悠木碧、子役から芸能界で活躍した転身声優に迫る!

2017年8月28日更新

子役として活躍していた悠木碧。2016年現在は大人気アニメの『魔法少女まどか☆マギカ』の主役を務めるなど、様々なアニメに出演する人気精油となりました。また声優の実力だけではなく、その可愛さや胸の大きさにもやられるファンが続出しています。

悠木碧のプロフィール

悠木碧(ゆうき あおい)は1992年3月27日に千葉県山武市で生まれました。八部崎 碧(本名・旧芸名:やぶさき あおい)の名前で4歳から子役として映画やテレビドラマに出演していました。早稲田大学社会科学部を卒業しています。 声優業に興味を持ったきっかけは、子役を休業中の小学5年生の時に代役としてオーディションに参加した『キノの旅』でさくら役を演じたことからでした。 2011年に放送された大人気アニメの『魔法少女まどか☆マギカ』では主役の鹿目まどか役に大抜擢。また『妖怪ウォッチ』ゲーム版の「3」とアニメ版の2ndシーズンから登場する主人公の少女・未空イナホを演じています。

デビュー当時はあの人気バラエティ番組に!

『あっぱれさんま大先生』『やっぱりさんま大先生』もレギュラー出演していました。先生役の明石家さんまをMCに生徒役の子供タレントたちとのスタジオトークを中心に様々な企画を展開される大人気バラエティ番組でした。 今もタレント・俳優・女優・モデルとして活躍する内山信二、加藤 諒、前田愛、森絵梨佳も同番組出身です。

ヒロインを務めたアニメ『紅』

片山憲太郎によるライトノベルを原作とするアニメ。 ストーリーやキャラクターの設定が原作とアニメで異なっていたところもあり、賛否両論がありました。 五月雨荘に住む高校一年生の揉め事処理屋・紅真九郎は同職の大先輩である柔沢紅香から、一人の少女の護衛を依頼されます。 この少女が悠木演じるヒロインの世界屈指の大財閥の令嬢・九鳳院紫。 紅と紫の共同生活を通して、さまざまな問題にお互いに戸惑いながらも理解を深めていきます。そしてその生活にも慣れてきたころに最大の試練が二人を襲い、隠された秘密が暴かれていく物語です。

代表作の『魔法少女まどか☆マギカ』鹿目まどか

願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うという過酷な運命を背負う少女たちの戦いの物語です。そして悠木演じる主人公の中学生・鹿目まどかは、魔法少女において優れた素質を持ちながらも一歩引いた存在として関わることになっています。 主人公なのに物語終盤になっても魔法少女にならず変身もしないという、今までにはない意外な展開になっています。また従来の魔法少女アニメとは違い戦う魔法少女たちが死んでいくこともあり、ダーク・ファンタジーとしての要素が色濃い作品です。 先の読めないストーリー展開が視聴者の興味を引きつけ、「近年最大の話題性」と評され数々の記録を残しています。 テレビアニメのBlue-Ray/DVD売り上げでは本作の1-3巻が歴代3位までを占めており、2013年にはグッズの売り上げ総額が約400億円に達しました 2012年に前後の総集編として『始まりの物語』と『永遠の物語』が劇場映画化されました。2013年にはその続編として『叛逆の物語』が公開。深夜アニメの映画化では初めて、興行収入が20億円を突破するなどの記録を残しています。 本作をモチーフにしたカフェや、文化庁メディア芸術祭受賞に伴う展示なども行われています。 2015年に読売新聞主催で行われた「SUGOI JAPAN」(ここ10年の日本の作品のポップカルチャーNo.1を決定)ではグランプリを、 2011年には第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞を、2012年には第11回東京アニメアワードテレビ部門優秀作品賞を受賞しています。

人気子供向けアニメでの活躍がすごい!

『紅』の九鳳院紫役、『あにゃまる探偵 キルミンずぅ』の御子神リコ役、『夢色パティシエール』の天野いちご役、『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』のミナ・ツェペッシュ役、『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどか役など、数多くの人気子供向けアニメ作品で主人公を演じています。 ポケモンアニメでは、『ポケットモンスター ベストウイッシュ』のメインヒロインのアイリスを演じ、これまでの主要キャラクターの声優の中で、悠木が初めての平成生まれとなりました。 2011年10月に『Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2011』にて声優主演女優賞を受賞。翌年の2012年3月2日には、第6回声優アワードにおいて主演女優賞を歴代最年少の19歳で受賞しました。さらに同年の日刊スポーツ第1回日刊アニメグランプリでは演技が印象的だった女性声優に送られるMIP女性声優賞を受賞しています。

ネットで胸の大きさが話題に!

ネットでは悠木の胸の大きさも話題になっており、推定でDまたはEカップはあるのではないかと2chやまとめブログなどで噂になっています。 悠木と声優仲間の竹達彩奈(たけたつ あやな)による二人の姿が雑誌に掲載されたことで、胸の大きさが噂になりました。二人は2013年3月21日5月15日に声優ユニット・petit milady(プチミレディ)でデビューしています。通称はプチミレです。

「ガキの使い」に出演していた悠木碧!

12歳の時にダウンタウン「ガキの使い」の番組に出演しています。名物企画の七変化シリーズで品川庄司の品川の「品川七変化」という回で、悠木碧は品川の頭の上に足を置いたり品川をビンタするという役をやっていました。 偽のミーティング中に仕掛人が7回変装をし、ミーティング参加者を何回笑わせることができるかを競います。 笑ってしまった人は1回につき罰金1,000円徴収。なお、罰金は、愛の小鳩事業団から日本テレビ小鳩文化事業団に寄附されます。放送は不定期ですが、定番企画として1995年に開始してから今もなお人気があります。

悠木碧の杉田智和との関係って?

杉田 智和(すぎた ともかず)は1980年10月11日生まれの埼玉出身の男性声優、ナレーター、作家です。 代表作に『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』のカズヒラ・ミラー役、『ジョジョの奇妙な冒険』のジョセフ・ジョースター役、『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョン役、『銀魂』の坂田銀時役などがあり、2009年には第3回声優アワードで助演男優賞を受賞するほどの実力です。 二人は『それでも町は廻っている』や『夢色パティシエール』、『地獄少女 三鼎』、『境界線上のホライゾン』で共演しています。 東京エンカウントというMCを杉田が務める番組で、杉田から悠木に「俺の頬を思いっきりビンタしろ」と言われビンタ(実際にはグーパンチ)したりなど、普段は男性が苦手な悠木とも仲がよいみたいです。

悠木碧はゲーム好き!

ゲームが大好きで、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を人生で最も面白かった作品として挙げています。 「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、NINTENDO64(N64)用アクションアドベンチャーゲームとして1998年11月21日に任天堂より発売されました。ゼルダの伝説シリーズの第5作となり、シリーズ最高傑作という声も高い作品です。 悠木は「課金は食事」というくらいゲームにはまっているそうです。