太賀出演おすすめドラマ11選

2017年7月6日更新

13歳の時に俳優としてデビューして以来、数々の話題作に出演してきた太賀。私生活では同じく俳優の中野英雄の次男としても知られ、偉大な父にも負けない活躍を見せています。そんな太賀が過去に出演したドラマの中から、名作を厳選してご紹介します。

太賀のプロフィール

太賀は1993年2月7日生まれ、東京都出身の俳優です。血液型はB型。

父は同じく俳優の中野英雄で、太賀は中野の次男にあたります。

小学生の時にドラマ『WATER BOYS』を観て感銘を受け、同作に出演していた山田孝之に憧れを抱いたことから俳優を志し、その後は多くの映画やドラマ、CMなどに出演し活躍の場を広げています。

『生徒諸君!』2007年

『生徒諸君!』は2007年に、テレビ朝日系列で放送された作品です。

新任早々問題児が集まる2年3組の担任になってしまった中学校教師・北城尚子が、持って生まれた明るさで覇気のない生徒たちに発破をかけ、やがて彼らの信頼を得て成長していく姿を描いた物語で、ヒロイン・尚子を内山理名が演じているほか、2年3組の主要な生徒役として堀北真希・本郷奏多・岡田将生らが出演していることでも話題となりました。

太賀はこの作品で、ものまねが得意な2年3組のムードメーカー・富岡駿を演じています。

『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』2009年

『恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~』は2009年に、フジテレビ系列で放送された作品です。

人間のふりをして人間界の高校に“転入”した半人前のヴァンパイア・黒宮ルカが、自分を何かと気に掛ける担任教師・夏川真琴と禁断の恋に落ちていく姿を描く物語で、主人公・ルカを中山優馬、かつての恋人と生き写しのルカを何かと気にかけやがて恋に落ちていく担任教師・真琴を加藤ローサがそれぞれ演じています。

この作品で太賀は、真琴が担任する2年3組の主要生徒の1人で、いつも元気で明るい三枚目キャラ・吉岡裕二を演じました。

『江~姫たちの戦国~』2011年

『江~姫たちの戦国~』は2011年に放送された、NHK大河ドラマです。

織田信長の妹・お市の方を母に持ち、紆余曲折を経て徳川幕府2代将軍・徳川秀忠の正室となるヒロイン・江の生涯を壮大なスケールで描く物語で、江を上野樹里、江の長姉・茶々(淀)を宮沢りえ、次姉・初を水川あさみ、そして江にとっては3人目の夫となる徳川秀忠を向井理が演じました。

太賀はこの作品で、豊臣秀吉と茶々の次男・豊臣秀頼を演じています。

『下流の宴』2011年

『下流の宴』は林真理子の同名小説を、2011年にNHK総合テレビでドラマ化した作品です。

夫は高学歴で自らも医者の娘にして国立大出身、自身を“上流”と自負する専業主婦・福原由美子が、息子・翔が年上のフリーター・珠緒との結婚を宣言したことや、夫・健治の左遷、娘・可奈の就活失敗などにより“下流”転落の危機に怯え、それまでの暮らしを守るべく奮闘する姿を描いた物語で、ヒロイン・由美子を黒木瞳、由美子に下流と蔑まれる翔の婚約者・宮城珠緒を美波が演じています。

この作品で太賀は珠緒の異父弟で、翔の健康保険証を使い名義売りをしたことから由美子に責められ見下されることになる宮城亮太を演じました。

『黒の女教師』2012年

『黒の女教師』は2012年に、TBS系列で放送されたドラマです。

昼間は進路相談を担当するクールな高校教師・高倉夕子が、夜になると同僚の内田すみれ・藤井彩と共に「課外授業」と称して生徒や教師などから金品を要求し、学園内にはびこる様々な問題を解決していく物語で、ヒロイン・夕子を演じた榮倉奈々の“笑わない”演技が話題となりました。

太賀はこの作品で、夕子が副担任を務める3年D組の主要生徒の1人で、お調子者のムードメーカー・栗原啓太を演じています。

『あまちゃん』2013年

『あまちゃん』は2013年に放送された、NHK朝の連続テレビ小説です。

ヒロイン・天野アキが母・春子の故郷である岩手県北三陸で祖母・夏が生業とする海女を目指す前半、東京でアイドルになる夢を追いかける後半、そして終盤では東日本大震災後の北三陸が描かれており、北三陸の美しい海や海女という職業が改めてクローズアップされるなど、大きな話題となりました。

この作品で太賀はアキがアイドルを目指していた後半部分に出演し、AD(助監督)の小池を演じました。

『八重の桜』2013年

『八重の桜』は2013年に放送された、NHK大河ドラマです。

1868年に勃発した戊辰戦争ではスペンサー銃を手に鶴賀城にて籠城戦を戦い抜いた末に『幕末のジャンヌ・ダルク』と謳われ、その後は京都へと渡り同志社大学の創始者として知られる新島襄に嫁いだ女性・新島八重の波乱に満ちた生涯を描く物語で、ヒロイン・八重を綾瀬はるか、彼女の夫・襄をオダギリジョーが演じました。

太賀はこの作品で、小説家を志す青年・徳富健次郎(後の徳富蘆花)を演じています。

『夜のせんせい』2014年

『夜のせんせい』は2014年に、TBS系列で放送された作品です。

38歳にしてスナックのママから定時制高校の教師へと転身したヒロイン・夜野桜が、年齢も境遇もまるで異なる生徒たちと日々向き合う中で自身も成長していく姿を描いた物語で、ヒロイン・桜を観月ありさが演じているほか、生徒役として蓮佛美沙子や田中圭など、豪華な俳優陣が勢ぞろいしています。

この作品で太賀は、桜のクラスで学ぶ鳶職人・宇垣隆将を演じました。

『恋仲』2015年

『恋仲』は2015年に、フジテレビ系列で放送された作品です。

三浦葵と蒼井翔太という2人の“アオイ”が、幼馴染の女性・芹沢あかりをめぐって織りなす恋模様を描くラブストーリーで、目まぐるしく変わっていく3人の関係と、その結末に注目が集まりました。葵を福士蒼汰、翔太を野村周平、あかりを本田翼がそれぞれ演じています。

この作品で太賀は葵と翔太の親友で、大原櫻子演じる葵の妹・七海に思いを寄せる金沢公平を演じました。

『ゆとりですがなにか』2016年

『ゆとりですがなにか』は2016年に、日本テレビ系列で放送された作品です。

1980年代後半以降に生まれた所謂“ゆとり世代”のアラサー男子3人が、仕事や恋や友情に悩み、もがき、葛藤しながらも懸命に向き合っていく姿を描いた物語で、業界屈指のヒットメーカー・宮藤官九郎が脚本を担当しているほか、主人公・坂間正和を岡田将生、彼と意気投合する山路一豊を松坂桃李、道上まりぶを柳楽優弥がそれぞれ演じています。

この作品で太賀は、正和の後輩で1993年生まれのゆとり世代ど真ん中の青年・山岸ひろむを演じました。

『仰げば尊し』2016年

『仰げば尊し』は2016年に、TBS系列で放送された作品です。

かつてはサックス奏者として名を馳せながらも事故の後遺症から第一線を退き、現在は公園で子供たちに楽器を教える主人公・樋熊迎一が頼み込まれて高校の教師となり、そこで出会った生徒たちの荒れ果てた姿に驚きながらも彼らと真摯に向き合っていく姿を描いた感動作で、主人公・迎一を寺尾聰が演じています。

太賀はこの作品で、迎一と対立する不良グループのメンバー・高杢金也を演じました。

いかがでしたでしょうか?明るいムードメーカーから孤独を抱える寡黙な青年まで、幅広い役柄をその演技力で巧みに演じ分ける俳優・太賀の今後の活躍が、今からとても楽しみですね!!