田村正和が殺人犯役で主演!重厚で濃密な本格法廷サスペンス!ドラマ『復讐法廷』

2017年7月6日更新

田村正和が殺人犯となって主役を演じ、竹内結子が“初”の弁護士役を熱演。人間が人間を裁くことの意味、正義とは何かを描いた本格法廷サスペンス!ドラマ『復讐法廷』 の見どころをチェック!

さまざまな問題を投げかける。重厚で濃厚な本格法廷サスペンス!

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日本の司法制度に“復讐”を挑む男と、 まったく勝ち目のない裁判に臨む、若き女性弁護士――。 田村正和が復讐殺人の被告、 竹内結子が“初”の弁護士役を熱演する、 圧巻の法廷サスペンス!

原作は同名の海外小説。舞台を日本に置き換えドラマ化

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ドラマ『復讐法廷』のモチーフとなったのは同名の小説『復讐法廷』ヘンリー・デンカー著。舞台を日本に置き換えオリジナルの脚本となっている。現代の司法制度に対する問題や人が人を裁くということ、様々な司法に関する問題と深い人間ドラマで構成され、サスペンスとしてだけではなく骨太なヒューマンドラマとしても仕上がっているようです。

名優・田村正和が演じるのは殺人を犯した"被告"

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今まで数々の名作に出演してきた田村正和が、本作では"被告"として登場。今までは名推理で事件を解決する刑事役などを演じてきた田村ですが、作中では今までとは逆の立場になり連行、取り調べなどを受ける側の人物を演じています。

また、共演の竹内結子は田村とは『新ニューヨーク恋物語』以来、約10年ぶりの共演。初の弁護士役として正義感が強い弁護士を熱演。

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その他、数々の名作を田村正和と生み出してきた名匠・藤田明二監督が演出を担当。さらに重厚なストーリーを支える演技派俳優は岸部一徳、平泉成、田中哲司、市毛良枝と豪華な顔ぶれとなっています。

プロデューサーも田村ならではの熱を感じたという重厚で濃密なドラマとなっているようです。