永瀬匡、ドラマ・映画と活躍するハーフ顔の彼に迫る8つのこと!

2017年7月6日更新

彫りの深い顔立ちがとても印象的なイケメン俳優、永瀬匡。テレビドラマはもちろん、映画やバラエティ番組でもその独特の存在感と個性を発揮しています。もっと知りたい、永瀬匡の「気になること」に迫ります!

1.ハーフ顔イケメン俳優、永瀬匡

永瀬匡

出典: deview.co.jp

整った目鼻立ちと彫りの深さで、ハーフと間違われることも多いイケメン俳優永瀬匡。

生粋の日本人ではあるものの、その風貌のせいで街で警官から職務質問されることもあるのだとか。共演者たちからも彫りの深い顔立ちを度々イジられているそうです。

誰もが憧れるハーフ顔にも、本人にしかわからない苦労があるんですね。

2.ジャニーズとして活動していた

永瀬匡6

イケメン俳優永瀬匡は、ジャニーズとして活動していた時期があります。ジャニーズJr.に所属しており、バンド形態のユニット「OSSAN」のメンバーとしてギターを担当していました。

「OSSAN」は関西ジャニーズJr.の中のユニットで、2006年に結成されました。メンバーは永瀬匡以外には、ベースの大田裕明、ドラムの千崎涼太、ギターの 佐竹滉輝 、ベースの長尾宥希がおり、2007年にはオリジナル曲の『maze』を発表しています。

永瀬は2010年にジャニーズ事務所を卒業しています。

3.ドラマ『桜蘭高校ホスト部』で役者デビュー

『桜蘭高校ホスト部」

出典: 4meee.com

永瀬匡の俳優としてのスタートは、2011年に放送された『桜欄高校ホスト部』です。イケメンたちが多数出演するこのドラマで、永瀬は第9話に登場する、新聞部の部長小松澤 明を演じています。豪華絢爛なホスト部の一員ではないものの、永瀬の華やかな顔立ちと独特の存在感は、地味な役柄でも輝きを放っていました。

『桜欄高校ホスト部』は、川口春奈主演の学園ラブコメディです。主人公藤岡ハルヒの通う桜欄高校は、上流階級の家庭の子供が集まるセレブ高校。

美少年が女生徒をもてなす「ホスト部」が運営されており、部の高価な花瓶を壊してしまったハルヒは弁償のため、女子でありながら「ホスト部」に在籍させられる、というストーリーでした。ホスト部部長の須王環は、山本裕典、副部長の鳳鏡夜は大東俊介が演じています。

4.デビュー早々でレギュラーを務めた『怪盗ロワイヤル』

怪盗ロワイヤル

『桜欄高校ホスト部』で役者デビューを飾った永瀬匡はほどなくして次なる出演作を勝ち取ります。2011年にドラマ『怪盗ロワイヤル』で小杉涼太役を演じることになったのです。人気ゲームを元にしたこのドラマで、怪盗たちから頼りにされる映画美術会社の従業員である小杉を演じることで、幅広いファン層を獲得することに成功しました。

ドラマ『怪盗ロワイヤル』は、主演の松坂桃李率いる怪盗集団の活躍を描いたハードボイルド・コメディです。セクシー派怪盗である片桐夏蓮役に大政絢、技能派怪盗の岸原大雅に福士誠治、肉体派怪盗のジャックにはチャンソンというキャスティングになっています。

5.NHKドラマにも出演!

永瀬匡『新選組 ボクらの友情と青春』

永瀬匡はNHKの歴史番組にも出演した経歴が。『歴史秘話ヒストリア』で放送された『新選組 ボクらの友情と青春』に出演したのです。新選組の友情物語を描いたこの歴史ドラマで、美少年と名高い沖田総司を演じました。端正で彫りの深い顔立ちの永瀬の沖田総司は、これまでの役者が演じてきた沖田総司とはまた一味違った魅力があるものでした。

『新選組 ボクらの友情と青春』は、永倉新八が書き遺した手記『浪士文久報国記事』をもとに当時の新選組の仲間たちの友情と青春を描いたドラマ。主人公永倉新八を演じるのは、渡部秀で、それぞれ新選組のメンバーの近藤勇役に賀集利樹、土方歳三役に佐藤汛、藤堂平助役に佐野岳という豪華な顔ぶれです。

6.仮面ライダー俳優でもある永瀬匡

永瀬匡3

永瀬匡は平成ライダー俳優でもあるのです。2012年から放送された『仮面ライダー ウィザード』の仁藤攻介 / 仮面ライダービースト役を務めました。ヒッピーのようなお気楽な生活をしているマイペースな青年である仁藤攻介と、不運な境遇にあるのにも関わらず常に陽気で豪快な仮面ライダービーストをとても魅力的に演じています。

7.映画『ズタボロ』で主演を務める

永瀬匡『ズタボロ』

2015年の映画『ズタボロ』で、永瀬匡は初めて主演を務めます。

ゲッツ板谷の自伝的小説『ズタボロ』を原作とするこの映画で、永瀬匡は暴力に明け暮れる板谷コーイチ役を熱演しています。裏社会の現実を突きつけられる主人公が暴力で体はズタボロになってもひるむことなく毎度立ち向かって行く、永瀬匡の迫真の演技を見られる映画です。

8.永瀬匡の目指す役者像

永瀬匡5

永瀬匡はどのような役者像を目指しているのでしょうか。俳優を目指すきっかけとなったのは、映画『ラストサムライ』を観たことだそうです。自分の一度きりの人生の中で色々な人になれる、役者という職業をとてもおもしろい、と思ったんだとか。

思わず深読みをしてしまうような独特の演技をする俳優に憧れを抱いており、特に瑛太、窪塚洋介、森山未來の演技にはとても魅力を感じていると話しています。休みの日も先輩の舞台を熱心に観に行ったりと、永瀬匡は役者という職業に常に全力投球をしていますね。

自身の朗らかな性格も影響してか、明るい役どころが多かったこれまでの出演作ですが、永瀬本人はダメな役、どうしようもない役をやってみたいと発言。その日頃からの希望が叶い、2015年の初主演映画『ズタボロ』で裏社会で暴力に明け暮れる板谷コーイチ役を熱演しています。

9.永瀬匡の食レポ辛口コメントがやばい!

永瀬匡6

出典: lifepages.jp

俳優業だけではなく、バラエティ番組でも永瀬匡はその個性と魅力を発揮しています。お昼のバラエティ番組『ヒルナンデス!』では、初めて食レポに挑戦しました。そのレポートであろうことか禁句である「マズい」という言葉を平然と発してしまった永瀬匡。その後も激辛コメントは容赦なく続き、共演者たちの苦笑いを誘いました。

整った甘いマスクに似合わず激辛コメントを連発する永瀬匡。そのギャップに魅力を感じてしまった人も多いのでは。新しいタイプの食レポとして人気者になるかも知れませんね!