 「もちろんだよ。愛に恋していると言うのかな、僕は心と心のつながりというものを信じている。」

Q:現在撮影中の『ホビット』シリーズ(※本記事作成時点では第2部まで公開されています)は勇敢なホビットやドワーフ、そしてエルフたちが主役ですが、あなた自身女性に対して勇敢にアプローチした経験はありますか? 「子供の頃テレビの女性に一目惚れして、「彼女に話しかけよう」って思ったことはあるよ(笑)。」

Q:ナンパする時に使う誘い文句などはありますか? 「そんなに僕は流暢にはできないんだけどね、「クレイジーかもしれないけど、一緒にコーヒーでもどう?君と話がしたいんだ」という感じかな。」

Q:それで、うまくいきました? たまにはね。でも拒否されたこともあったよ。

仏教から学んだ女性についての教え

Q:仏教に改心したとのことですが、女性についての信条もあれば教えてください。 「少しだけだけど。“もし人生を楽しみたいのなら、伴侶と一緒に家にいなさい”や、 “世の全ての男性は母親を楽しませなければいけない”などだね。“女性こそがこの地球の母であり、すべての尊敬を集めるべきだ”という教えもある。これは全て正しいことだと思っているよ。」