ド迫力のアクションが楽しめる大人向けアニメ映画おすすめ12選!

2017年7月6日更新

銃撃戦・刀・ロボット・大爆発、そんなド迫力のアクションが楽しめるアクションアニメ映画をまとめてみました!ヒヤヒヤしたりスカッとしたり、またアクションの間に織りなされる人間ドラマも楽しめる作品ばかりになっています。そしてアニメーションだからこそ楽しめるアクションシーンをご堪能ください!

アニメ映画は実写顔負けのアクションが魅力!

今やアニメは子どもの為のものではありません。壮大なアクション、複雑に練られたストーリー、幻想的なグラフィックなどが魅力的な、大人向けに作られたアニメ作品は多数存在します。

今回はアニメ好きな方にも、アニメは見ないけど映画は好きという方にも自信をもってオススメ出来る、壮大なアクションが楽しめるアニメ映画を12作品ご紹介します!

1.ロボットアクションの代名詞!劇場版パトレイバーの1作目

『機動警察パトレイバー』

toshibakuon パトレイバーの映画はクオリティが高い!このアニメを見てるといずれ近い未来、本当にレイバーが街中にあふれレイバー犯罪が起きるのではないか?と思ってしまう。それぞれのキャラクターが個性的で一緒に行動したくなってしまう。

1989年7月15日に公開された、押井守監督の映画。テクノロジーが進化し急速に発展・普及していったロボット「レイバー(Labor)」を題材とした、近未来の東京を描いたSF作品です。

日本国内で働くレイバーは便利な反面、事故や犯罪にも巻き込まれやすく、そんな事件が社会問題になっていました。そんな「レイバー犯罪」に対処する為、警察内部に新設された部署がパトロールレイバー、通称「パトレイバー」です。パトレイバー隊員の成長や葛藤、また産業内での陰謀など社会派的要素も含んだ非常に見所のある作品となっています。

2.映像・アクションともに迫力が増した、95年の同名映画のリメイク作品!

『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』

Maaaaaaboou 久しぶりに押井守の攻殻観たらおもしろかったー。 今回観たのはリメイク版やけど、原作見たのが昔すぎてどうリメイクされたのか記憶との比較はできなかった。 所々CGになってたからそのへんなんかな? 全てのシリーズに言えるけど、圧倒的な世界観と映像、音楽にストーリーが本当にクオリティの高い作品。 特に今作を観て1番感じたのは切なさ。 ずっと浸っていたくなるような切なさがこの作品にはあって本当に大好き。 DVDがとまるともう1度再生ボタンを押したくなる。

2008年7月12日に公開された、同じく押井守の監督作品。2029年の未来が舞台で、他人の電脳をゴーストハックして操る国際手配中のテロリスト「人形使い」が日本に現われるという情報が入り、政府非公認の特殊部隊「攻殻機動隊」の出動要請が入ります。隊長の草薙素子を中心に構成された攻殻機動隊は追跡を開始しますが…。

1995年公開の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を全カット完全リニューアルし、3DCGや最新技術を駆使したハイレベルな作品です。2017年にはスカーレット・ヨハンソン主演で実写リメイクされた『ゴースト・イン・ザ・シェル』が公開され注目を集めています。

3.人気シリーズ『APPLESEED』の為にトップクリエイター達が集結!

『エクスマキナ』

『エクスマキナ』は、2007年10月20日に公開された『アップルシード(APPLESEED)』の続編です。ジョン・ウーがプロデューサーを務め監督は荒牧伸志、音楽監修は細野晴臣など世界的なトップクリエイターたちが映像美を追求し制作した豪華作品となっています。

主人公であるデュナン・ナッツは、理想都市オリュンポスでテロリスト鎮圧の任務に携わるESWAT隊員。デュナンのパートナー・ブリアレオスは任務中デュナンを庇って負傷してしまいます。しかし新しい相棒としてデュナンの前に現れたのは、ブリアレオスと全く同じ顔の人物・テレウスでした。前作を遥に上回るビジュアルと世界観で見る人全てを圧倒する作品となっています。

4.時代劇アクションアニメ映画!長瀬智也の声もかっこいい

『ストレンヂア -無皇刃譚-』

arrrrtn 作画アニメ。定期的に見たくなる。

2007年9月29日に公開された時代劇アニメーション『ストレンヂア 無皇刃譚』。主役の声優に、声優初挑戦の長瀬智也と知念侑李が起用され、その他に竹中直人などの芸能人が起用された事で話題となった作品です。映像はとてもクリーンで、本格的なアクションも見どころとなっています。

名前と過去を捨てた名無しの浪人が、身よりを亡くした少年・仔太郎と出会い、仔太郎の用心棒として雇われ道中をともにしていく物語。しかし名無しは自らの名と共に刀をも封印した奇妙な剣士で、仔太郎もまたある秘密を抱えていました。

5.本格ハードボイルドのガンアクション!音楽も心地いい!

『カウボーイビバップ 天国の扉』

ga_silvpla 地上波で放映されたアニメカウボーイ・ビバップは1話完結のまとまりの良さ、世界観、ストーリー、演出、音楽、作画、etc…その全てが一級品である不朽の名作アニメで、その人気は国内に留まらず海外にも多くのファンがいる。この天国の扉はカウボーイ・ビバップの劇場版なわけだが、地上波で放映されたビバップとは少々空気感が異なる。それ故ファンの中には「これはビバップじゃない」等と酷評する人もいる、がしかし、その完成度の高さや魅力溢れるキャラクターは紛れも無く健在であり、ビバップを知らない人をも飽きさせることなく楽しませてくれるはず。この映画に影響されて煙草を吸い始めたのはいい思い出。

2001年9月1日に公開されたサンライズ制作のSFアニメ『カウボーイビバップ』の劇場版。2071年を舞台に、「ビバップ号」に乗って火星を中心に太陽系を旅する賞金稼ぎスパイク・スピーゲルらを描いた、本格ハードボイルド作品です。

ある日火星のクレーター都市・アルバシティーで突如タンクローリーが爆発、炎上してしまいます。周辺に居合わせた人々は謎の症状を訴え、400人をも上回る死傷者が出る大惨事となりました。警察は生物兵器を使用したテロの可能性が高いという事から、犯人に莫大な懸賞金を賭けます。賞金稼ぎのスパイクらは懸賞金目当ての為、犯人捕獲に奮闘していくのですが…。

今作は第3回アニメーション神戸で作品賞・テレビ部門、日本SF大会で星雲賞メディア部門を受賞。さらに菅野よう子が手掛けた今作のオープニングテーマは現在放送中のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』のメインテーマに使用されるほどテレビ界に影響を与えた作品となっています。

6.近未来の日本を描いたような本格的ロボットアクションが満載!

『ベクシル 2077 日本鎖国』

Ken_Chang 近未来、ロボット大国になりハイテク鎖国した日本に特殊部隊が乗り込みます

あり得ない話じゃないから妙にリアルだし、なんだろなー、不思議な魅力のある国になってる日本を観て、あーまた行きたいなーと思ってしまう

オモロイと思います

2007年8月18日に公開された曽利文彦監督のCGアニメ映画。声優に黒木メイサ・谷原章介・松雪泰子の豪華俳優陣を迎え、2077年の近未来の世界を舞台に描かれたSF作品です。

2067年にバイオテクノロジーとロボット産業の独自の発展を遂げた日本は、そのテクノロジーを駆使して鎖国状態に突入。それから10年経った2077年、日本が国際協定を違反する研究を行っているとの通報を受けたアメリカの特殊部隊・SWORDは、日本への潜入捜査を行います。しかし日本の攻撃を受けてしまったSWORDは、ベクセルとレオン以外全滅してしまい…。

7.「赤ずきん」を寓話化した人間ドラマが魅力的!リアルな戦闘にも目が離せない!

『人狼 JIN-ROH』

Shibuki_Fumiyama 完璧。赤ずきん童話をこんな風にテーマに当てはめるなんて、一生思いつかない。押井守は本当に素晴らしいと思う。何度でも見たいわ

2000年6月3日に公開された押井守脚本作品。監督は沖浦啓之をが務め、漫画『犬狼伝説』をもとに制作された寓話作品です。押井守の代表作『ケルベロス・サーガ』の1作目で、残虐的な描写もあることから日本での公開時にはPG-12指定となっています。

第二次世界大戦から十数年、高度経済成長を続けていた日本は占領軍統治下の混迷を抜け国際社会への復帰を目指していました。しかし首都は凶悪犯罪が激増しスラム化してしまい、政府と武装する反政府勢力との武力衝突が相次いでしまいます。

そんな中、治安の番人として街で活動する精鋭集団「ケルベロス」は強化服と重火器で完全武装し、徹底的に無法者を排除しようとしていましたが…。

8.クリストファー・ノーランにも影響を与えたと言われる今敏の名作!

『パプリカ』

chiakic5 どこが夢で現実か、わからなくなる。今敏の作品は初めてみたけど、素晴らしい。いろいろな映画の世界が混ざっている感じがした。面白かった。

2006年の今敏監督によるアニメ映画『パプリカ』。人が見る「夢」をテーマに、現実と夢の境目が分からなくなっていくSF作品です。クリストファー・ノーランの映画『インセプション』に内容が似ており、今作からインスピレーションを受けたと言われています。

サイコセラピストの千葉敦子は、夢を共有する装置「DCミニ」を使用し仕事をしていました。しかしある日DCミニが盗まれ、他人の夢に介入して精神を崩壊させる事件が多発してしまいます。夢の中での裏の顔・パプリカを持つ敦子は侵略された夢を取り戻す為、犯人を探りますが…。

出演キャストに林原めぐみ、江守徹、古谷徹、大塚明夫、山寺宏一など、豪華声優陣が名を連ねている名作です。

9.主人公がかっこいい!作画もストーリーも文句なしの逸品!

yaswitch 大友作品で一番好き。近未来観の表現をアニメでこんなに緻密に表現してるのを見て、子供ながらに驚いた記憶がある。いつ見ても、何回見ても楽しめる。 マンガではもっと壮大なストーリーをもってるし、マンガから見てる人には語りきれてない部分が多すぎて物足りない部分もあるかもしれないけど、これは単純に映画のストーリーって感じ。ミヤコ様もこんなんじゃ報われない。

1988年に公開された大友克洋監督のSFアニメ映画『AKIRA』。日本のアニメとしては当時では異例の10億円という予算がつぎ込まれ、日本のみならず国外でも高く評価された作品です。荒廃した近未来の巨大都市を舞台に、超能力によって訪れる恐怖や戦闘をテーマに描かれています。

2019年、ネオ東京。進入禁止の高速道路をバイクで疾走していた金田たちでしたが、突然先頭にいた島鉄雄が転倒、負傷してしまい直ちに現れたアーミーのヘリに連れ去られてしまいます。翌日、金田は反政府ゲリラの一員“アキラ”を探す謎の少女・ケイと出会い共に人探しをしていきますが、鉄雄はその頃すでに謎の薬を投与され不思議な力が目覚め始めていました。

10.斬新な設定とグラフィックの繊細さ、迫力のあるバトルシーンから目が離せない!

colovockle 2014.11.24 新宿バルト9にて。 面白かった。 ストーリーはわかりやすいエンタメ感溢れた展開。かなり親切設計だったように思う。 電脳世界とリアルワールドの荒野、人工知能という設定もよい。トライガン読みたくなった。 戦闘は板野サーカス凄い。 驚いたのがスタッフの数。このクオリティーの作品をこの人数でできるのか。

2014年11月15日に公開されたフルCGアニメの水島精二監督・虚淵玄脚本作品。声優キャストは釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史、林原めぐみ、高山みなみ、古谷徹という豪華な面々となっています。

舞台はナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊し廃墟と化した西暦2400年の地球。ほとんどの人類が自分の身体を捨ててデータ化。地上で生きることを諦め電脳世界・ディーヴァで暮らしていました。しかし地上に残った人類のハッカー・フロンティアセッターによってハッキングされ、突如ディーヴァは異変にさらされてしまいます。捜査官のアンジェラは生身の身体・マテリアルボディをまとい地上世界へ降り立つことになったのですが…。

11.正反対の二つの重力が交わった奇妙な世界!アクションも素晴らしい!

p1g_let サカサマってこんなに怖いことなんだ、っていうエイジの一言が印象的。 ラゴスとエイジの父親との友情が熱い……

2013年11月9日に公開された吉浦康裕が監督・脚本を手掛けたサイエンス・ファンタジー作品です。少年・エイジが住む世界では「かつて、多くの罪人が空に落ちた」という言い伝えから、古くから空が敬遠されていました。一方、エイジと反対の地下世界に住む娘・パテマは、長い間行方知らずの友人を探していたある日、突如サカサマの人間に襲われ地下深くへ落ちてしまいます。

そんなパテマと出会ったエイジはすぐさま彼女を匿いますが、その後二人には大きな試練が待ち構えており…。二つの重力の世界が交わり出会うパテマとエイジの物語です。サカサマの意味、二人の出会いの意味とは…?