映画『マレフィセント』まとめ【今度の主役は悪役の魔女?】

2017年7月6日更新
2014年7月5日全国劇場公開予定のディズニー映画最新作『マレフィセント』についてのまとめをお届けします。『眠れる森の美女』に登場するプリンセス「オーロラ姫」に呪いをかける悪役の魔女「マレフィセント」を主人公にし、彼女をアンジェリーナ・ジョリーが演じたことで今話題の作品です。今のうちに情報をチェックしておきましょう☆

そもそも「マレフィセント」って?おさらいしましょう!

『眠れる森の美女』(1959)に登場する、オーロラ姫に呪いをかける魔女。オーロラ姫の誕生日に自分だけ招かれなかったことを恨み、“呪いの言葉”を贈ります。巨大なドラゴンに変身し、勇敢なフィリップ王子と戦うことになります。ドラゴンに変身しても、頭髪は2本の角として残ります。

今回のディズニー映画の主役は悪役の魔女。最新作の情報をチェック!

ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品と冠せられた本作は、『眠れる森の美女』の裏側に隠された「禁断の秘密」に迫ります。あのオーロラ姫とフィリップ王子のロマンチックなおとぎ話をマレフィセント側から観ると本当の物語が現れます。彼女はいったい何者なのか?なぜオーロラ姫に呪いをかけることになったのか?その呪いがもたらす運命とは。監督は、『アバター』『アリス・イン・ワンダーランド』などのプロダクションデザインを手掛けたロバート・ストロンバーグ。主演の"アンジー"アンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングに加え、アンジーの娘ヴィヴィアン・ジョリー­=ピットも共演。幻想的で美しく、一方でダークな映像にも期待できます。

きになるあらすじはこちら!

【あらすじ】美しく、純粋な心をもった若き女性・マレフィセントは森の王国で育ち、そこで穏やかな生活を送っていたのだが、ある日森の平和を脅かす軍隊が侵略を開始する。彼女は「森の守護者」として立ち上がるが、ある残酷な裏切りよって彼女の心は石のように変わってしまう。復讐燃える彼女は侵略してきた王の後継者と大規模な戦いを繰り広げ、その結果として後継者のもとに生まれたオーロラ姫に呪いをかけることに。マレフィセントはオーロラが育つにつれて、王国の平和への、そして自身にとっての本当の幸福への鍵をオーロラが握っていることに気づく・・。

「マレフィセント」役には『Mr.&Mrs. スミス』や『トゥームレイダー』で知られるアンジーことアンジェリーナ・ジョリー

『SUPER8/スーパーエイト』や『SOMEWHERE』の今注目の女優エル・ファニングが可憐な「オーロラ姫」役に

さっそく公開されている予告編をチェック!

日本語吹き替え版主題歌「ONCE UPON A DREAM~いつか夢で~」ミュージッククリップも公開されています☆

2014年7月5日全国劇場公開の『マレフィセント』、ciatrで観たいリストに追加して劇場でぜひぜひチェックしましょう!