2017年7月6日更新

ドラマ『ブレイキング・バッド』がもっと面白くなる25の事実

ブレイキング・バッド

麻薬密造の裏側を描いたサスペンスドラマ『ブレイキング・バッド』。主人公ウォルターが次々と事件に巻き込まれていく目の離せない展開が話題です。そんな『ブレイキング・バッド』のエピソードご紹介します!

麻薬密造の闇を描く!ドラマ『ブレイキング・バッド』

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© 2008-2013 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

米国ドラマ『ブレイキング・バッド』はアメリカケーブルテレビで絶大な人気を誇り、TVドラマ史上最高の評価を受けたアクションドラマです。

主人公はウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)という高校教師、何処にでもいるようなありふれたオジサンですが、ある時自分の病気が肺がんのステージ4(末期)であることを知り、生きている間に金を稼ごうと計画します。

そんなウォルターの取った金稼ぎの手段は、なんと、覚醒剤の製造!実はウォルターは前職である研究に携わり純度の高い麻薬(メス)の製造方法を知っていたからでした。

かくして真面目人間のウォルターが暗黒界の麻薬王ハイゼンベルグに変貌してゆきます...。

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24.ウォルターが有名テレビ番組に出演!

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主人公ウォルター・ホワイト役のブライアン・クランストンが、アメリカのトーク番組「The Rich Elsen Show」に出演していました。

ブライアン・クランストンは、ブレイキング・バッドのスピンオフ版にゲスト出演するのでは?の噂を真っ向から否定していましたが、「The Rich Elsen Show」の番組内でこともあろうかスピンオフ版への出演を熱望するとの内容の話をしたようです。

25.”ブレイキング・バッド”の由来

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ブレイキング・バッド(Breaking Bad)はもともとブレイク・バッド(break bad)という言葉のようです。

break badは、問題を起こすや喚き散らすというような意味合いを持つ言葉として使われていました。また、しきたりに挑戦するや権力に逆らうなどの意味もあるようです。

いずれにしてもドラマのタイトルとしては「道を外れる・外す」との意味が腑に落ちますね。