食欲が減退するシーンのある映画6選

2017年7月6日更新

食事にテーマを絞って気持ちの悪い作品をciate独自に6作品選んでいます。血が出るホラー映画も確かに食欲を減退させますが、このまとめには含まれていません。決して食事中に観ないでください。

ポール・ニューマンがゆで卵50個を食べる

Keimiyazato パピヨンのゴキブリとこの映画のゆで卵はトラウマになってます 自分が犬ならコショウ嫌いになる事必至

食事中に喧嘩しないでください

hiroenag 「家族」が集まって会食する場面、こんなゴージャスな家族なのに何が不満なんだと思ってしまいました(笑)。メリル・ストリープ演じるとんでもないひねくれ者、嫌われ者の母親が強烈で、最初はもうちょっとゆっくり時間が流れる映画かと思ったけれども、彼女の演技に引き込まれました。彼女の芝居を見る映画かなと思います。

パイをぐちゃぐちゃにして食べる。そして・・・

igagurichan 子どもの時に観たけど、何でリバーが泣いているのかさっぱりわからず 感情移入も出来なかったのですが 今は自分に重ねて懐かしく見る事が出来ます。 列車から逃げるシーンは何度見ても手に汗握ります。 ブルーベリーパイはかるくトラウマ(笑) 名作です。

エグい色付きパン種で遊ぼう!

Yuichi_Kishimoto フィンランドのポップでかわいい家族ドタバタコメディ。インテリアや映像や景色は北欧らしいセンス。鮮やかできらきらしていて澄んでいてどこかせつない。 2人の子役がかわいすぎる!健気で大人なヘイフラワーといたずらざかりのキルトシュー。手のかかる大人気ないダメ両親と妹にあることをきっかけに不満爆発。長女は大変だ。

生きたままのタコを食べる。

Hideaki_Yodogawa いや、びっくりした。

ところどころ冗長な展開があって、今一感を感じながら観進めていくと、最後のシーンで頭を金づちで殴られる衝撃にあう。

実は漫画版を以前に読んでいたんだけど、主人公が監禁される理由が映画版と違っていて、「そんな理由でこれだけの労力をかけて、何年も監禁したりするものだろうか?」というのがどうも納得いかなかった。これ、漫画の方の力量不足かもしれないけど、説得力がない理由だったんだよね。

ところが、映画版の方は描き方がうまいのかもしれないけど、監禁した理由自体が漫画版のような曖昧なものではなく、衝撃の内容だったのでとても納得がいった。監禁期間の15年という長さも、ところどころで貼られた伏線も、この衝撃のラストに収れんしていくのがわかって納得がいった。

とは言うものの、戦闘シーンとか、敵のキャラクターの描き方にどこか、アジア的な詰めの甘さが感じられるのはご愛敬かな? インパクトという意味では、パルプフィクションにも負けていない出来だと思う。

ヤン・シュヴァンクマイエル監督は食事嫌い

utakatafish ずっと前から気になってはいたものの、グログロなお話だったらどうしようと身構えていた作品

結果から言うと、全然グロくないしやっぱり古臭くて可愛くてヤン・シュヴァンクマイエル最高!!っていうアレです

食人木のお話とは言えど内臓が飛び散りまくるみたいな描写はないし、一番オエッとなったのは不味そうな食事のシーン(特にぐちゃっとお皿に盛ってるとこ)くらい

この映画を観て学んだのは、女の粘着質こわい、ロリコンじいさんこわい、そして世界一怖いのはませた子供だということ!(笑)

映画を見ながらご飯を観たいあなたに・・・