2Dより3Dで観たい!2016年公開のおすすめ3D映画12選

2017年5月1日更新 12648view

進化し続けている映画の3D技術。2016年は、ぜひとも2Dではなく3Dで鑑賞したい大作・話題作が目白押しです。これから公開される作品含め、おすすめの12作品を紹介します。

2016年絶対に3Dで観たい期待の映画!

ローグワン

2016年は、是非とも3Dにて鑑賞したい、スケールの大きな映画が目白押しです。ピクサー・アニメ、リメイク、SF大作、人気シリーズ続編などバラエティも豊富!

既に上映中のもの、これから下半期公開されていくものまで、公開日順に合計12作品を紹介します。

1:キュートなウサギの警察官の奮闘を描く【4月23日】

Chiaki_1 子どもが観ても、大人が観ても楽しめる作品だと思います!!

動物たちのキャラクターが個々で濃ゆくて可愛い。服を着ない動物に対して、主人公のジュディが恥ずかしくて直視できないシーンなど、動物たちが動物らしいのに人間ぽいところがおもしろかったです。 ズートピアの街も、動物たちに合わせて地区によって住みやすい環境になっていたり、他の動物とサイズが違うネズミの街があったりなど観ていて全然飽きない。 そして、ただジュディとニックの友情や冒険を描くだけではなく、物語には黒幕がいて、それに迫っていく様子もハラハラします。笑えるシーンがちょこちょこあって、ストーリーに中だるみがないことが本当にすごいと思います。 物語の中で悲しさを描くときも、動物が死んだりするんじゃなく、差別やいじめについて触れているのでより身近に感じて、共感できました。こんなに楽しくて可愛い映画なのに、肉食動物と草食動物間の差別を、まるで人間界であるようにリアルに描いているところもすごいと思いました。

詐欺師の動物が、ディズニー映画の海賊版DVDを売ってるセルフパロディが笑えました。GWに観る映画に超おすすめします。

さまざまな動物たちが暮らす高度に進んだ社会「ズートピア」。田舎から「ズートピア」にやってきたウサギの警察官・ジュディを主人公に、ひょんなきっかけで出会ったキツネの詐欺師ニックとともに事件を追いかける姿を描きます。

ディズニーらしい想像力豊かで夢溢れる世界に、心が浮き立ちます。ぜひとも3Dでの鑑賞がおすすめです。

2:ティム・バートンによるアリスの冒険を描く大ヒット作の続編【7月1日】

yupiberry アリスの続編。 アリスがハッターの家族を救うために時間をさかのぼる冒険に出る。主役はもちろんアリスなのだけれど、フォーカスするのはハッターと赤の女王で、彼らの過去やしがらみをほどいていく過程がファンタスティック!アナ雪にも似た家族愛みたいなものにキュンとする。 映像は流石にとってもきれい!そして、チームレミゼから、ファンテとテナ夫妻が出てる!と思わずテンションアップ。大画面で見たい、素敵なファンタジーでした。
Ribeka_Izawa 映像素晴らしい。一つ一つがキレイ。みんなの過去がわかったし、ハートの女王はかわいそうだったんだね。アリスがたくましく成長していてアクションスターもビックリな身のこなしだった。不可能なんてない、非可能なだけさ(猫笑)

数々のファンタジー映画を世に送り出したティム・バートン監督が、世界中で大ヒットした『アリス・イン・ワンダーランド』の続編を製作。アリスに扮したミア・ワシコウスカはもちろん、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターら豪華キャストが再集結し、めくるめく奇想天外な世界で、騒動を繰り広げます。

今回は、家族に関係する寂しい過去を背負うマッドハッターのため、アリスが時間を遡ります。チェシャ猫ら人気キャラも健在です!

3:SFスペクタクル大作20年ぶりの続編【7月9日】

6oalKeeper score 40/100 エメリッヒの地球が危ないシリーズ最新作。 メガ予算を使って前作の同窓会とその後の子供達の話を20年後の近未来設定の大味ストーリーにした作品。
Yk2220s (え、結構面白いじゃん)というのがサマリーです。 脚本もご都合展開はそのままですが、まぁ前作の、えっこれで敵終わり?みたいな展開よりはもう二つほどありましたね。かつ敵と直接バトるシーンも多く、また、銀河規模の陰謀が渦巻く壮大な世界観が垣間見えた続編。

1996年に世界中で大ヒットを記録したSFスペクタクル『インデペンデンス・デイ』の、文字通り20年後に再び訪れた地球の危機を描きます。

巨大な宇宙船とともに、再び地球を襲った凶悪なエイリアンたちと闘うのは、ビル・プルマンやジェフ・ゴールドブラムら前作メンバーと、新たに加わったリアム・ヘムズワースら若手の新キャストたち。ニューヨークやパリなど地球の大都市を次から次へと破壊していく、圧倒的なビジュアル世界と壮大なストーリーは、3Dの迫力ある映像で鑑賞したいものです。

4:今度はドリーを探してニモやマーリンが大活躍!【7月16日】

Yuka_Ono 『ファインディングドリー』鑑賞。物忘れが激しすぎてドリーかよってつっこまれたことあるから親近感を感じて観ていたら結構感動した。ズートピア同様、誰と観ても大丈夫な作品。ドリーの幼少期が可愛すぎた。
Yukari__Nakao さすが、ピクサー。 続編も期待を裏切りません。

どうして、ドリーは文字が読めるのかとか クジラの言葉が話せたのかとか、前作での謎もしっかりと伏線回収させています。

ヒレが片方小さなニモ、健忘症のドリー、足が一本少ないハンク、視覚障害のデスティニー。 それぞれに障害はあるけれども、不可能を可能に変える。前に進めば乗り越えられるんだよっていうメッセージが込められています。 親子で是非鑑賞して欲しいなと思います。 賛否両論ですが、わたしは、八代さんのくだりは好きだなー。

カクレクマノミのニノを探した前作から、今度はナンヨウハギのドリーを探して、海洋の魚たちが活躍します。大ヒットした前作『ファインディング・ニモ』からなんと13年ぶり。前作で、そのおとぶけぶりが人気になったドリーが、家族を探してカリフォルニアの人間世界に迷い込みます。

愛くるしいキャラクターたちが再集結する、美しい海の世界はさらにパワーアップ。前作でアカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞したアンドリュー・スタントンが再びメガフォンをとりました。

5:英国貴族ターザンの新たな闘いを描く【7月30日】

ロンドンで紳士的に暮らす貴族のターザンが、さらわれた妻ジェーンを助けるため、故郷のジャングルに帰ります。監督は『ハリー・ポッター』シリーズで知られるデビッド・イェーツ。さすが、今までにない新しいターザン像を創造しました。

ターザンを演じたのは、『バトルシップ』のアレクサンダー・スカルスガルド、ジェーンにはマーゴット・ロビーが扮しています。その他、ゴリラの大群などジャングルの迫力ある映像が見どころになっています。

6:ディズニーの名作アニメをついに実写映画化!【8月11日】

原作はルドヤード・キプリングの同名小説。誰もが知るディズニーの名作アニメを、『アイアンマン』を大ヒットに導いたジョン・ファブロー監督がついに実写化させました。12歳の新人を主人公に抜擢したほか、動物の声をビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、クリストファー・ウォーケンら豪華な俳優陣が担当しているのも話題です。

ジャングルで黒豹と狼に育てられた人間のモーグリを主人公に、大自然の中で壮大な冒険に出る姿を描きます。最先端CGで生まれた美しい自然の姿とリアルな動物たちの動きは、ただ圧巻です。

7:マーベル超人気シリーズ第6弾で待望の完結編【8月11日】

マーベルコミックを原作とする、ミュータントの活躍を描く超人気シリーズ『X-MEN』。その第6弾で、完結編にあたる新作がついに公開されます。遥か昔に神として世界に君臨していたミュータントのアポカリプスが、ついに目覚めます。マグニートーらと組んで世界の破滅を企てるアポカリプスとX-MENたちの闘いを描きます。

アポカリプスには、オスカー・アイザックが扮し、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスら豪華キャストが共演しています。それぞれの武器を駆使した壮絶なバトルシーンは、本シリーズの最大の見せ場。最新VFXによる圧倒的な映像を、ぜひ3Dで鑑賞することをおすすめします。

8:女たちを主人公に、あの大ヒット映画が帰ってくる!【8月19日】

1980年代、主題歌も合わせ、世界中で大ヒットを記録した『ゴーストバスターズ』。街中に潜む幽霊退治に奮闘する男たちの姿を描くホラー・コメディです。今回活躍する主人公は男ではなく女性ばかりの4人組。シリーズ初の試みに話題沸騰です。

メンバーに扮するのは、クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズの4人。全米人気のコメディエンヌが、大爆笑を誘います。様々なゴーストたちの奇怪な姿など、最新SFXも見どころです。

9:ユニークな鳥たちが主人公! 大人気ゲームのアニメ映画化【10月1日】

フィンランドで誕生し、世界中で大人気となったアクションゲームを、ハリウッドがアニメ映画化しました。鳥たちが平和に暮らすバードアイランドを舞台に、盗まれた卵を取り返そうと奮闘する個性あふれる3羽の鳥たちの姿を描きます。

製作を担当したのは、『怪盗グルーの月泥棒 3D』で素晴らしい3Dアニメを実現してみせたジョン・コーエンですから、その映像世界は折り紙付き。ちなみに、いつも怒ってばかりいる主人公の日本語吹き替えは坂上忍が担当しています。

10:エンタープライズ号の活躍を描くシリーズ最新作【10月21日】

長らく不動の人気を誇るSF映画シリーズ『スター・トレック』の、なんと13作目にあたる最新作がついに公開されます。広大な宇宙を航行するU.S.S.エンタープライズ NCC-1701号と未知のエイリアンの戦いを描きます。

今回、カーク船長に扮したのはクリス・パイン。もちろん、スポックら人気キャラも登場し、活躍します。広大な宇宙の姿と、美しいエンタープライズ号の外観や細部まで作り込まれた内部は、ぜひともリアルな迫力ある映像で楽しみたいところです。

11:完結した『ハリー・ポッター』シリーズ待望のスピンオフ【11月23日】

世界中を席巻し、一世を風靡した『ハリー・ポッター』シリーズ。その完結から5年、ついに新しいスピンオフ映画が公開されます。ホグワーツで使用された教科書を執筆した一人の魔法動物学者ニュートの冒険を描きます。

主人公のニュートに扮したのは、『博士と彼女のセオリー』でオスカー俳優となったエディ・レッドメイン。キャサリン・ウォーターストン、コリン・ファレル、ジョン・ボイトらが共演しています。さらに原作者のJ・K・ローリングが、シリーズで初めて脚本を手掛けたことも話題になっています。ハリポタ・ロスのファン必見です。