中村隼人がテレビでも活躍の予感!次世代歌舞伎役者を徹底紹介!

2017年7月6日更新

近頃人気急上昇中の新人歌舞伎役者、中村隼人。最近では、その美男子ぶりと演技力で、ドラマやCMにも進出中です。中村隼人の数々の活躍、紹介します!

イケメン歌舞伎役者、中村隼人

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初代中村隼人、1993年11月30日生まれのA型で、次世代を担う歌舞伎界のエース。その素顔は端正な美男子で、ドラマやCMなどの出演もするマルチエンターテイナーでもあります。イケメンっぷりは最近人気急上昇してる理由の一つですね。

ちなみに、中村隼人の出身校は芸能人学校の堀越学園ですが、同じ1993年生まれには、神木隆之介、志田未来、西内まりや、山田涼介や知念侑李、中島裕翔など華々しいメンツがいます。総称して、「華の93年組」と呼ぶそうですよ。

歌舞伎界の次世代を担うエース!

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出典: cinema.ne.jp

歌舞伎では期待の若手として、中村隼人は活躍しています。ベテラン歌舞伎俳優中村錦之助の息子で、屋号萬屋、定紋桐蝶をそのまま受け継いでいます。2002年、9歳の初舞台から、『乗合船』の万歳役や、『一条大蔵譚』の吉岡鬼次郎役など目覚ましい活躍をみせてきました。

主に立ち役として、たまに『紅葉狩』の侍女野菊など女型を演じることも。端正な顔立ちなので、化粧も映えそうですね。おそらく女型も美人でしょう。

歌舞伎版「ワンピース」ではサンジを熱演!

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出典: img.laughy.jp

若手歌舞伎役者の中村は、歌舞伎版「ワンピース」でサンジ役を演じたことも。本来古典芸能である歌舞伎とはちがい、現代版歌舞伎として演じられるスーパー歌舞伎の一端で、あの超人気漫画『ONE PIECE』の頂上決戦編を演じました。

あのサンジのくるくるマユゲとタバコを吸うイケメンぶりも、見事に表現されていました。

揖保乃糸CMの中村隼人がかっこいい

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中村隼人は、歌舞伎役者として、損保乃糸のCMにも出演したことがあります。

古典芸能としての歌舞伎と、そうめんを掛け合わせたCMですが、中村が舞い化粧をほどこして演じるシーンが観られます。その姿はまさに美男子。最後にそうめんを食べながらちらっと見せる笑みもかわいいです。

「幻の第11代将軍」でドラマデビュー

中村隼人

歌舞伎以外にもマルチな活躍を見せる中村隼人のデビューは、2009年の時代劇ドラマシリーズ『陽炎の辻3 〜居眠り磐音 江戸双紙~』の徳川家基役でした。

徳川家基は、家の字を受け継ぎながらも唯一将軍の座を継げなかった「幻の第11代将軍」と呼ばれています。幼い頃から聡明であり、文武両道の才を見せながら、16歳で病気で急逝してしまう悲劇の将軍でもあります。

NHK大河での活躍がすごい中村隼人

中村隼人

「幻の第11代将軍」以降にも、時代劇や大河ドラマなどで、よく中村隼人は活躍しています。やはり、和文化が似合いますね。

『竜馬伝』では、また徳川家の将軍、徳川家茂として、菓子を好み戦を嫌う14代目将軍を演じました。また、『八重の桜』では、京都所司代の松平定敬役をつとめました。今度は京都の治安を守るも、敗戦してしまい、朝敵の烙印を押されてしまいます。

『せいせいするほど、愛してる』で初民放ドラマレギュラー決定!

中村隼人

出典: pablo.click

そんな中村隼人の初民放ドラマのメイキャスト役が、2016年、放送決定しました!

中村の役は、久野淳志。主人公の親友で、証券会社につとめながらも小説家としてデビューする多才な男性です。主人公のカップルと三角関係を結んでしまうキケンなところもあります。実際、マルチな活躍をみせる中村と似通ったところがありますね。放送が楽しみです。