小説、映画と大ヒットの『永遠の0』がTVドラマで登場!

2017年7月6日更新

小説家・百田尚樹氏のベストセラー『永遠の0(ゼロ)』。映画も大ヒットし次はテレビドラマとして登場。限りなく原作に近いというドラマ版『永遠の0(ゼロ)』は一体どのようなドラマとなっているのでしょうか?

"戦争ドラマ"の枠には収まりきれない壮大な愛とロマンの物語

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テレビ東京が開局50周年特別記念として企画したのは映画の大ヒットが記憶に新しい『永遠の0』のドラマ化。「娘に合うまでは死ねない、妻との約束を守るために」と"生き残る"ことを心に決めながらも自ら零戦に乗り特攻隊員として命を落とした主人公・宮部久蔵。その主人公のを通して様々なメッセージを見るものに伝える壮大な愛とロマンの物語。

原作者・百田尚樹も心が震えた最もオリジナルに近い作品

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引用: news.ameba.jp

百田自身は映画版について、出来には満足しているが小説の世界観全てを描ききれていいなかったと語っており、今回のドラマ版はその世界観が限りなく原作に近づいていると述べ、主人公だけでなくその取り巻く様々な男たちの姿が生き生きと描かれていることに感動したのだそうです。

向井理が7年ぶりの坊主頭で主人公を熱演

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映像化される前から『永遠の0』のファンだったという向井理は、主人公の宮部久蔵役のため7年ぶりの坊主頭で撮影に挑み、自衛官の所作を研究したり戦争に関する資料を常に持ち歩いて読んだりと役作りにもかなりの努力をした様子。また、多くの人が読んでいる作品だけにかなりのプレッシャーも感じたのだとか。

原作をより深く掘り下げたと言われるドラマ版『永遠の0』。原作のファンのいならず注目のドラマとなっているようです。