ナタリー・ポートマンのユーモア満載!デイヴィッド・レターマンによるインタビュー

2017年7月6日更新

アメリカで30年も放映されているトーク番組『レイト・ショウ・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』。コメディアンでもある司会のデイヴィッド・レターマンとゲストのやりとりが人気ですが、一昨年ナタリー・ポートマンが出演しました。その様子をまとめます。

旦那は“カエル”、その真相とは…

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小さい頃から女優として活躍し、今ではオスカー女優となり、一児の母ともなったナタリー・ポートマン。そんな彼女は現在パリに住んでいます。 彼女は「パリはいいところで、本屋も街中至る所にあるの」と話しています。 そんなナタリーのご主人はバレエ振付師のベンジャミン・ミルピエ。あるときリポーターに「あなたのご主人はカエル(froggy)よね?」と聞かれたことがあるそうです。 このfroggyというのはフランス人を指すスラングで、それはフランス人がカエルを食べることに由来しています。

フランスでの生活

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フランス語はまだまだ勉強中というナタリーですが、パリでのエピソードを一つ披露しています。 「あるとき私と主人はロイヤルバレエに招待を受けてパリに行くことになったの。そう、あの“パリ”よ。バレエのパフォーマンスは素晴らしかったのだけど、その後のディナーで私は主人とは離れた席に座ることになって。隣の席の男の人と話していたら、彼が私のテーブルを見てとても驚いた顔をしたの。何事かと思ったら、テーブルのキャンドルの炎が私のプログラムにうつって燃え上がってたのよ!席についていた人全員が一斉に慌てて火を消そうとしたの。きっとみんなこう思ったに違いないわ、「一体誰がこのアメリカ人を招待したの?」って(笑)」

女優としてのキャリア

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引用: starrymag.com

この時、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』で主人公の恋人を演じた経験について次のように話しています。 「この映画は主人公のソーが不思議な力を持っていて、敵と戦う話。残念ながら私の演じるガールフレンドはそんな不思議な力を持っていないんだけどね。それにしてもCG場面の演技は大変なの。実際の撮影はグリーンシートの中でおこなわれるから、映画完成後に披露させる素晴らしい景色なんて全く見れないの。一面緑の中でさもありげに演技をしなきゃいけないんだから(笑)」 さらにパリに移った今でも女優を続けるのか?という質問に対しては、「オファーがあればね(笑)。地球の反対側にいたって、自分で撮影したものを監督に送りつけることだってできるもの」とのこと。ユーモアたっぷりで観客の笑いを誘った彼女、まだまだ女優としてのキャリアアップを図っていくようです。

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