川島海荷出演おすすめドラマ8選

2017年7月6日更新

所属していたアイドルグループ・9nineを2016年7月で脱退すると宣言、女優としてさらなる高みを目指すことを発表し大きな話題を集めた川島海荷。初々しい少女から大人の女性へと移行しつつある川島の出演ドラマを、選りすぐってご紹介します。

川島海荷のプロフィール

川島海荷は1994年3月3日生まれ、埼玉県出身の歌手・女優です。血液型はO型。2006年にドラマ『誰よりもママを愛す』で子役デビュー、以来ドラマや映画などの話題作に数多く出演する一方で、2007年にアイドルグループ「9nine」に加入、音楽活動にも積極的に取り組んでいきます。

2016年4月に同年7月をもって9nineを脱退し女優業に専念することを発表、これからの活躍がますます期待される女優の1人です。

『誰よりもママを愛す』2006年

『誰よりもママを愛す』は2006年に、TBS系列で放送された作品です。大の愛妻家で専業主夫の父と“頑固親父”気質で弁護士の母、そしてそれぞれに問題を抱えた3人の子供たちからなる嘉門家の日常を、次男で末っ子・薫の視点で描くホームドラマで、主人公・嘉門一豊を田村正和、妻・千代を伊藤蘭が演じているほか、嘉門家の3姉弟役で内田有紀・玉山鉄二・長島弘宜が出演しています。

川島海荷は、次男の薫が思いを寄せる少女・真田知を演じました。

『役者魂!』2006年

『役者魂!』は2006年に、フジテレビ系列で放送された作品です。両親を早くに亡くし家族を知らずに育った芸能プロダクション勤務のヒロイン・烏山瞳美が、シェイクスピアを演じることにしか興味のないベテラン俳優・本能寺海造の担当マネージャーとなって四苦八苦しながらも奮闘し、やがて本能寺の隠し子を名乗る子供たちとの交流を通じて家族というものを意識していく姿を描いた物語で、主人公・瞳美を松たか子、本能寺を藤田まことが演じています。

川島海荷は、本能寺の娘を名乗って上京するしっかり者の少女・福田桜子を演じました。

『ブラッディ・マンデイ』2008年ほか

『ブラッディ・マンデイ』は同名の人気漫画を原作としてTBS系列で放送されたドラマで、2008年にシーズン1が、2010年にシーズン2が放送されました。ハッキングの天才である主人公が、その能力を駆使して「ブラッディ・マンデイ」と呼ばれるウィルステロに立ち向かっていく物語で、主人公の天才ハッカー・高木藤丸を三浦春馬が演じ、連続ドラマ初主演を飾ったことでも話題となった作品です。

川島海荷はこの作品で、藤丸の妹・高木遥を演じました。

『アイシテル~海容~』2009年

『アイシテル~海容~』は2009年に、日本テレビ系列で放送された作品です。小学生が小学生を殺害するというショッキングな事件が発生し、それまでの穏やかな生活が一変してしまった被害者家族と加害者家族それぞれの苦しみと葛藤が描かれた物語で、2011年には加害者家族のその後を描いた『アイシテル~絆~』が放送されたことでも話題となりました。

川島海荷は被害者少年の姉で、両親が弟ばかり可愛がっていると感じ孤独を抱える少女・小沢美帆子を演じています。

『怪物くん』2010年

『怪物くん』はかつてアニメ化もされた藤子不二雄A原作の同名漫画を、日本テレビ系列でドラマ化した作品です。怪物ランドから人間界へとやって来た主人公・怪物くんと、そのお供であるドラキュラ・オオカミ男・フランケンが巻き起こす騒動をコメディタッチで描いた物語で、主人公・怪物くんを嵐の大野智が演じました。

川島海荷は、人間界で怪物くんと親しくなる少女・市川ウタコを演じています。

『華和家の四姉妹』2011年

『華和家の四姉妹』は柴門ふみの同名漫画を、2011年にTBS系列でドラマ化した作品です。呪われた男運の持ち主である“華和家の四姉妹”のなかでも一番の問題児・次女の竹美が巻き起こすトラブルを軸に、それぞれが抱える問題をコミカルに描くラブコメディで、次女・竹美を観月ありさ、長女・藤子を吉瀬美智子、三女・桜子を貫地谷しほりがそれぞれ演じています。

川島海荷は、恋愛経験ゼロで潔癖症の華和家四女・うめを演じました。

『ぴんとこな』2013年

『ぴんとこな』は嶋木あこ原作の同名人気漫画を、2013年にTBS系列でドラマ化した作品です。家柄が重んじられる歌舞伎の世界を舞台に、名門の家に生まれた故に御曹司としての“宿命”を図らずも背負うこととなった主人公・河村恭之助と、歌舞伎界とは無縁の家に生まれた“宿命”に抗いつつも一途に歌舞伎界の頂点を目指す青年・澤山一弥が、歌舞伎の技のみならず1人の女性をめぐっても火花を散らしていく姿を描いた物語で、主人公・恭之助をKis-My-Ft2の玉森裕太、一弥を中山優馬が演じています。

川島海荷はこの作品で、恭之助と一弥から同時に思いを寄せられる歌舞伎が大好きなヒロイン・千葉あやめを演じました。

『朝が来る』2016年

『朝が来る』は辻村深月原作の同名小説を、2016年にフジテレビ系列でドラマ化した作品です。特別養子縁組によって長男・朝斗をもらい受け、念願だった“母”となり幸せに暮らしていたヒロイン・栗原佐都子のもとに、朝斗の産みの母を名乗る女性から「子供を返してほしい」という電話がかかるところから始まる物語で、幸せな毎日を送りながらも突然の電話に不安を覚える栗原家と、産みの母・片倉ひかりが朝斗を出産しながらも育てられなかった背景や現在に至るまでの日々を丁寧に描いた感動作です。栗原夫妻を安田成美とココリコの田中直樹が演じています。

この作品で川島海荷は、辛い事情を抱える朝斗の産みの母・片倉ひかりを演じ、朝斗を愛しながらも別れるしかないひかりの心情をその演技力で巧みに表現しています。

いかがでしたか?初々しい少女から大人の女性へと移行しつつある女優・川島海荷の今後の活躍が、今からとても楽しみですね!!