8月のテレ東『午後のロードショー』が熱い!渾身のラインナップ!

2017年7月6日更新

2016年で放送20周年を迎えたお昼の映画プログラムといえばテレビ東京の「午後のロードショー」。毎回独自のラインナップでお茶の間を楽しませていますが、8月は夏休みシーズンということもあり、いつも以上に豪華です!

夏休みの午後は午後ローで決まり!

final

出典: www.b-ch.com

「午後ロー」の通称で、映画ファンはもちろん一般層に親しまれている、テレビ東京のお昼の番組「午後のロードショー」。

2016年で放送20周年を迎えても、変わらぬ通好みなプログラム編成となっていますが、8月は夏休みシーズンということもあり、いつも以上に大ヒット作や話題作が目白押しとなっています。

“黒歴史”扱いのハリウッド版ゴジラ(2016年8月1日放送)

gunjokokoro 本場ゴジラからはかけ離れた姿のせいで日本人からはゴジラじゃないと言われ、海外の特撮好きからもゴジラではないと言われたかわいそうな作品。

キャラクターもあまりにステレオタイプ過ぎて批判をくらったが、ゴジラという考えを捨てると程よいB級感で意外とと楽しめる。 個人的には嫌いになれない。

yuka_ozono 今はこれはこれで嫌いじゃない。でも当時ガッカリした。

新作『インデペンデンスデイ/リサージェンス』も話題のローランド・エメリッヒが、1998年に監督したハリウッド資本のゴジラ映画。

日本版ゴジラとはあまりにもかけ離れたビジュアルなどが賛否を引き起こし、2014年のリブート版と比較され、今や“黒歴史”扱いされていますが、ゴジラ映画ではなく“怪獣映画”として割り切って観るといいかも。

1980年代に復活したゴジラ(2016年8月2日放送)

potunen ドラマ部分がいまいち。例えば主人公の一人が妹の学費稼ぐために留年覚悟でマグロ漁船乗ってる(しかも何年も)、て意味わからん過ぎる。唯一、総理大臣だけはかっこいい。どっかのアメリカの言いなり大臣とは違うね。ラストのしんみり雰囲気も意味不明。でもまあ、特撮はそこそこ迫力あった。

1975年の『メカゴジラの逆襲』以降、製作されていなかったゴジラ映画を、9年ぶりに復活させました。

それまで正義の味方的ポジションで扱われていたゴジラを、“人類を脅かす怖いゴジラ”という原点回帰のもとで製作されました。

『ゴジラ』シリーズ総決算、人気怪獣総登場!(2016年8月3日放送)

Keisuke__Aoyagi ゴジラで一番面白いやつ。怪獣もいいけど俳優さん達のアイドル性が光る。登場場面が少ない人でもキャラが立ってるし、もっとそちらで物語を作って欲しかった。
Keimiyazato 最高のゴジラ映画を作ろうと制作された作品ですが近未来設定とかX星人とか人気怪獣総出演とか 過去のマイナス材料や失敗例ばかりで作り上げてどないすんねん!結局ゴジラを活かす設定って一作目以外に考えられません、そしてどこにでも参加のキース・エマーソンが悲しい(T_T)

『FINAL』というタイトルが示すように、『ゴジラ』シリーズの総決算として製作され、歴代のゴジラ映画に登場した怪獣が大挙として登場したことで大きな話題となりました。

監督の北村龍平の意向により、怪獣たちがダイナミックに暴れるアクションシーン満載のゴジラ映画となっています。この作品以降、ゴジラ映画は2014年のハリウッド版『GODZILLA/ゴジラ』まで作られることはありませんでした。

ヴィン・ディーゼル主演のSFアクション(2016年8月4日放送)

リディック

アクションスター、ヴィン・ディーゼルが主人公を演じた、圧倒的な強さを誇る極悪人リディックを描いたSFアクション。

タイトルでは分かりにくいですが『ピッチブラック』の続編にあたり、第3弾『リディック:ギャラクシー・バトル』も製作されています。

いじめられっ子が空手で強くなる!ヒットシリーズ第1弾(2016年8月5日放送)

Ken_Chang いじめる側の師範も弟子も大概なクズぞろいでして、同情の余地ないのでスカッと気持ちいい映画です(^^)

実は父親がこれに感化されたために私、空手黒帯持ちですw

akuyaku12 おもしろかったなあ

いじめられっ子の高校生ダニエルが、空手を学ぶことで肉体的にも精神的にも成長していく姿を描きます。ノリユキ・パット・モリタ演じる空手の先生ミヤギのキャラクターが人気を博し、シリーズ化されるほどのヒットとなりました。

2012年に、ジェイデン・スミスとジャッキー・チェン主演でリメイクされたのも記憶に新しいところです。

マーベルヒーローたちが大活躍!(2016年8月8日放送)

igagurichan ヴルヴァリン格好いい!!
Ryo_Onishi アメコミ映画だからみてみたけど 一作目からこれははまる! 続編めっちゃみたくなる!! キャラクター、一人一人能力あっておもろい

突然変異によって生まれた、特殊能力を持つミュータントたちが活躍する人気アメコミシリーズ第1弾。

人類との共存を計るプロフェッサーX率いる「X-メン」と、人類を敵とみなすマグニートー率いる「ブラザーフッド」の戦いを描きます。

X-メンvsブラザーフッド、最終決戦!(2016年8月9日放送)

Yukari__Nakao 面白い!!! でもさすがに時系列が わけわからないことになってきました。

復習せねばーT^T

ossan5252 前二作より面白かった。結局彼が正しかったっていうのがよかった。 色んなミュータント出てきて楽しい。これは劇場で観たかった・・・

『X-メン』から続くシリーズ第3弾。ミュータントを普通の人間に戻す新薬「キュア」をめぐり、X-メンとブラザーフッドが最終決戦を繰り広げます。

この作品でシリーズはいったん一区切りとなり、スピンオフやリブート作品へと枝分かれしていきます。

ウルヴァリンの過去が明らかに!(2016年8月10日放送)

ayutaka 面白い!

お兄さんいるなら、どこかの作品で

再び登場してくれる事を願う!!

Kobayashi_Shoki ウルヴァリンの過去が明らかになる作品。アクションも多く、最後まで飽きずに見れた。

『X-MEN』シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリンの過去を軸に描いたスピンオフ作品です。実兄のセイバートゥースも交えたバトルを繰り広げます。

ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンが製作も務め、こちらも独立してシリーズ化されるヒットとなりました。

空手少年ダニエル、沖縄へ行く(2016年8月12日放送)

ryomadonodono 不朽の名作。

舞台を師匠ミヤギの出身地の沖縄に移して展開するシリーズ第2弾。ミヤギに恨みを持つかつてのライバルが、弟子を使って復讐を計ろうとします。はたしてダニエルとミヤギの運命は?

沖縄が舞台となっていますが、撮影そのものはロサンゼルスのリトル・トーキョーやフィリピンで行われています。そのため、至るところにおかしな日本描写があるのが特徴。

テキトーに考えた子守唄が現実に!(2016年8月15日放送)

ベッドタイム・ストーリー

出典: eiga.com
iamAmy 子供達にほっこり。ストーリーも簡潔でいいと思う。ディズニーっとぽいね バズ出ててわろた
____RiN____ ベッドサイドで読んでもらったおとぎ話が現実に!っていう、王道ファンタジー。 わかりやすく、軽快で、最初からある程度のハッピーエンドが予想できるお話。

甥たちを預かることになった冴えない中年男が、子守唄として彼らを寝かしつけるために話した思いつきの物語が、翌朝になる現実になっていた…という、ディズニー製作らしい、定番のファンタジーアドベンチャーです。

少女ライラのマジカルアドベンチャー(2016年8月16日放送)

ライラの冒険

出典: www.hulu.jp
akuyaku12 何年か前に一度見ていたけど、改めて見直したら「こんな話だったっけ?」という印象が強かった。思い出は美化される。 続編の話きいた覚えないけどなんでこのラストなんだろうと思ってたら続編コケちゃったんですね。もったいね〜〜〜続編があったらホント綺麗に完成してた作品だろうなあ。
chuuri23 わくわくしてたのしかった(๑´ㅂ`๑)

傑作ファンタジー小説の第一部「黄金の羅針盤」を映画化。科学と魔法が融合したパラレルワールドを舞台に、少女ライラが冒険に旅立ちます。

ダニエル・クレイグ、ニコール・キッドマンといった名優が脇を固めています。