井川遥になりたい!メイク・髪型などナチュラルな魅力に迫る

2017年7月6日更新

サントリー角ハイボールのCMや、主婦向け雑誌『VERY』のモデルなどでも活躍している井川遥。二人のお子さんのママで、若い女性や主婦からも憧れの存在です。キレイで優しそうな人柄でとても好感のもてる女優・井川遥に迫ります。

大人かわいい井川遥

井川遥は、1976年生まれで2016年40歳になります。20代でグラビアデビューし、癒し系アイドルとして一躍人気になりました。

テレビドラマや映画などに出演し女優としてキャリアを重ねていましたが、2006年30歳のときに結婚。現在は二人のお子さんのママです。二人もお子さんがいるとは思えないような若さで、さらに大人の女性として磨きがかかっていますよね。

主婦向け雑誌『VERY』のカバーモデルを務め、その愛らしい顔立ちを活かしたメイクやセンスあるファッションコーディネートなど、セレブ主婦たちからも憧れの存在となっていることで有名です。

結婚後はセレブ生活?気になる旦那さん

2006年30歳のときに、14歳年上の松本与(まつもとあとう)と結婚しました。

彼はブランド「ato」のプロデューサー兼ファッションデザイナーで、また松本家は由緒正しい家柄としてかなりお金持ちなんだとか。旦那さんの事業や井川遥本人のキャリアの成功などもあり、子供たちにもセレブな教育をしているとの噂です。

ただ、セレブ生活をしているという噂が流れても嫌みさがなく、親近感があるのは彼女の魅力のひとつですね。

本名を公表!在日韓国人だと告白

20代のころは、在日韓国人であることを公表していなかった井川遥ですが、結婚後その事実を発表しました。報道によれば、在日3世のクォーターで結婚時に帰化し現在は日本人とのこと。本名は、『趙秀恵』(チョ・スヘ)だそうです。

見習いたい!井川遥メイク

井川遥のメイクは、ナチュラルなベースとぷっくりとした唇、女性なら憧れますよね。丁寧にベースを作り、ナチュラルな肌に仕上げたあとは、アイメイクはブラウンシャドーの単色使いだそうです。

リップメイクのポイントは、唇より少しオーバーに唇の輪郭を描くこと。今日から早速トライ!

井川遥の美容法とは?

井川遥といえば、二児の母とは思えない美肌とスタイルです。その美容法を調べてみました。

朝の時間を有効活用

仕事開始の4時間前には起床、白湯を飲み、ジョギング、朝風呂、ストレッチを行ったり、お風呂でリンパマッサージを行って身体の老廃物を流しているそうです。家族のお世話もあったり何かとあわただしい朝に、しっかり時間を作って気分転換、朝時間の活用をしているんですね。

身体のことを考えた食事

玄米や十穀米など和食中心の食生活を心掛けているとのことで、野菜や魚を使ったお料理を作るそう。また、お仕事で出されるロケ弁にはほとんど手をつけないとか。黒豆をいれた無糖ヨーグルトなども食べて乳酸菌を摂取しているようです。

どちらも難しい美容法ではなく、誰でも取り入れることができます。これで井川遥のキレイなお肌に近づくことができるならうれしいですね。

角ハイボールのCMが美しすぎる!

一時期ドラマや映画などではあまり見かけなくなりましたが、このCM出演で井川遥健在ということを世間に周知させました。

小雪、菅野美穂に続く3代目イメージキャラクターで、こんなマスターにお酒を作ってもらいたいと世間の妄想をかきたてる人気CMです。サントリー角ハイボールのCM以外にも、様々な企業CMに出演しています。

花王 ソフィーナ プリマヴィスタ

このCMでは30代代表として、20代代表の石原さとみと共演しています。二人の肌のキレイさはもちろんのこと、井川遥の大人カワイイ魅力も引き出されています。

アサヒフードアンドヘルスケア ディアナチュラ

健康的な女性として、そして家族の健康も願う主婦の鏡として、井川遥はイメージにぴったりです。

井川遥ヘアを作るには?髪型を真似したい!

ナチュラルなロングヘアで、ほどよいウェーブが女性らしさを引き立てています。カット、カラー、パーマのそれぞれのポイントを押さえて素敵な井川遥ヘアになりましょう。

基本ロングヘアで、顔周りには重くならないようにレイヤーをいれておくとふんわり感を出すことができるでしょう。そのあと、ブラウンもしくは暗めの色で艶のあるカラーリングを施します。最後にパーマで、大きめのカールをナチュラルに仕上げれば完成です。デジタルパーマでオーダーすれば、毎日のスタイリングも楽々ですよ。

意識が高い!さすが大人な井川遥

二人のお子さんを育てながら、仕事や家事で忙しい毎日を送っている井川遥。以前テレビ出演で、歳を重ね結婚や出産を経て変化してきた自分の中の意識について語っていました。忙しく時間がない中で、自分が変わらないとダメだと感じたそう。また、仕事に対しても、以前より自分の意思をもって「これがやりたい」と発言できるようになったそうです。

20代は取り越し苦労が多くて、臆病で石橋をたたいて渡っていた。30で結婚して、実際にやることがたくさんできたら、そうこう言っていられなくなって、「時間がない」と思うと、急に「やらなければいけない」と気持ちが変わった。自分で決めるのが苦手という弱さは、結局自分が変わらないとダメだと。
今ある中でできる仕事のうち「自分でこれはやりたいです」と30歳を過ぎたぐらいから言うようになった。そうしたらいかに質を上げていきたいか、自分の中で意欲的になった。選んだことは自分が責任を持ってやりたい、気持ちよくやりたいと思うようになって「言い訳はしたくないな」と意識が変わった。